デジタル版「ニューズウィーク 日本版」、21日から発刊スタート!

雑誌のオンライン書店として知られる富士山マガジンサービス(Fujisan.co.jp)でデジタル版「ニューズウィーク日本版」(阪急コミュニケーションズ刊)の発刊スタート。

「Newsweek」は、アメリカで1933年に創刊以来、全世界400万部、2500万人が読んでいるといわれる世界的ニュース週刊誌。北米、ユーロ、アジア、ラテンアメリカの幅広く興味深い記事を日本語で読むことが出来るのが「ニューズウィーク日本版」の価値です。日本に拘らないグローバルな視点で、国際情勢や世界経済、最新の医療や健康などの幅広い記事を紹介してくれる今誌は、国際ビジネスに関わるものには入門編として必須のニュース誌です。
そのデジタル版「ニューズウィーク日本版」が21日に発刊されました。世界に広がる「Newsweek」ですが、電子化は初の試み。
デジタル版「ニューズウィーク日本版」では、取材記者のリアルな肉声やニュースの理解を深めるデータ、事件衝撃を伝えるビデオクリップ等を見ることができる他、セレブのノーカットインタビューや話題のテレビドラマ、映画紹介の予告編動画が視聴でき、ビジネス英会話の会話文も音声で聞け、もちろん記事のキーワード検索も可能。デジタルならではのプラスコンテンツも充実し、価格は紙媒体の雑誌購入と同様、1冊は400円で、年間購読による割引も雑誌同様(1年で16,000円、3年で42,000円)です。
9月4日(火)までは、雑誌「ニューズウィーク日本版」に、デジタル版1号を無料で読めるお試しギフト券がついているので、この機会に、どちらのスタイルがお好みか、試してみてはいかがでしょうか?

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(2007.02.23)