創刊リスト

 2007年上期

 

雑誌名

出版社名

創刊

コメント

コミック ヨシモト
 ■第1・3火曜日

ヨシモトブックス(吉本興業とワニブックスと共同出資会社)
(発売:ワニブックス)

(2007/06/19売)

吉本興業の所属のタレントが原作や原案を提供し、気鋭の漫画家が描く20〜40代の男性向けコミック誌。創刊号は税込み320円予定で25万部を目指すという、強気な計画。創刊号では、お笑い芸人の島田紳助氏が沖縄県の離島を舞台に若者の再起を描いた、高田桂氏作画による「いつか見た島」や落語家の桂三枝氏が自らの半生を題材に落語も紹介していく原作を担当した「上方落語へいらっしゃ〜い」等も掲載予定。更に掲載陣には永井豪氏や高井研一郎氏ら人気漫画家の作品も加わり、創刊号と創刊2号には特別付録として芸人のコントを収録したDVDも付く予定。連載漫画はもちろん単行本としても出版し、テレビドラマ化や映画化も視野に入れていくとのこと。創刊後の展開も気になります。
・・・7号(2007/09/18売)にて休刊。休刊情報はこちらから

AERA for woman FLORE
 ■AERA別冊扱い

朝日新聞社

(2007/06/12売)

“知的・美的・無敵”をキャッチフレーズに、「AERA」からアラウンド30の女性に向けての別冊が登場します。読者イメージは何事にも前向きな30歳。オンもオフも、望むことはすべて実現してしまう、そんな女性を応援するライフスタイルマガジンです。各分野で輝いている女性たちを生き方のお手本として紹介し、現実に役立つシビアなライフスタイルの奇跡とビジネスに役立つ情報をじっくり紹介、もうひとつ上のステージにステップアップするための助言をしてくれます。もちろん「AERA」ならではの内面を磨く知的なサポートも充実。転職も結婚も出産もあきらめず実現し、好きを仕事にして生きる・・・タフでしなやかな女性のための雑誌です。

エコジン
 ■隔月刊/隔偶月5日

時事画報社

(2007/06/05売)

環境の日に創刊したのは、“ECOLOGY+人”と“ECOLOGY+マガジン”の意から名づけられた環境省広報誌「エコジン」。環境のことを考える人の輪が増え、環境にかかわるすべての人々をつなぐための、環境省発信のオフィシャル・エコ・マガジンです。家庭や企業、NPOなどにおける環境への取り組みから、最新エコ・カルチャー紹介まで、盛りだくさんの内容で展開されます。もちろん創刊メッセージは環境大臣から、“エコ・ジャーナル”では環境行政情報も紹介されます。環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すためのヒントも満載ですので、エコ視点を養い、実践する参考にしてください!
環境省サイトへはコチラから

ハリー・ポッター チェスコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/06/05売)

映画“ハリー・ポッターと賢者の石”に登場したの魔法のチェスを再現していくコレクション。全47号すべてを集めると、駒32個のほか、魔法の杖、逆転時計、チェス盤のチェスセット一式が揃います。もちろん“チェスマスターの道”でチェス初心者にもわかるようにチェス盤の配置、駒の動かし方、用語、ゲームのルール等も詳しく解説しています。全47号予定。

Romance ティアラ

宙出版

(2007/06/05売)

ハーレクインの作家陣描くロマンスコミック誌。憧れのヒストリカルな世界や王室、異界のおとぎの国など夢のある非日常の世界を舞台に、読むとプリンセス気分になれるロマンスがオール読みきり。表紙は夢いっぱいの松苗あけみ氏のイラスト。創刊スペシャル恋愛対談は、一条ゆかり氏と松苗あけみ氏。巻頭カラー125Pは、真崎春望氏の「薔薇のティアラ〜女神の息子〜」。

からだの中から美人計画
 ■月刊/2日

青春出版社

(2007/06/02売)

一瞬ギョッとさせられる雑誌名「美人計画」とは裏腹に、実は体の内側からきれいをつくるための情報を選りすぐる、真面目な“インナービューティ・マガジン”を謳う新しい女性誌。ヨガや解毒はもちろん、適正な食事の取り方や体の部分ケアの様々な方法を楽しく教えてくれます。表紙の米倉涼子氏も妹?と思わせられるほどツヤツヤお肌の薄化粧で若々しく見えます。ちょっと試してみたくなるかも・・・?!

Colo
 ■月刊/1日

アクセス・パブリッシング

(2007/06/01売)

誌名の「Colo」は、ラテン語の“耕す”の意を持ち、英語のCultureの語源。収穫の前に先ず耕す事からはじめようという想いから命名されています。テーマは、疲れた世代の“やるき”を喚起する、脳と心の栄養補給。元気の素を提供してもらえるカルチャー誌になりそうです。気になる創刊ラインナップは、大友康平氏のエッセイ「愚兄・賢弟」、元ザ・イエロー・モンキーのベーシスト・広瀬“HEESEY”洋一氏の痛快エッセイ「バカヤロウ様」、角田光代氏の「柿沼三代子物語」、鏡リュウジ氏の「夢のはなし」、柳ジョージ氏の「フェンスの向こうのアメリカ」、群よう子氏の「現代女百景」、山口昌弘氏の「東京雑風景」、安西水丸氏の「モノクロームの時代」、新井良二氏の「ホソミチくん2」など。

週刊仏教新発見
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

(2007/05/31売)

古寺の不思議や仏像の秘密に迫るように、寺院の歴史や、伽藍・仏像・仏画などの魅力を、最新研究の成果とともに専門家によるわかりやすい文章と美しい写真で紹介。全30冊を揃えると日本仏教史の全体を学ぶことができます。瀬戸内寂聴氏の法話「いま、釈迦のことば」と五木寛之氏の短期集中トーク等の連載の他、山本勉氏の“仏像力”検定試験やインドに生まれた仏教が日本に伝来する道のりを解説する「再考 仏教伝来」、経典に登場する花をやさしく紹介する「仏教花伝」など楽しい読み物も満載。創刊号は、“法隆寺(聖徳宗)/法隆寺伽藍配置の謎を読み解く”、“ガイドブック お寺の見方”の特別付録付きで特別価格290円。全30冊予定。

週刊日本の仏像
 ■週刊/木曜日

講談社

(2007/05/24売)

国宝級の仏像を様々な角度から原寸大で紹介、造られた当時の姿を復元することで時代性を感じさせ、今の情報もご住職からの興味深いお話や境内の拝観案内などをわかりやすく、楽しく紹介してくれます。創刊号は、“興福寺[1] 阿修羅と国宝館の至宝(奈良)”、“お役立ち仏像ハンドブック”の特別付録付きで特別価格290円。全50巻予定。

「旬」がまるごと
 ■隔月刊/奇数月20日

ポプラ社

(2007/05/23売)

マザーフードマガジンとして創刊される「『旬』がまるごと」は、旬の食材を歴史、産地、経済効果に至るまでを紹介する“図鑑”、その姿を徹底的に収めた“フードグラビア”、シェフが意外な保存方法と美味しく調理するための裏技を伝授する“取説”、業界流通MAP、効用や他の利用法からみた食材賛美など、ひとつの旬な食材を徹底的に分析します。月刊プシコ5月号増刊として3月に刊行された0号の食材は“キャベツ”、創刊号では“まぐろ”が登場します。どう料理されるのか、乞うご期待!

ピーターラビット・コレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/05/22売)

ピーターラビットの限定オリジナルテーブルウェア(ボーンチャイナ製)とマガジンがセットとなったコレクション。テーブルウェアは、ピーターラビットのおはなしに登場するキャラクターや魅力的なシーンの挿画を特別にデザインしたオリジナルコレクション。マガジンでは原本の絵本の物語の紹介や著者のビアトリクス・ポター氏の遺したスケッチ紹介、ピーターラビットの故郷・英国の紹介、物語からインスピレーションを得た美味しいメニューの紹介等が楽しく掲載されています。全60号。

週刊毎日おいしい!はなまるレシピ
 ■週刊/木曜日

ウィーヴ、発売:小学館プロダクション

(2007/05/17売)

TBSで放送中の人気番組“はなまるマーケット”で紹介された料理から厳選した30レシピを毎週紹介。旬の素材の料理から定番料理までを使いやすいカード式で掲載するカードレシピが特徴。特製カードレシピは調理時間の目安を表記、高中低の3種類でカロリーをわかりやすく色分けし主食材はアイコンで表示、バーコードリーダー機能を利用すれば材料メモを携帯でチェックすることも可能という優れもの。他にも料理をする上で、知っておくと便利な情報もたっぷり掲載されています。全50号予定(1500レシピ)。小学館プロダクション初の分冊百科参入誌としても注目です。

ENVY

ベストセラーズ

メンズジョーカー増刊として2007年6月号
(2007/05/11売)

“カッコイイ女のトータルビューティファッション誌”をキャッチフレーズにメンズジョーカーの増刊として創刊。創刊号は10代から20代前半の女性誌で人気のモデル・近藤里美氏や小森純氏を起用、クールなカッコ良さを追及。2号目は表紙にジェシカ氏が登場、キャッチフレーズも“ヘアとメークで差をつける”に変更、やや大人っぽいイメージに。3号目までは隔月11日に発売。

コミックエール!

芳文社

(2007/05/11売)

創刊号の松沢まり氏のイラストのように少女漫画を思わせるこのコミック誌のキャッチフレーズは、なんと、“男の子向け少女マンガ誌”。さてそのラインナップは、須田さぎり氏の巻頭カラーのラブコメ「ラブイーブン」、シギサワカヤ氏の初恋物語「溺れるようにできている。」、秋★枝氏の歌手志望の女の子を描いた「純真ミラクル100%」、天乃咲哉氏の不思議な癒しの物語「御伽楼館 Marchenturmgebaude」、人外との恋を描いた睦月のぞみ氏「逢魔ヶ刻の僕と君とアレとアレ。」、かたぎりあつこ氏のマジカル小学生コメディ「すいーとりぼん!」、コダマナオコ氏の話題の腐女子モノ「あまだれ!」、統月剛氏のSFファンタジー「まよえるグラビーノ」さかもと麻乃氏、神堂あらし氏のニュータイプラブコメ「まいどる」、山本ルンルン氏のシニカルショートストーリー「ミス・ポピーシードのメルヘン横丁」、宮原るり氏の女子高生の4コマ漫画「恋愛ラボ」などバラエティに富んだ作品が勢揃い。男の子に限定しなくてもいいようですが・・・。「まんがタイムきららCarat」増刊としての登場です。

ファイティング・エアクラフトDVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/05/08売)

最前線で活躍した往年の名機から最新のスーパーファイターまでを網羅したDVD付きマガジン。毎号1機種を取り上げ、徹底的に検証&解説されています。52号予定。

日経Health PREMIERE

日経BP社

(2007/05/04売)

*正式創刊は2008/03/22

創刊とは謳わずひっそりデビューの今誌は、更年期前後の40代からの“プルミエール世代”の女性たちに向けての健康情報雑誌。表紙を飾るのは甲田益也子氏。“全身アンチエイジング”をテーマに提案するのは、代謝アップ法、ホルモンパワーの使い方、冷えのケア術などの体を活性化させる方法や佐伯チズ流スキンケアやサプリの使い方、脳の鍛え方、シェイプアップダンスなどの実践提案情報、そしてアンチエイジングドッグに+αで提案する極上の京都旅行など。楽しく美しく、豊かに活動的な人生を過ごすための心強い健康サポート誌の誕生です。
・・・5月・9月までの雑誌名は「日経Health PREMIERE」、11月から「日経Health premie」に変更。

中央公論Adagio
 ■隔月刊/偶数月25日

中央公論新社

(2007/04/25売)

中央公論新社と読売メディアセンターと東京都交通局とのタイアップにより東京再発見の愉しみを知的好奇心の高い男性と女性に提案する、都営地下鉄利用者に配布されるフリーマガジン。自分の時間を大切にする大人たちの好奇心を刺激し、優雅な街歩きへと誘うことを目指す今誌のキャッチは“上質な休日をエスコートする”。大人も楽しめるフリーペーパーが増えるのは読者としては嬉しいことです。

Gauguin(ゴーギャン)
 ■月刊/21日

東京ニュース通信社

(2007/04/21売)

東京ニュース通信社創立60周年の新たな60歳創生企画として創刊された、団塊の世代を中心とした50代から60代前半を対象とした男性総合誌。脱定年宣言をテーマに、働き、遊び、恋もする生き方を提案。

ジッポウ
 ■季刊/6日

ダイヤモンド社

2007春創刊号
(2007/04 売)

誌名についての説明も編集長の挨拶も、その他殆ど何の説明もないところが逆に清々しく感じられるインタビューをメインにした“こころのクオリティ・オブ・ライフマガジン”。特集の人生図鑑でも“これでいいのだ”をテーマに、星由里子氏や立松和平氏ら6名にインタビュー。創刊記念対談は、大谷光真氏と牛尾治朗氏。他の人々も登場する著名な人々は、楽なことばかりではない自らの人生を受け入れ懸命に生きている人々ばかりで、生きる姿勢を正されます。読書関係では半藤一利氏が“藤沢周平と司馬遼太郎”の人気作家の魅力比較論を展開。裏づけのある司馬歴史小説と人生を受け入れ再生を応援する藤沢時代小説の比較はなるほどと思わせられます。

Prost!
 ■季刊/30日

昭文社

(2007/03/30売)

“家メシ。旅メシ。男メシ。”をサブタイトルに、食と料理を極めるオトコのプレミアムマガジンの登場です。創刊号は"うまいメシつくろう!"をテーマに、男を上げる和食、野山に分け入り採り食べる男の料理としての山菜料理、食材を買う極意から味覚を鍛える穴場の食べどころまで追求する築地の魚屋紹介などを紹介しています。特別付録“プロ技封じ込めDVD”には贅沢にも映画監督の崔洋一氏を起用、洋食の老舗“たいめいけん”のタンポポオムライスの秘儀を探ります。表紙にはマーク・パンサー氏。男の・・・だけではもったいない!楽しい食情報が満載の雑誌です。

RikaTan 理科の探検
 ■月刊/26日

星の環会

(2007/03/26売)

“観る・知る・遊ぶによる理科の楽しさを実感!”をベースに、理科の知識や実験、観察、ものづくりの方法や楽しみ方を紹介し、雑誌全体から“理科大好き”の気持ちがあふれ出す新雑誌の創刊です。編集長は同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授で理科教育を楽しくしようと企てる左巻健男氏。この方が加わって楽しくないわけがない!理科好きな大人はもちろん、理科は苦手と思っている大人にもぜひ覗いて欲しい雑誌です。左巻氏の近著に、先月創刊の新書版のディスカヴァー携書水はなんにも知らないよ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

zino
 ■月刊/24日

KI&カンパニー

(2007/03/24売)

元「LEON」編集長の岸田氏率いる“KI PROJECT(キープロジェクト)”がいよいよ本格稼動。日本の中高年層が、さらにカッコよく魅力的な“オヤジ”や“ジジイ”に成長していくように、お金の使い方からお買い物相談まで受けてしまおうという今企画、どのぐらいカッコいい好々爺を増やしてくれるのか楽しみです。今創刊誌は、先行して昨年よりスタートしたハイクオリティな会員制併設のウェブマガジン“@zino”とジョイントする、企画の核となる注目の月刊男性誌。読者とクライアントの満足度はどこまで近づくことが可能なのか?興味津々です。
★本と雑誌から見た2006年下期の動向“◆元「LEON」編集長のちょい悪騒動”をチェック!

コミックチャージ
 ■月2回刊/第1・3火曜日

角川クロスメディア

(2007/03/20売)

コミック世代と言われる団塊ジュニアの30代後半から40代の仕事に追われる男性たちをターゲットに、読むと元気や勇気や好奇心がチャージ(充電)される新青年コミック誌。傘下の角川ヘラルドによる映像化はもちろん、異業種とのコラボも果敢に行う予定。何が飛び出てくるのか楽しみです。創刊号付録には2006年に30周年を迎えた角川映画の30年を紹介した特別DVD付。

SURPRISE DINING
サプライズダイニング

 ■隔月刊/奇数月18日

東京マーケティング

(2007/03/19売)

食文化の豊かさを世界の視点から日本に発信することを試みた、大人のためのレストランガイド。本場のお店はそれぞれの言語でも紹介するという拘りようは、今までにはないところ。日本人が世界でも通用する洗練された素敵なグルメと認められるような食事の愉しみ方や立ち振る舞い、通なメニューセレクト方法なども期待したいのですが・・・。

花ぐらし
 ■季刊/16日

家の光協会

(2007/03/16売)

花を育てる・飾る・楽しむ暮らしを提案するライフスタイル園芸誌。園芸やガーデニングの技術を初心者にもわかりやすく解説し、アレンジメントのノウハウやグッズ紹介、花巡りの旅やオープンガーデン情報など、花とともに楽しく暮らす提案をしてくれます。創刊プレゼントは、自慢できる花の種を1,000名に&フローラルグッズを331名に!季節は春、あなたも種をまいてみませんか?

STA★COLLE
 ■隔月刊/15日

オスカープロモーション

(2007/03/15売)

米倉涼子氏、菊川怜氏、上戸彩氏らタレントやファッション雑誌タレント、モデルを合わせ約4000人が所属する芸能プロダクション、オスカープロモーションが発行する20代後半の女性誌。同社所属のファッションリーダーたちが季節ごとのコーディネートやメークを披露し流行トレンド情報を発信、それぞれのの得意分野で担当するユニークコラムも。販売は講談社に委託。

日経EW
 ■月刊/12日

日経ホーム出版社

(2007/03/12売)

プレ創刊は2006/09/27

創刊号でも、管理職として身につけておきたい、ビジネススキルアップ情報やキャリアプランとライフプランを併せたキャリア設計、エグゼクティブのファッションなど、具体的にすぐに役立つ情報を提案。創刊誌にも登場の建築家・隈研吾氏、雑誌「エココロ」編集主幹・マエキタミヤコ氏、脳科学者・茂木健一郎氏の3氏による創刊記念トークセッションも開催予定で3月20日まで参加者募集中です。

ローリングストーン日本版
 ■月刊/10日

インターナショナルラグジュアリーメディア

(2007/03/10売)

全米一の音楽&ポップカルチャー誌「RollingStone」の日本版。ロックマインド(反骨精神、攻撃的)を持つ男性を軸に音楽、ファッション、カルチャー、ジャーナリズムを融合させた、新しいライフスタイル提案を展開。中心は20代ながらマインドでセグメントしています。

しゃかぽん
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

(2007/03/08売)

新しい小学生向け日本&世界社会科週刊誌、週刊「かがくる」の社会科編。全50冊予定。身近な経済から歴史の不思議まで、5人の漫画キャラクターが、社会の仕組みを楽しく解き明かしてくれます。別売りのバインダーで綴じれば、人物日本史、歴史パノラマ、経済、現代日本、世界など6冊の分野別百科事典にも。編集顧問には山口正氏(筑波大学付属中学副校長)、鳥越泰彦氏(麻布中学・高等学校教諭)、伊藤育雄(尾張旭市立中学校教諭)、内田正信(富士見中学・高等学校元教諭)ほか

AneCan 
 ■月刊/7日

小学館

(2007/03/07売)

昨年10月号で過去最高の80万部を発行した人気の「CanCam」のお姉さん版が正式創刊。「CanCam」増刊号として今春と秋に約25万部を完売。読者と共に歩んできた押切もえ氏をメイン専属モデルに、25歳以上の都会派キャリア層のリアルライフを応援しています。「CanCam」とは一歩進んだカルチャーにも期待したいところです!

GRACE 
 ■月刊/7日

世界文化社

(2007/03/07売)

子育てや仕事に全力で向き合った30代よりも、時間のゆとりと経済的余裕に恵まれ、改めて自分自身に時間をかけられる40代女性のための総合誌として創刊。衣・食・住、旅、健康・・・そんな生活すべてを楽しむことを知っている40代に、ワンランク上の優雅なライフスタイルを提案してくれます。

marisol 
 ■月刊/7日

集英社

(2007/03/07売)

“上品な自己主張”を合言葉、イメージキャラクターを川原亜矢子氏に、働く40代のための新しいファッション誌として創刊。キレイでいられるか否かの分岐点となる40代へ、メイク、ファッション、生き方等ライフスタイルをまるごとサポート。40代の知りたい!を満足させてくれる期待の雑誌です。

Numero TOKYO 
 ■月刊/28日

扶桑社

(2007/02/27売)

フランスの「NUMERO」は、ファッション、ビューティーはもちろん、アートからシネマ、音楽、建築まで、トレンドをセンスよく紹介、毎号テーマに沿った内容やレイアウトで展開する成熟した女性のための総合ファッションマガジン。その日本版が目指すのは、本質に宿る毒を持つファッションモード誌。ファッション業界自体がストリートに擦り寄ってきている現状での果敢なる挑戦には感服。期待したいところです。流通は、アシェット婦人画報社が担当。

Jリーグサッカーキング
 ■月刊/24日

フロムワン

(2007/02/24売)

Jリーグ情報100%マガジン。“2007年Jリーグ パーフェクト・ガイド”を目指す創刊号では、注目ポイント100を特集。Jリーグの今がわかります。発売は朝日新聞社。

アーサーが教える体のふしぎ
 ■週刊/水曜日

アシェット・コレクションズ・ジャパン
(発売:アシェット婦人画報社)

(2007/02/14売)

人体模型のパーツと雑誌がセットになったこのシリーズをすべて完成すると、案内役のアーサーくんの1m10cmの骨格モデルが完成します。創刊号はなんと190円。1号の付録は、頭蓋骨と歯と下あご。きちんと歯を挿し込み下あごを頭蓋骨にはめるとできあがり。骨格、消化、筋肉と順を追って学んでいくことができます。全82号予定。

週刊 ヨーロピアンパレス 全国版 
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/02/13売)

「週刊 マイドールズ・ハウス」、「週刊 和風ドールズ・ハウス」に続くドールハウスシリーズ第3弾。毎号ヨーロッパの壮麗な貴族の館をモチーフにしたドールハウスが完成するパーツがつき、ミニチュアギャラリーなどの情報が詰まった雑誌とセットのクラフトマガジン。全130号予定。

週刊 古代文明ビジュアルファイル 
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/01/30売)

古代の世界を8つに分類、そこから生まれた約40の王朝・文明を遺跡や伝説からを紐解き、ビジュアル豊かに解説。全100号予定

AERA with Baby

朝日新聞社

(2007/01/27売)

創刊号は、0歳からの子育てバイブルとして、「AERA」2007/01/30号の臨時増刊としてスタート。最新の脳科学の立場からの5歳までに育むべきことを特集する反面、子育ての問題点をクローズアップしながら不安を除去し、妊娠&出産のサイエンスや将来を見据えた0歳からの学校大研究、ブランドで選ぶベビーカー&キャリアなどの実用グッズ紹介など、赤ちゃんの知りたいことが満載です。本に関しても“読んであげたい絵本、読みたい本”として年齢・成長別の絵本紹介や子育てのための小児科医お薦めの育児本を紹介しています。2号めは「AERA with Kids 増刊」として7月27日に発売されています。Kidsの次はBaby?!

週刊古寺を巡る
 ■週刊/火曜日

小学館

(2007/01/23売)

仏教の教えや仏教の美をわかりやすく解説するワンテーママガジン。日本の心に触れる、自分を見つめる、旅のお供にも最適な古寺シリーズの特徴は、@宗派や寺によって異なる教えをわかりやすく紹介、A仏像のもつ、美と力を堪能、B背景となる歴史の足跡を人物にスポットをあて解説。全50巻予定。

MamoR
 ■月刊/21日

扶桑社

(2007/01/20売)


*創刊準備号
(2006/11/30売)

主に国防を所管し諸外国の国防省に相当する行政機関だった防衛庁が防衛庁設置法等の法律改正に伴い、防衛省に昇格、移行したのは2007年1月9日。その防衛省公認のオフィシャル・マガジン。防衛省の日々の役割と活動を知らしめ、日本の防衛の問題を読者に提議し共に考える情報誌となります。日本の防衛に関するその時々の特集や自衛隊の基礎知識、日本各地に展開する部隊の活動紹介などがリアルな写真と共に掲載され、日本の防衛の最前線情報をわかりやすく知ることができます。

コミック・ガンボ
 ■週刊/火曜日

テジマ

(2007/01/16)

ついにコミックにも無料誌?!「R25」(リクルート)の大成功から、いつかコミック誌にも・・・と、誰もが漠然と考えていた無料配布スタイルのマンガ誌が登場。しかも週刊誌!メイン読者層は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に通勤する20〜40代のビジネスマン及び学生。マンガ家には、新人ではなく実績のある人々を起用し、次号が読みたくなる読み応えのある連載マンガを毎週15本掲載予定で、予定発行部数は10万部。・・・注目を浴びた創刊号は、新聞・テレビ等でも紹介され、10万部を2日間で配布完了。1月19日からはイーブック・システムズの電子ブック図書館サービス“Flib”との連携でPCでも最新号が無料で見られます。
・・・2007年12月で休刊。休刊情報はこちらから

週刊 服部幸應のしあわせクッキング 
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/01/16売)

作って食べて心も体も健康になる服部流レシピを毎号紹介。料理の基本、栄養バランス、食材をおいしく使う効果的な方法まで、料理をしながら身に付く新家庭料理百科シリーズ。主菜、副菜、ヘルシーデザート、特別な日の献立、からだにやさしい料理、料理や栄養や食材、そしてふるさと食材や郷土料理を毎号学んでいきます。服部氏の「笑う食卓」も好きだったのですが・・・食育よりもレシピの方が受け入れられやすいのかもしれません。

週刊ARTISTS JAPAN(アーティスト・ジャパン)
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/01/09売)

1992年に同朋舎出版より刊行された「週刊ARTISTS JAPAN(アーティストジャパン)」の誌面構成を刷新し、改訂版として新たに創刊。全60号予定。選び抜かれた日本絵画の巨匠60人の画家の生涯とその時代、それぞれの名作がの生い立ちとその背景と、毎回選んだ1作品をテーマや特徴などの鑑賞ポイントを徹底解説。

ページTOPへ
休刊リスト

 2007年上期

 

雑誌名

出版社名

休刊

コメント

月刊少年ジャンプ
 ■月刊/6日

集英社

2007年7月号(2007/06/06売)

1970年2月6日に「週刊少年ジャンプ」の兄弟誌「別冊少年ジャンプ」として創刊、1974年から月刊化されてきた「月刊少年ジャンプ」休刊の噂はあったものの、八木教広氏の「クレイモア」のテレビアニメが4月から始まり、夏には、ちばあきお氏の名作「キャプテン」の映画公開も決まっていたのでまさか?!と思っていたのですが・・・残念です。部数がシビアなコミック誌故の問題もあったようです。でもご安心ください、装いも新たにパワーアップして「JUMP SQUARE(ジャンプスクェア)」が11月2日に創刊予定です。連載作品も「週刊少年ジャンプ」で掲載後、新雑誌で引き継がれていくようです。
引継ぎ予定作品:「CLAYMORE」、「ギャグマンガ日和」、「ロザリオとバンパイア」、「テガミバチ」
★詳細が記された公式コメントへは、こちらから

俳句朝日
 ■月刊/14日

朝日新聞社

2007年6月号(2007/05/14売)

1995年4月に創刊以来、ビジュアルも楽しめる初心者向け俳句雑誌として親しまれていましたが、雑誌経営の厳しさから6月号(5月14日発売)で休刊。主催していた“朝日俳句新人賞”は5月号で、“俳句朝日賞”は6月号で発表され、授賞式だけ行われるが、今年が最期となる予定とのこと。・・・残念です。

Straight,
 ■月刊/24日

扶桑社

2007年6月号(2007/04/24売)

仮想の街銀座9丁目の似合う自分の流儀を持った大人の男性のための雑誌として創刊したのが、2004年9月。ターゲットの40代の理想はお金も余裕もあり・・・でしたが時代は許してはくれず、読者とのギャップが広がってしまっていたように思われます・・・残念です。せめて心に仮想の街は持ち続けたいものです。

演劇界
 ■月刊/27日

演劇出版社

2007年5月号(2007/03/27売予定)

2007年5月号(3/27売予定)で一時休刊、今春から小学館が演劇出版社の株式を保有するのを機に、判型を変えた月刊誌として夏ごろに再スタート予定。1907年(明治40年)に「演劇界」の前身「演芸画報」として創刊、一時休刊を経て1950年に月刊誌として復刊、今年は創刊100年。なるべく早い復活を期待しています。

SAY
 ■月刊/28日

青春出版社

2007年4月号(2007/02/28売)

”働く女性の知的・美的・生き方マガジン”をコンセプトに、若い女性読者の生き方相談の本として創刊から23年の休刊。「電車男」(新潮社刊)等ブログでの質問が書籍になってしまう現実を考えると、紙媒体での相談はスピード的に難しくなってしまったのかもしれません。

ページTOPへ
リニュアルリスト

 2007年上期

 

雑誌名

出版社名

リニュアル

コメント

ミステリーズ
 ■隔月刊/偶数月12日

東京創元社

2007年6月号(2007/06/12売)

創刊4周年を記念し、リニューアルの6月号(6/12売)。表紙もひらいたかこ氏の造形シリーズから、フェルトや紙により温かみのある作品を描き出すトヨクラタケル氏が描く姉弟の探偵に。ストーリー仕立てになっていくようなので楽しみです。目次等構成も新鮮にチェンジされ、樋口有介氏、竹内真氏、千街晶之氏の新連載もスタート!今回は第60回日本推理作家協会賞受賞の桜庭一樹氏と本格ミステリ大賞受賞の道尾秀介氏の特別対談という嬉しい巻頭スペシャルもあり、創刊5年めも元気にスタートです!

STYLE max
 ■月刊/10日

宝島社

2007年7月号(2007/06/08売)

2007年7月号(6/8売)から「smart max」が「STYLE max」にリニューアル。誌名の変更に伴いA4からA4ワイドにサイズも大判化、増ページ。人気ブランドの新作速報からリアルアイテムのウンチクやファッション関連小物情報までをボリュームアップしディープに進化。更にステイショナリー、インテリア、デジタル、車等おしゃれなライフスタイルに欠かせないモノ情報をも網羅する大人の男の物欲を刺激する、よりダイナミックなファッション誌へとリニューアルします。乞うご期待!
・・・2007年12月「MonoMax」に更に新創刊。リニューアル情報はこちらから

文藝春秋SPECIAL
 ■季刊(2・5・8・11月)/27日

文藝春秋

2007年夏号
(2007/05/26売)

日本人の生き方を問うワンテーマ特集誌として「文藝春秋」の臨時増刊として刊行されてきた「文藝春秋 特別版」が、活字の復権と日本人の心の琴線に触れる特集を目指す定期刊行の季刊誌「文藝春秋SPECIAL」に生まれ変わります。創刊号では、“心の時代を生きる”をテーマに“日本人と宗教”についてを探求していきます。カラーグラビア特集では、「『般若心経』入門・鎌倉坐禅の旅」と称して、長谷寺、建長寺、円覚寺などの寺のほか、精進料理がグルメマップや、写経・坐禅が体験できる全国の寺リストも掲載。“般若心経”の案内役は玄侑宗久氏、坐禅は立松和平氏が担当しています。赤瀬川原平氏と三浦佑之氏と南伸坊氏の日本の神社と神さまについて縦横無尽に語り合う座談会や、養老孟司氏と玄侑宗久氏、五木寛之氏と帯津良一氏の対談など、読み応えのある特集が続きます。

新会社法A2Z
 ■月刊/25日

第一法規

2007年6月号
(2007/05/25売)

会社法施行から1年、法と経営をつなぐ実務誌として新創刊。会社法務の“A2Z”をわかりやすく解説会社法務を幅広く、実務的・多角的に読み解いていきます。特集では、企業人のマネジメントと専門有資格者の実務を支援する企業実例や実務書類の記載例などの紹介、連載では中央大学法科大学院教授 野村修也氏の「野村教授の特別講義 わかりやすい新会社法」や「続・条文読解スキルアップ教室」等を通じ、基本をしっかり深く理解できる連載を強化しています。

CUTiE
 ■月刊/12日

宝島社

2007年6月号(2007/05/12売)

創刊20周年を記念して、2007年6月号(5/12売)からパワーアップ新装刊!ロゴデザインもカラフルにキュイートに。記念すべき第1号のカバーガールは、ウィッグでスーパーロングヘアに変身した表紙初登場の上野樹里氏。リニューアル記念プレゼントは、Vivienne Westwoodの豪華アイテム12点!読者イメージの代表は、イチオシ特集“人気読者モデルのタイプ別着回し1週間コーデ”に「CUTiE」の提案するガーリィ・モード・ボーイッシュ・ロックのおしゃれ4大テイストで登場する個性派なおしゃれな女の子達。宝島社の女性誌の一番おしゃれなストリートファッションは、「CUTiE」にお任せです!

COURRiER Japon
 ■月刊/10日

講談社

(2007/05/10売)

2005年11月に創刊15周年を迎えるフランスのクオリティ・マガジン「クーリエ・アンテルナショナル」との提携誌として月2回刊で創刊。2007年3月から2ヶ月休刊し、5月10日に新装刊。世界中の新聞と雑誌を翻訳掲載する編集スタイルは従来どおりに、映画・音楽・アートなども加え、世界を多角的に更に深くわかりやすく伝えるように工夫。世界が見た日本、日本が知るべき世界、今そして未来の日本に必要な視点の国際ニュースを知ることができます。今新装刊では直前の「AERA」でブックインブックスタイルの広告を展開!サブタイトルは“アエラよりも面白い!? クーリエ・ジャポン。”・・・意気込みの感じられる挑戦です。

國文學
 ■月刊/10日

学燈社

2007年5月号(2007/04/10売)

墨絵など美術作品を取り上げてきた表紙もシンプルなイラスト(清水沙,デザイン:緒方修一)に変更。今号の特集“もっと面白い国文学”では、国文学の現状の面白さと未来への広がりを展開していこうとしています。今回のリニューアルの根底にある国文学に携わる側の危機感と強い変革意識と意欲を好感として感じながらも、“マンガもできる国文学”として楳図かずお作品の研究と文献学的アプローチを試み、ネットワーク化やHTML利用の意味を展開してきたのには、少々驚かされます。ここまでやられるのならば、大和和紀氏の「あさきゆめみし」(講談社刊)と源氏物語の相違やどの時代劇が原作に忠実か?などのコラム展開、縦書き存続の可能性をパソコン製作者側を対談で巻き込み、あわよくば行間のとれるソフトを共同開発?!などというアプローチも考えてもらえると嬉しいのですが・・・。次回の特集は“枕草子的人生設計”、どんな展開をしかけてくれるのか楽しみです。

PASH!
 ■隔月刊/10日

主婦と生活社

(2007/04/10売)

アニメ、声優情報満載の女子専用アニメマガジンが新創刊で隔月刊化。「PASH!」のラジオ番組“PASH!でDASH! 月曜まで60分”(ラジオ関西)も4月8日(日)23時〜24時スタート!いよいよアニメの世界にも女子パワーが・・・?!

ヴァンテーヌ
 ■月刊/12日

アシェット婦人画報社

2007年4月号(2007/03/12売)

2007年4月号(3/12売)から新創刊!モデルが外国人だったこともあり、年齢よりもおしゃれスタイルが好みであることにより選ばれてきたヴァンテーヌが20代を意識したライフスタイルコーディネイト・マガジンに。今までの凛としたヴァンテーヌスタイルに足されるのは、グローバルな視野を広げ世界の今を知ることができるということ。これからの時代に生きるための必須条件とも言えるものです。Vを大きく表示した新ロゴでは、ヴァンテーヌ世代の持つVersatility(多様性=可能性)を示し、イメージカラーは波打ち際のブルー=渚色。世界一読者との絆が強い雑誌を目指しています。

ENGLISH JOURNAL
 ■月刊/6日

アルク

2007年4月号(2007/03/06売)

1971年に創刊された英語の総合学習誌「ENGLISH JOURNAL」。時代にリアルを特徴に、別冊付録“The Voice of EJ”で世界の著名な人々への生インタビューやニュースを取り上げいましたが、今回のリニューアルでは更に、“リアルな声”から英語を学べるように新たにCDをセット!CD付きマガジンとしての機能を活かすためにアシスト機能としてキクナビリスニングガイドを導入。日本語ナビをCDに加えることで聞き易くし“The Voice of EJ”もパワーアップしています。価格も別売りCDを購入するより1160円もお得!ポッドキャスト、携帯サイトのサービスでもオリジナル音声や編集部ブログが楽しめるようになった「ENGLISH JOURNAL」サイトも要チェック!新装刊にともない、発売日変更。9日→6日。

論座
 ■月刊/1日

朝日新聞社

2007年4月号
(2007/03/01売)

2007年4月号から発売日が5日から1日に変更。どちらかと言えば「正論」「諸君!」「現代」等、オピニオン誌が1日発売なのに今まで5日で頑張っていたこと事態が不思議だったように思われます。

FRaU 
 ■月刊/12日

講談社

2007年2月

2006年9月に15周年を迎えたのを機に、25歳から29歳のポジティブな都会派女性のライフスタイルを毎号ワンテーマでじっくりとサポートする雑誌にパワーアップするために、2ヶ月のリセットタイムを取っていた「FRaU」が再び始動!30代を楽しく迎えるためにどんな提案をしてくれるのか、楽しみです。

毎日が発見
 ■月刊/28日

角川SSコミュニケーションズ

2007年2月号
(2007年01月28日売)

創刊3周年の2月号から片岡鶴太郎墨彩画を表紙に起用、辰濃和男氏の巻頭エッセイや”脳を鍛えるドリル”等の新連載も加え誌面も一新していると思ったら・・・実は編集長も交代、三好ひとみ氏から柴本淑子氏に。毎回丁寧な手紙と共に送られてくるのですが、等身大の雑誌編集長となった喜びと意気込みが伝わってくるお手紙でした。

ページTOPへ