目次

1月の

一冊目 [No.1] 山本周五郎 「青べか物語」

2月の

一冊目 [No.2] 山口瞳 「居酒屋兆治」
二冊目 [No.3] 古今亭志ん生 「びんぼう自慢」

3月の

一冊目 [No.4] 半村良 「雨やどり」
二冊目 [No.5] ロバート・B・パーカー 「失投」 (菊池光訳)

4月の

一冊目 [No.6] 滝田ゆう「寺島町奇譚(全)」
二冊目 [No.7] 色川武大「寄席放浪記」

5月の

一冊目 [No.8] 石川英輔「大江戸神仙伝」
二冊目 [No.9] 山田太一「異人たちとの夏」

6月の

一冊目 [No.10] 森鴎外「雁」
二冊目 [No.11] 太宰治「津軽」

7月の

一冊目 [No.12] 宮脇俊三「時刻表ひとり旅」
二冊目 [No.13] 村上春樹「風の歌を聴け」

8月の

一冊目 [No.14] 向田邦子「父の詫び状」
二冊目 [No.15] 三遊亭円朝「塩原多助一代記」

9月の

一冊目 [No.16] ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」(蕗沢忠枝訳)
二冊目 [No.17] 高峰秀子「人情話 松太郎」

10月の

一冊目 [No.18] 寺山修司「誰か故郷を想はざる」
二冊目 [No.19] 林芙美子「放浪記」

11月の

一冊目 [No.20] 車谷長吉(くるまたにちょうきつ)「赤目四十八瀧心中未遂」
二冊目 [No.21] 夏目漱石 「硝子戸の中」(がらすどのうち)

12月の

一冊目 [No.22] 山際淳司「スローカーブをもう一球」
二冊目 [No.23] 伊丹十三「女たちよ!」

1月の

一冊目 [No.24] 田辺聖子「川柳でんでん太鼓」
二冊目 [No.25] 幸田文「季節のかたみ」

2月の

一冊目 [No.26] ディック・フランシス「飛越」(菊池光訳)
二冊目 [No.27] 野坂昭如「アメリカひじき・火垂るの墓」

3月の

一冊目 [No.28] 澁澤龍彦「東西不思議物語」
二冊目 [No.29] 杉浦日向子「江戸へようこそ」

4月の

一冊目 [No.30] 永井荷風「新橋夜話」
二冊目 [No.31] 白洲正子「かくれ里」

5月の

一冊目 [No.32] 松本清張「張込み 傑作短編集(五)」
二冊目 [No.33] 岸田秀「ものぐさ精神分析」

6月の

一冊目 [No.34] 藤沢周平「天保悪党伝」
二冊目 [No.35] ジェフリー・アーチャー「百万ドルをとり返せ!」(永井淳訳)

7月の

一冊目 [No.36] いとうせいこう みうらじゅん「見仏記」
二冊目 [No.37] C.S.ルイス「ライオンと魔女/ナルニア国ものがたり1」(瀬田貞二訳)

8月の

一冊目 [No.38] 石川達三「四十八歳の抵抗」
二冊目 [No.39] 米村圭伍「風流冷飯伝」

9月の

一冊目 [No.40] 広瀬正「マイナス・ゼロ」
二冊目 [No.41] つかこうへい「初級革命講座 飛龍伝」

10月の

一冊目 [No.42] 池波正太郎「ル・パスタン」
二冊目 [No.43] 北原亜以子「まんがら茂平次」

11月の

一冊目 [No.44] 森まゆみ「谷中スケッチブック」
二冊目 [No.45] 清水義範「蕎麦ときしめん」

12月の

一冊目 [No.46] 城山三郎「毎日が日曜日」
二冊目 [No.47] R・D・ウィングフィールド「クリスマスのフロスト」(芹澤恵 訳)

1月の

一冊目 [No.48] 堀内敬三・井上武士編「日本唱歌集」
二冊目 [No.49] 司馬遼太郎「街道をゆく36/本所深川散歩 神田界隈」

2月の

一冊目 [No.50] 尾崎士郎「人生劇場 青春篇」
二冊目 [No.51] 大岡昇平「事件」

3月の

一冊目 [No.52] 飯嶋和一「雷電本紀」
二冊目 [No.53] 金田一春彦「ことばの歳時記」

4月の

一冊目 [No.54] 青山二郎「鎌倉文士骨董奇譚」
二冊目 [No.55] 宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」

5月の

一冊目 [No.56] 山崎豊子「ぼんち」
二冊目 [No.57] 坂口安吾「白痴・二流の人」

6月の

一冊目 [No.58] 吉川英治「松のや露八」
二冊目 [No.59] 村上龍「昭和歌謡大全集」

7月の

一冊目 [No.60] 沢木耕太郎「テロルの決算」
二冊目 [No.61] 松本哉「永井荷風 ひとり暮らし」

8月の

一冊目 [No.62] 有吉佐和子「恍惚の人」
二冊目 [No.63] P.D.ジェイムズ「女には向かない職業」(小泉喜美子訳)

9月の

一冊目 [No.64] 小峰元「アルキメデスは手を汚さない」
二冊目 [No.65] 重松清「定年ゴジラ」

10月の

一冊目 [No.66] 北村薫「空飛ぶ馬」

11月の

一冊目 [No.67] 東野圭吾「秘密」
二冊目 [No.68] 志賀直哉「小僧の神様 他十篇」

12月の

一冊目 [No.69] 宮尾登美子「鬼龍院花子の生涯」
二冊目 [No.70] 内田百閨u御馳走帖」

1月の

一冊目 [No.71] スウィフト「ガリバー旅行記」(平井正穂訳)
二冊目 [No.72] 筒井康隆「俗物図鑑」

2月の

一冊目 [No.73] 井上靖「あすなろ物語」
二冊目 [No.74] 本田靖春「誘拐」

3月の

一冊目 [No.75] J.D.サリンジャー/村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
二冊目 [No.76] 竹内久美子「そんなバカな! 遺伝子と神について」

4月の

一冊目 [No.77] 小林信彦「唐獅子株式会社」
二冊目 [No.78] 伊集院静「受け月」

5月の

一冊目 [No.79] 川端康成「古都」
二冊目 [No.80] なかにし礼「長崎ぶらぶら節」

6月の

一冊目 [No.81] 壇一雄「壇流クッキング」
二冊目 [No.82] 井上ひさし「ブンとフン」

7月の

一冊目 [No.83] 渡辺篤史「渡辺篤史のこんな家を建てたい」
二冊目 [No.84] 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」

8月の

一冊目 [No.85] 辺見じゅん「収容所ラーゲリから来た遺書」
二冊目 [No.86] 山田風太郎「人間臨終図巻 T」

9月の

一冊目 [No.87] 谷崎潤一郎「刺青しせい・秘密」
二冊目 [No.88] 井伏鱒二「駅前旅館」

10月の

一冊目 [No.89] 柳田国男「日本の昔話」
二冊目 [No.90] 瀬戸内晴美「蜜と毒」

11月の

一冊目 [No.91] 池辺良「心残りは・・・」
二冊目 [No.92] 矢野誠一「落語長屋の四季の味」

12月の

一冊目 [No.93] 開高健「新しい天体」

1月の

一冊目 [No.94] ロアルト・ダール「あなたに似た人」(田村隆一訳)
二冊目 [No.95] 太田和彦「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」

2月の

一冊目 [No.96] 五木寛之「雨の日には車をみがいて」
二冊目 [No.97] 倉橋由美子「大人のための残酷童話」

3月の

一冊目 [No.98] 殿山泰司「JAMJAM日記」

4月の

一冊目 [No.99] 連城三紀彦「戻り川心中」
二冊目 [No.100] 梶山季之「せどり男爵数奇譚」
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