創刊リスト

 2006年下期

 

雑誌名

出版社名

創刊

コメント

IJ(アイ・ジェイ)
 ■月刊/10日

英知出版

2006年12月号(2006/11/10売)

40男の魂に呼びかける人間讃歌マガジン。著名人のインタビューやポートレイトを通じ、人間の強さや魅力を再認識させてくれるエンターテインメント誌。 創刊号の表紙は、萩本欽一氏。

エヴァンゲリオン・クロニクル
 ■月2回刊/1日・15日

ソニー・マガジンズ

2006年7月15日号(2006/07/01売)

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をテーマとした分冊百科。全30号予定。

FQ JAPAN
 ■季刊(年4回)

アクセスインターナショナル

(2006/12/01売)

お嬢さんにメロメロだというジョニー・デップ氏が創刊の表紙を飾った「FQ JAPAN」は、2003年に英国で創刊され話題のDAD(父親)マガジン「FQ UK」の日本版である父親を楽しむためのスタイリッシュな情報誌。育児に真剣な父親は“カッコイイ”を自覚させるべく創刊し、父親の育児参加の先進国UKをはじめとするヨーロッパの”New DADスタイル”を紹介しながら日本での家庭や地域社会から求められる父親像を追求しています。仕事、家庭、(自分の)自由時間をバランスよく保てる尊敬される父親(DAD)に負けないようにお母さんにも一緒に読んで欲しい雑誌です。「FQ UK」はWebマガジンとしても楽しめるようになっています。

L25
 ■月2回刊/1・25日

リクルート

(2006/11/01売)

25歳以上の働く女性向け情報誌として毎月1日、15日に無料配布予定。さて書籍紹介は…というと、"今号の自分力Book"のページは「R25」の書籍紹介同様に「ダ・ヴィンチ」がサポート。テーマを定め女性に拘る紹介になっています。もうひとつの"耽溺BOOKコンシェルジュ"では巻頭グラビアと連動した旬な女性達の"溺れた"1冊紹介。記念すべき第1回めは、中谷美紀さんが登場、沢木耕太郎氏の「凍」(新潮社刊)をお薦めしています。願わくば、「R25」の隣に設置していただきたく、そしてもう少し持ち歩きやすい表紙…派手なような地味なような…「R25」との差別化が難しいという難点もあるとは思うのですが…。次号に期待!

ON!(オン!)
 ■月刊/6日

ビジネス社

(2006/08/06売)

創刊号の表紙には白洲次郎氏。”仕事人生のセカンドステージ”をテーマに、生涯現役を志し、役者になる!田舎暮らしのヒント!政治家になる!本を書く!などの夢を実現するための提案も満載の50代からの心強いサポート雑誌。元気な50代を過ごしてきた先達からの熱いメッセージや頑張っている同世代の紹介等、共感を感じさせられ、50代の等身大の人々のためのサロンを思わせる雑誌です。

GyAOマガジン
 ■月刊/4日

USEN

(2006/07/06売)

USENのコンテンツのひとつであるパソコンテレビ”GyAO”との連動を予測させる、音楽、映画、テレビ、DVD、お笑い、コミック、スポーツ、ケータイ情報などなど…、その月の楽しい情報を、流行に敏感な女性に向けて発信する総合エンターテインメント情報誌。芸能関係に特化しているところがわかりやすく軽快です。

KING
 ■月刊/13日

講談社

(2006/09/13売)

軟弱だのやる気がないだのと虐げられがちな20代から30代前半の日本男子を元気にする”日本男子再生!マガジン”の創刊です。カルチャーからライフスタイルまで幅広いジャンルから最新情報をピックアップしクローズアップする特集主義スタイルで社会人としての常識である海外情勢や脳科学、営業マナーまでをバックアップ。コラムのレギュラー陣にも、リリーフランキー氏&瑛太氏、姜尚中氏、茂木健一郎氏、辛酸なめ子氏、つぶやきシロー氏、サイバーエージェントの藤田晋氏、藤岡弘氏など多彩な面々が勢揃い、様々な意見を知ることができます。

月刊COMICリュウ
 ■月刊/19日

徳間書店

2006年11月号(2006/09/19売)

1979年に徳間書店から「アニメージュ」増刊として、石森章太郎氏の代表作「リュウ三部作」に由来したSFコミックス誌「リュウ」が、今誌の前身。マンガマニアの間で伝説だった「リュウ」が甦った新創刊誌「COMICリュウ」。押井守氏の原作に杉浦守氏が作画した「ケルベロス×立喰師 腹腹時計の少女」や、宮部みゆき氏の原作に中平正彦氏が作画した「ドリームバスター」、京極夏彦氏の原作に樋口彰彦氏が作画した「ルー=ガルー」などの原作のコミック化作品も数多く紹介されています。もちろん創刊号には石森章太郎氏の「009−1」(前編)が松尾マアタ氏の作画により掲載されています。

月刊少年ファング
 ■月刊/19日

リイド社

2006年9月号(2006/07/19売)

執筆人は、実力派から新進気鋭の若手まで充実の豪華ラインナップ。玩具・ラジオ・アニメ・ゲーム・音楽・アパレル・・・などなど、マンガの枠を飛び越え、あらゆるメディアとコラボレーション。面白いことは何でもやっちゃう少年ファングのウェブ&モバイルサイト…何が飛び出すか分からない!?サプライズ満載の月刊コミック誌の誕生です。

KENZAN!
 ■不定期刊

講談社

(2006/11/08売)

”新しい風 新しい波 時代小説ルネサンス”をキーワードに、創刊された書籍型時代小説専門誌。山田洋次監督の藤沢周平3部作をはじめとする映画や小説、コミックと時代劇が注目される昨今に、時代小説のニューウエーブ作家達の活躍の場となり、新たなる時代小説ルネサンスを巻き起こすのが創刊目的。読者イメージは従来の読者層よりも若い50代読者。欧文表記の”見参!”も新鮮。当初は年3回刊行予定で2号めは3月8日刊行予定。創刊のラインナップは、荒山徹氏の「柳生大戦争」、岩井三四二氏の「南大門の墨壺」、白石一郎氏の「雑兵」、畠中恵氏の「ちよこれいと甘し」、宮本昌孝氏の「雨の離れ山」、森福都氏の「楽昌珠」、米村圭伍氏の「山彦ハヤテ」ほか。今後の展開も楽しみです。

コミック ピアニッシモ
 ■隔月刊/奇数月12日

ポプラ社

(2006/11/12売)
*月刊「プシコ」増刊

”マンガで読む文藝、始まる”をキャッチフレーズに、最近人気の文芸作品をコミック化するコミカライズの先を行く、オールコミカライズ作品。表紙は松苗あけみ氏。創刊ラインナップは、伊藤たかみ氏の「ぎぶそん」にゴツボ×リュウジ氏の作画、あさのあつこ氏の「幻想夏」に葦珈のぞむ氏の作画、有村朋美氏の「プリズン・ガール」に稀沢留美氏の作画、草野たき氏の「ハーフ」に杉本ふぁりな氏の作画など。巻頭インタビューには、伊藤たかみ氏が登場しています。このマッチングはどうやって決定しているのか?どんな話し合いでキャラクターが決定したのか?聞いてみたいこと、いっぱいです。

The COVER magazine
 ■月刊/10日

トランスメディア

2006年9月号(2006/08/10売)

”野性味あふれるオトコのハイエンドスタイル”がコンセプト。不良モードな“カッコ良さ”を追求する新感覚・男性ファッション誌。創刊の表紙はデイヴィッド・ベッカム氏。「GLITTER」増刊より独立創刊。

SAKURA
 ■未定

小学館

(2006/09/01売)

”Love、Peace&Happy Family”をキーワードに、家族を持つという幸せを実感させてくれる、オシャレママとキッズの日本を幸せにする次世代ファッションマガジン。主役は”団塊ジュニア世代のママたち”。ファッションに美容にグルメ、旅行に仕事そして恋愛と人生の全てを満喫してきた彼女達が目指すのは、幸せいっぱいの心豊かでファッショナブルさも忘れない、家族の自慢の素敵なママ。SAKURAはそんな彼女達をファッションから子育て情報からサポートします。

Z(ジー)
 ■隔月刊/偶数月24日

龍宮社出版

2006年12月号(2006/10/24売)

青二才禁止!55歳以上の粋な爺たちのための、洗練されたファッション&知的ライフスタイルを提案する人生最後のメンズファッション誌。心意気も嬉しい知的な50代からの人生を楽しくさせてくれそうな雑誌です。婆(バァ)?も入れてくださいね!創刊号には映画DVD”雨に唄えば”付。

The Japan Times JUNIOR
 ■隔週刊/火曜日

ジャパンタイムズ

2006年8月29日号(2006/08/25売)
**プレ7月1日号もあり。

英検4級〜準2級を目指す方に最適な国際人(国際感覚と異文化理解)を育てるジュニア向け英字新聞。まさに現代教育で問題とされているものを網羅してくれます。大人でも学ぶべきところがたくさんあり、英語のやり直し学習等にも最適です。

週刊藤沢周平の世界
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

2006年11月12・19日号(2006/11/02売)

作家・藤沢周平とその作品がテーマの分冊百科。第一線の専門家による時代背景や登場する実在の事件や人物などの解説はもちろん、小説に登場する場所や生活シーンをイラストで克明に再現し、土地の位置や人間関係を明確にすることで物語がわかりやすくなる”ストーリー・マップ”や”人物相関図”やイメージ写真により、藤沢周平の主人公たちが生きた時代をよりリアルに再現してくれます。全30号予定。

SPUR LUXE
 ■季刊(3・6・9・11月)/1日

集英社

2006年秋号(2006/09/01日創刊予定)
SPUR増刊から独立

モード誌「SPUR」の進化型とも言える「SPUR LUXE」が創刊されました。人生経験を積み、心豊かでおしゃれな大人の女性達が、より深みのある人生を楽しむための、よりラグジュアリーなライフスタイルのコンシェルジュ(案内役)となってくれる新雑誌です。ランステップ上の生活を目指してみませんか?

少年ファング
 ■月刊

リイド社

(2006/07/19売)

”部活、勉強、恋よりマンガ。”がキャッチフレーズの月刊少年コミック誌。リイド社初の少年漫画誌だけに、気合もたっぷり、2006年4月から文化放送とラジオ関西で、コミック誌とシンクロするラジオ番組”週刊少年ファング”も放送スタート!

Steady.
 ■月刊/7日

宝島社

2006年12月号(2006/11/07売)

”毎日キラリ☆かわいい服で通勤したい!”をキャッチフレーズに、20代のおしゃれなお仕事ガールに向けて提案するファション誌。宝島社の姉妹誌「mini」や「sweet」よりベーシックなファションが好きで「spring」の妹世代のティーンから社会人への移行期層が読者像のようです。創刊号表紙は竹下玲奈さん。

Sports KIDS α
 ■不定期刊

ベースボール・マガジン社

(2006/08/19売)

運動能力がぐんぐん伸びる5〜9才の時期の子どもたちに欠かせない体と心の健やかな成長をスポーツを通してサポートする情報誌。子供達の心と体のバランスをとることで生活習慣の向上を目指す提案を試みながら、親と子が一緒に体を動かすフィジカル・コミュニケーションも提案しています。2006年は8月、11月の2号を刊行。創刊号は「スポーツマガジン」10月号増刊として刊行されています。

スポーツゴジラ
 ■季刊予定

日本スポーツ学会

(2006/12)

日本スポーツ学会がスポーツ関係者のヨコ社会を広げた会を活字化するために試みた活字化計画で生まれたフリーペーパー“スポーツゴジラ”誕生の裏側は、「文藝春秋」4月号(3/10売)で長田渚左氏が記しています。創刊号の特集は“日本の女性はなぜ強いのか”。世界中の誰もが平等にスポーツを楽しめる状態にまだないのだということにを今更ながら感じさせられます。

TIGHT
 ■月刊/2日

ディー・アンド・エー

2006年10月号(2006/09/02売)

ファッションはもちろん、ミュージック、カルチャーなど、ストリートムーブメントを追求したHIP HOPファッションマガジン。「ブランドバーゲンメンズ」増刊からの独立創刊。

多聴多読マガジン
 ■季刊(3・6・9・12月)/6日

コスモピア

2006年秋号(2006/09/06売)

英語学習に欠かせない、なるべく英語に多く触れる多聴多読をテーマにした英語学習誌。ただ聞くのではなく、シャドーイングという同時通訳の訓練法によって、口を動かしながらリスニング力やスピーキング力を同時に高めるトレーニング、多読の部分では、レベルの違う5つの洋書から自分が快適に読めるレベルを選択し付録のCDに収録された音声を使用した聞き読み等も可能です。様々な効果的な学習方法を学習素材とともに提供し、"English In and Out"キャッチフレーズのように、早く自ら発信する場を求めるようになりたくなる雑誌です。お試しあれ。

24 Twenty Four DVDコレクション
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

2006年9月26日号(2006/09/12売)

24時間の内に同時多発する出来事を1話=1時間の実時間で描いた米国の人気ドラマ”24 TWENTY FOUR”を、マガジンとDVDで展開。全59号予定。

Tom Sawyer World
 ■月刊/6日

ワールドフォトプレス

2006年10月号(2006/09/06売)

40代の男性に向けた、オトナの知的探究心を刺激するクオリティー・ライフ誌。こんな風にいつまでもいろんなものに興味を持つことのできる男性がいたら、魅力的!と思える誌面作りは、女性編集長ならではの視点だからでしょうか?!自分自身を満足させられる時間を持てることは、40代以降の人生にはとっても大切なこと。大好きだったトム・ソーヤを思い出して、好きなこと、心地いいこと、みつけてみませんか?

日経EW

日経ホーム出版社

(プレ創刊:2006/09/27売)

正式創刊は2007/03/12

EWはElegant&ExecutiveWomanの略。女性管理職が増えつつある今日に誕生した、日本初の女性リーダーのためのビジネス&ライフスタイル誌。女性という視点を忘れずに、ビジネス情報から、住宅・投資・子育て問題、さらにファッションやビューティまでを1冊にまとめた総合情報誌。立場が導かれるだけの側から導く側へ移り、意識が「I」から「WE」へと変わった、ひとつ上のステージに立つリーダー層の女性たちの美意識のあるライフスタイルとプロフェッショナルでありマネジャーであるキャリアを支える情報により支援していく新しいスタイルの雑誌です。美しくスマートで、強く優しい女性の誕生を期待しています。

ねこかん
 ■隔月刊/偶数月16日

秋水社

(2006/08/16売)

発行は学習研究社。爆笑、感動エピソードがいっぱいのねこのかんづめ、ねこかん。ネコ関連のコミック誌。著者は、野中のばら氏、いわみちさくら氏、猫原ねんず氏、めで鯛氏、まつうらゆうこ氏ら。

ノジュール
 ■月刊/末日

JTBパブリッシング

2006年11月号(2006/10/末日)

購読は通信販売のみ。ノジュール(nodule)とは、堺屋太一氏が名づけた”団塊の世代”の語源、鉱物学用語・ノジュール=団塊。太古の昔の生物や植物が化石として入っている丸石で、そこから地球の歴史を紐解くことができ、そこには人類の夢と希望と発見が存在することから、夢と希望と発見を提案する雑誌名としているようです。“50代からの「自分ライフ」を格好よく!”をキャッチフレーズに、移住者の体験談等の取材を中心に、退職後の生活、資金運用、健康等をリアルに紹介、提案しています。

Hello KITTY Accessory Collection(ハローキティ・アクセサリーコレクション)
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2006/09/05売)

サンリオの白ネコのキャラクター”キティ”をモチーフにしたオリジナル銀製アクセサリー付きワンテーママガジン。”キティ”ちゃんファンには答えられない品揃えで全50号予定。
サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用の白猫キャラクター”キティ・ホワイト”。日本の人気もさることながら、世界約60カ国で展開されており、日本国外にもファンが存在する国際的キャラクターとなっています。本物(純銀・シルバー925)の煌めきを放つキティのラッキーチャームの付録付きの今コレクションも人気間違いなし!デアゴスティーニ・ジャパンの視点にはいつも驚かされます。

Ferrari (週刊フェラーリラジコンカー)
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2006/09/26売)

名門フェラーリのF1マシン2004年版「F2004」のラジコン組み立てキット付きワンテーママガジン。全78号を予定。

PLANTED(プランテッド)
 ■不定期

毎日新聞社

(2006/07/03売)

編集長は、いとうせいこう氏。植物という生命との心地良い付き合いから生活に潤いを見い出し、園芸というキーワードから発展したファッションやアートまでを網羅した新しい都市生活提案を行う”園芸ライフスタイル誌”。クリエイティブディレクターはルーカス・B.B氏が担当、アートディレクターは毎号交代制、それにより毎号の雑誌全体が自由にデザインされ、毎号異なる楽しいスタイルの雑誌になっています。四季を感じる生活してみませんか?

プレジデントFamily

プレジデント社

(2006/07/18売)

昨年11月今年3月に「プレジデント」別冊として発行された教育・健康々どをテーマに家族をまるごと元気にすることをめざすファミリーマガジン、好評を経て2006年7月18日に月刊誌として創刊。親や家族の在り方やコミュニケーションを助ける、まさに期待の子育て雑誌の中でも、もっとも上昇志向が高く、教育に熱心です。。

プレジデント・フィフティプラス
 ■未定

プレジデント社

(2006/12/13売)
*別冊「プレジデント」

「プレジデント」から生まれた、50歳からを自分らしく生きるための生きがい追求マガジン。「プレジデント」らしく大特集は、”夢の値段”。アンケートを元に、50+世代の夢、生きがい、懐具合を分析、具体的に提案してくれます。

Beth

講談社

(2006/11/08売)
*KISS12月20日号増刊

かわいくてキレイが好き、そしてちょっとオタクな女の子の”キレイ系オタク”のための漫画×カルチャー誌。サブタイトル”comic×my favourite”どおり、連載コミックはもちろん、アニメ、ゲーム、小説、映画、美容、健康…等、様々なジャンルの厳選した情報や小説コラムが掲載ています。創刊号は、小川彌生氏、木原敏江氏、辛酸なめ子氏、青木光恵氏、谷川史子氏、伊野ナユタ氏らの漫画家に、大平健氏、津原泰水氏、野中モモ氏、ブルボン小林氏、山田麻衣子氏、渡辺僚一氏らのバラエティに富んだ執筆陣。2号めは2007年1月9日発売。

hon・nin
 ■季刊(3・6・9・12月)

太田出版

vol.00(2006/09/07売)

松尾スズキがスーパーバイザーをつとめる新しい季刊文芸誌。本人が書く本人の話、本人が登場する他人の話、本人が本人のふりをして書く話、いかにも本人な話、本人だからこそ書ける話、他人が聞く本人の話と、すべて本人絡みの”本人しばり”をルールとしたのが今雑誌。執筆者も松尾氏本人絡みなので、知りあいまたはリスペクトする書き手ばかり。「他人という本人で地球は埋めつくされている」という発想は松尾氏ならでは…。そのひとりひとりに語るべき話が必ずひとつはある!とヤクザなやりかたで執筆された初小説も満載です。

Makai(マカイ)

フォーバイフォーマガジン社

(2006/11/26売)

ヨーロピアン・サーフスタイルを提案する、大人サーファーのためのライフスタイル誌。サーフィンをすることだけではなく、ファッションやインテリア、クルマ等の日々の生活の中にサーフスタイルを取り入れることを提案。仕事も遊びにもアクティブな大人ならではのかっこ良さを感じさせる読者層がイメージターゲット。こんな大人、増えて欲しいものです。

MASK(マスク)
 ■月刊/16日

MASK

2007年1月号(2006/12/16売)

韓流スターや韓国カルチャーを紹介する情報誌。

モーニング2
 ■未定

講談社

(2006/09/22売)

2006年の「モーニング」創刊25周年、「モーニング」の第2章としてスタートしたオール読み切りコミック誌!Manga2.0を唱え、”ライバルはいない!新しいけど、ド真ん中!”をキャッチフレーズに登場し、25周年の記念の別冊なのかと思いきや2月3日に、462ページという恐ろしい厚さ、オノ・ナツメ氏と山下和美氏のWカバーで刊行決定!巻頭は、オノ・ナツメ氏の「Danza」のカラー56P、「2」へ移籍してきた山下和美氏の「不思議な少年」が続き、SF巨篇の杉本亜未氏の「ファンタジウム」、やまだないと氏の「BEATITUDE」のほか、小田扉氏、くぼたまこと氏、雪児氏、やまだないと氏等など…今回もオール15本読みきりで破格の390円!前回同様売り切れ必須!お買い求めはお早めに。

甦る古の時計
 ■隔週刊

アシェット・コレクションズ・ジャパン

(2006/09/06売)

毎号アンティーク懐中時計のレプリカが付くワンテーママガジン。時計作りの起源の紹介やドイツ、イギリス、フランス、イタリア、オランダといったヨーロッパの主要な時計製造国の時計作りの歴史の比較研究も掲載され、しかもレプリカ付き。時計好きにはたまらないコンテンツラインナップです。全60号予定。

yomyom ヨムヨム
 ■季刊(2・6・9・11)/28日

新潮社

(2006/12/07売)

“読む”ことの好きな人たちへの、“読む”楽しみをもっと拡げる雑誌が、新潮文庫から創刊されました。ラブリーな真っ赤な表紙には、お馴染みの100%オレンジ氏の”Yonda?パンダ”がど〜んと登場。文庫売場に華を添えています。執筆陣には、新潮文庫の常連作家宮部みゆき氏、江國香織氏、恩田陸氏などの他にも、書籍デビューしていない新しい作家たちもどんどん登場予定。若い女性を向けの文芸誌として、「小説新潮」との差別化を図っていくとのことで、今後の展開も楽しみです。今月のいけにえ雑誌「yomyom」をチェック!

リクウ

中央公論新社

 

”和と自然の叡智に遊ぶ”と称し、自然を生活の中に取り込んでいくことを提案してくれる今誌で驚かされるのは、執筆人の贅沢さ。日本文化の源泉でもある森を特集した創刊号では、池澤夏樹氏、茂木健一郎氏、養老孟司氏、町田康氏、酒井順子氏、佐藤江梨子氏等にそれぞれの分野の専門家を加えた多彩な顔ぶれに、見ていると行きたくなる写真と”日本の名森30エリアガイド”や和の生活提案と至れり尽くせり。次号発売が待ち遠しい雑誌です。

Regina
 ■季刊

ALBA

冬号(2006/10/10売)

“ハートが生まれるゴルフファッション誌”をキャッチフレーズに、スコアよりウェア、人生を変える出会いをゴルフに求めるゴルフデートスタイルを提案する女性ゴルフファッション誌。「Regina(レジーナ)」とはイタリア語で女王、20代〜30代の社交の場としてのゴルフを颯爽と女王さまのように楽しみたい女性がターゲットです。ゴルフも今やオヤジたちだけのものではなくなっているようです。発売は毎日新聞社。

ROBOT LIFE
 ■隔月刊/偶数月4日

NETSTAGE

2006年9月号(2006/08/04売)

本格派二足歩行タイプからお役立ちホームロボットまで、ロボット分野の総合情報を提供するロボットエンターテイメントマガジン。TVゲームFC最大手の株式会社NESTAGE(2006年2月1日に株式会社明響社と株式会社アクトが合併した会社)が出版社。連動したロボット情報サイト”robolep”も創刊と同時にオープン。

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休刊リスト

 2006年下期

 

雑誌名

出版社名

休刊

コメント

Urb
 ■月刊/28日

ベルシステム24

2007年2月号(2006/12/26売)

コスメ誌の先駆け的存在だったのですが、時期尚早だったのかも。あと1年ほど我慢できていたら…残念です。

ef
 ■月刊/12日

主婦の友社

2006年7月号(2006/06/12売)

昨年夏の28日から12日への発売日変更、そして2006年7月号(6/12売)には紙媒体としての「エフ」は休刊、デジタルに変更。悩みながらも読者層を確実に若返らせ、通販やWEBサイトや携帯SHOP等での買い物に違和感のない若いOL層に向けて、6月25日ウェブサイト「デジタルef」をオープンさせています。(毎月25日公開)今後の展開も気になるところです。

Caz
 ■月2回刊/第2・4月曜日

扶桑社

2006年9月11日号(2006/08/21売)

2006年9月11日号(8月21日売)にて休刊。1989年の創刊でしたので、17年間…。“OL”世代全盛期に美味しいお店、旅、芸能情報に占い、カルチャーとなんでも揃う情報誌として元気なOL読者達を応援してきました。その世代が元気な40代あたりになるのですから、雑誌も年を重ねたということなのでしょうが…残念です。ラストの7年の表紙イラストを担当したジェフリー・フルビマーリ氏は、マドンナ氏の初めての絵本「The English Roses」でもイラストを担当、ルイ・ヴィトンのスカーフシリーズもデザインしています。ちなみに、”編集長の小部屋”のラストのウンチクで語られていたように、CAZとは”Contemporary A to Z”の略で、今おもしろいことが何でも詰まった雑誌という意味、なるほど納得です。

月刊 旬なテーマ
 ■月刊/10日

中経出版

2006年10月号(2006/09/10売)

目のつけどころは良かったのですが・・・同じようなテーマのブログも多く、月刊ではスピードが間にあわず・・・というところでしょうか。創刊1周年で休刊です。

月刊天文
 ■月刊/1日

地人書館

2006年12月号(2006/11/01売)

編集長のご病気による、止む無き理由による休刊とのことが記されていました…一刻も早い快復をお祈りし、元気な復刊をお待ちしています。

STAR Soccer
 ■月刊/25日

楽天

2006年12月号(2006/10/25売)

2月の創刊時には、楽天の出版参入で話題となったサッカー&カルチャー誌。スポーツ誌が軒並み休刊する中、10月で休刊という残念な結果となってしまいました。次回、新たなジャンルでの創刊に期待したいと思います。

VS.
 ■月刊/15日

光文社

2006年8月号(2006/07/15売)

スポーツに対しての新しい提案を試みていた雑誌なだけに期待していたのですが、ヨガ、フラダンス、自転車、生活習慣病予防のための体操、山歩き、ウォーキング…とマスの主流がスポーツという意識のないものが多いだけに、時期が悪かったとも思われます。世の中の情報が多すぎるために、スポーツの世界でも専門性を求めた細分化が求められているようです。

Pooka
 ■季刊(1・4・7・10月)/27日

学習研究社

2006年vol.15(2006/07/27売)

えっ?!休刊なんですか?…どこにも休刊とは記されてなく、ただ次号予告だけがない…。絵本がたくさん楽しく紹介されていてとっても好感のもてる雑誌だっただけに、とっても残念です。ムック等では発売されることもあるとのことなので、要チェックです!

My Forties
 ■月刊/7日

主婦の友社

2006年10月号(2006/09/07売)

日本の女性にとって微妙な40歳を果敢にもタイトルにした潔さに好感を持っていただけに…残念。女性のライフスタイルが細分化され、年齢層ではグルーピングしにくくなってしまった…というのも時代の流れを実感させられる休刊です。

メイプル
 ■月刊/1日

集英社

2006年12月号(2006/11/01売)

ファッションブランドと女性誌の宿命は、コアなファンが根強いほど、読者と共に雑誌も年を重ねてしまうこと。好きな言葉ではありませんが、スクラップ&ビルドも必要悪なのかもしれません。集英社からは、引き続き読む女性誌として2007年に今の40代と50代に向けての新雑誌の創刊が予定されていますので、乞うご期待。

RELAX
 ■月刊/6日

マガジンハウス

2006年9月号(2006/08/05日売)

アートやカルチャー、音楽、ファッションなどから1テーマを特集しながらも、全体には気負わないリラックス感を保っていた心地いい雑誌だっただけに、残念です。あれば幸せ、無ければ我慢されてしまうこのタイプの本が放つゆるい教養が日常に余裕を与え、世の中を潤す気がするのですが…。

笑う食卓
 ■隔月刊・奇数月下旬

ローカス

(2006/9/29売)

度重なる出版社の変更にも負けず頑張っていたのですが…ついに休刊。食育、笑顔のある食事の大切さ、まさにこれからだと思うのですが、残念です。

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リニュアルリスト

 2006年下期

 

雑誌名

出版社名

リニュアル

コメント

_ates(アテス)
 ■月刊/6日

阪急コミュニケーションズ

(2006/11/06売)

食のための時間、料理、買い物、コミュニケーション、食のためのファッション、食のための旅、食を楽しむ幸せ…考えてみれば、食は全ての幸せへと繋がっているもの。食を巡る、から広がる豊かなライフスタイルを提案してくれます。尽きない楽しくしあわせなテーマを存分に楽しませてくれそうで楽しみです。2005年10月から「Pen」の別冊「Pen_ates」として5冊を試みての待望の新創刊。

CREA TRAVELLER
 ■隔月刊/奇数月1日

文藝春秋

2006年12月号(2006/11/01売)

「CREA Due TRAVELLER」のリニューアル創刊。定評のある旅情報にファッション&ビューティや鹿島茂氏による「パリ、人生の移動祝祭日」や山下マヌー氏と齋藤薫氏の旅の往復書簡等の連載読物を加え、極上な旅スタイルをトータルに楽しめる雑誌として再登場。

月刊アスキー
 ■月刊/24日

アスキー

2006年12月(2006/10/24売)

相次ぐ休刊に追い込まれていたパソコン誌からの卒業宣言から早2ヶ月。”ITとビジネスのギャップを埋める”という、読者である私たちも悩み求めていた方向性を今後のテーマに定め、新装刊してきた「アスキー」に乞うご期待!

月刊psiko(プシコ)
 ■月刊/7日

ポプラ社

 

2005年12月に日本初のサイコロジー・ジャーナルとしてスタートした「psiko」が2006年12月に大リニューアル!仕事も自分も充実させたい30代の働く女性たちを応援する雑誌になります。30代の”psiko”世代は、人生をポジティブに楽しみたいと思いながらも、仕事やプライベートでの恋愛に悩みを抱えています。そこで新しい「psiko」では、悩みの多くの大本であり、人生を楽しく生きる鍵であるコミュニケーションにどう向き合うかを提案していきます。新キャッチフレーズ”コミュニケーションを生きる。”を掲げ、さまざまなコミュニケーションにスポットをあてた毎号の特集でも、読者と共にどう向かい合うべきかを紐解いています。
・・・2007年12月号(2007/10/12売)にて休刊。休刊情報はこちらから

住宅建築
 ■月刊/19日

建築資料研究社

 

発売日の変更(1日から19日発売)に伴い、新年特別増大号の1月号は32ページの増ページで”内藤廣のグラウンドスケープ”を大特集。時間と共生する21世紀の建築のあるべき姿が見えてくる大特集が組まれています。

TOKYO1週間
 ■隔週刊/火曜日

講談社

 

祝創刊9周年お祝い号の「TOKYO 1週間」11/21号(11/7売)では、ビッグな読者プレゼントの他に、誌面のリニューアルやケータイサイトとの連動にもパワフルに挑戦。誌面上のリニューアルページでは、”国民の好奇心”と表する、YAHOO! JAPANの検索データを使用した、グルメ、スポッット、アイテム、ワードのランキングチェックページや”TVチャンピオン”ラーメン選手権2連覇のラーメンフードライター石神秀幸氏と潟堰[メンデータバンク代表6500軒1万4000杯を食破する大崎博史氏による”石神の名店VS.大崎の新店”の新連載等もスタート!新たにOPENする”ケータイ一週間”では、8大コンビニの新商品の比較やデパ地下催事情報などはもちろん、新作映画の予告編チェックや占い、競馬の直前情報まで幅広い情報を充実する等誌面のコンセプトを受け継ぎ進化させています。会員向けサイトには無料と有料(294円/月)コンテンツがあるので要チェック!今やケータイからファッションを買うのも当たり前の若い世代を読者に持つ情報誌「TOKYO 一週間」ならではのチャレンジに乞うご期待!

haru_mi
 ■季刊(9・12・3・6月)/1日

扶桑社

2006年秋vol.1(2006/09/01売)

「栗原はるみ すてきレシピ」のリニューアル創刊。ナチュラル、シンプル、ヘルシーなど、時代の風をいち早くキャッチする栗原はるみ氏だからこそ見えてくる価値観をしっかり伝授してくれるライフスタイルマガジンです。誌面で紹介された商品が、オンラインショップ“haru_mi”で購入できるのも魅力です。

PIANO STYLE(ピアノスタイル)
 ■隔月刊/奇数月20日

リットーミュージック

2006年12月号(2006/11/20売)

ピアノを“楽しむ”アイディアを提案する楽譜・CD付きムックが独立創刊。最新の話題曲の付録CDと連動した楽譜集はもちろん、音楽が楽しくなる特集やコラム、インタビューが満載です。創刊号の特集はオペラと譜読みのレクチャー。昔習った事はあるのだけど…と言う人にぴったりの雑誌です。連動のWeb”PIANO STYLE 友の会”には”カモノハシくん”と遊べる部屋やピアノを弾く際に必要な基本テクニックと、手・腕・身体の使い方をわかりやすく学べるコーナー”レッスンルームにいらっしゃい!!”等もあり、楽しめます。

PHP カラット
 ■月刊/6日

PHP研究所

 

発売日が20日から6日へと1月号(12月6日売)変更。キャリア層でもファッション、メイクを中心とした雑誌の発売日の多い下旬から、ビジネス志向の強い上旬にシフトか。誌面の変更の有無も気になるところです。

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