今号から5日売から1日売に変更した「論座」4月号(3/1売)では、"それでも本屋が好きなのだ。"と題して、本屋さんの大特集!

第1特集では、フリーライターの永江朗氏と書店・出版コンサルタントの青田恵一氏による全国150店の珠玉の“町の本屋さん”大特集。
売場面積300坪以下の書店を中心に、書店ソムリエの2人が全国を歩き倒した努力の賜物は、必見。

第2特集の独自のアイデアや工夫で頑張る“町の本屋さん”からの提言、“うちのお店でお会いしましょう。”では、それぞれのアイデアにあふれる本への思いが伝わってきます。
イハラ・ハートショップの学校の本を子供達が選ぶための自主巡回の発想など、唸らせられます。

第3特集では、“大きな本屋さん”の視点による“町の本屋さん”への提案、応援。
書店員の個性と知識、書店同士の繋がり、翻訳出版の弱さなどの問題点を解決案と共に、洋版グループの賀川洋氏や元往来堂店長・現楽天ブックス店長の安藤哲也氏、月曜社取締役の小林浩氏らが提案してくれています。
陽気もよくなってきたことですし、この本を参考書に、会社の、自宅の近くの“町の本屋さん”探索にでかけてみませんか?

(2007.03.03)