創刊リスト

 2007年下期

 

雑誌名

出版社名

創刊

コメント

BRUTUS TRIP

マガジンハウス

(2007/11/28売)

BRUTUSからスピンオフした版型もコンテンツも一回り大きいサイズの新雑誌。TRIPは旅ではなく、日常を離れ、何処かへ移動する行為定義し、さまざまなトリップを集めたスタイルマガジンになっています。遠くの秘境や季節を味わう国内スポットへのトリップはもちろん、ある時は人の頭の中に、またある時には最先端のビジネスシーンやファッションシーンにトリップしたりと、使い方は自由自在!実際に行くもよし、脳内トリップを満喫するもよし…の、気ままさも最高です!創刊号の付録には永久保存版にしたい充実の6都市120のアドレスガイドブック「TRIP IN HAND」付き。

世界の車窓からDVDブック
 ■月2回刊/5・20日

朝日新聞社

(2007/11/20売)

テレビ朝日系の人気番組“世界の車窓から”のハイビジョン映像を路線ごとに始点から終点まで一気に鉄道の旅を楽しめるように特別編集した60分のDVDとその詳細情報の22ページのブックをセットにしたシリーズ。DVDには未公開映像も数多く収録し、ブックには車窓からのビューポイントや沿線の観光スポットなどの情報や実際に乗車するための切符の予約・鉄道の運行状況など最新の実用情報も満載しています。創刊号は「スイス 登山鉄道をめぐる旅」。ナレーションはおなじみ石丸謙二郎氏です。全30号予定。

tocotocoトコトコ
 

第一プログレス

(2007/11/20売)

「カメラ日和」1月号増刊として創刊したのは、子どもと一緒に成長したいママとパパへの育児雑誌。子どもが一緒だとこんなに毎日が楽しくなるよ!というリアルな幸せ写真や先輩夫婦のコメント満載の今誌は、無理せず一緒に成長することを提案しています。“お母さんになるための学校”や気になる先輩お母さんからの“あの人からの連絡帳”のページでも子育てが楽しくなるヒントを紹介してくれています。子育ても人生もすべては考え方次第、ゆっくりと楽しめる視点を持てるか否かはとても大切!子どもと一緒に周りの大人も社会も成長したいものです。次回は2008年2月20日発売予定、特集は手づくりする楽しみ。

DUAL

PHP研究所

(2007/11/16売)

若いビジネスマンが“仕事力”をワンランクアップするために必要なビジネススキルをサポートしてくれる「THE 21」の兄弟誌として創刊。働き盛りで多忙な20〜30代ビジネスマンの理想であるONとOFFが充実した“DUAL Worker”になるための情報&ノウハウを紹介してくれます。お手本となるカリスマ社長やビジネスセレブの取材や活用できる優れモノ情報などを中心に、仕事にプライベートに充実したライフスタイルを過ごすための提案をしてくれます。創刊号は、総力特集:仕事もプライベートも超充実!「時間リッチ」になれる100の方法。巻頭インタビューには、渡邉美樹氏、茂木健一郎氏、佐藤可士和氏、大前研一氏が登場。次号は、6ヵ月後の2008年4月16日(水)発売予定です。

フクハウチ

扶桑社

(2007/11/15売)

郷土の文化をじっくり味わう“幸せ旅シリーズ”として扶桑社ムックとして創刊。歴史の視点で祭りや匠の技を分析することにより、日本文化を深く味わうことのできるシリーズになりそうです。第1巻は尾張特集。歴史を切り口、尾張の風土をテーマに、歴史的・民俗学的観点から尾張・名古屋の魅力をを紹介しています。定価は2000円とやや高めですが読みがいはたっぷり、特集主義ですので興味のある土地のものだけでも手元においておきたくなります。店頭でチェックしてみてください。

アイケント
 ■隔月刊/奇数月7日

リクルート

(2007/11/07売)

愛犬との快適な衣・食・住・遊・育を届ける通販マガジン。犬のお出かけグッズ(洋服・リード・首輪・キャリーバッグなど)や素敵なインテリアの紹介、フードや日常的なケア情報、ノウハウ情報も満載。愛犬が主人公のお洒落な情報誌。

JUMP SQUARE(ジャンプスクェア)
 ■月刊/4日

集英社

(2007/11/02売)

月刊少年ジャンプ」の休刊が慌しく発表され、連載作品の引継ぎなどが公表され、執筆陣などが少しずつ見えてきました。主な執筆陣は・・・引き継がれる八木教広氏(「CLAYMORE」)、増田こうすけ氏(「ギャグマンガ日和」)、池田晃久氏(「ロザリオとバンパイア」)、浅田弘幸氏(「テガミバチ」)と、和月伸宏氏、かずはじめ氏、藤子不二雄A氏、片倉・狼組・政憲氏(連載されていた「魔砲使い黒姫」は公式サイトでのWeb連載になる予定)、海童博行氏、片山憲太郎氏&山本ヤマト氏(「紅」:片山憲太郎氏の小説のコミック化)、森田まさのり氏&小畑健氏(創刊特別読みきり作品)など。イメージは「週刊少年ジャンプ」と青年誌の中間で、「週刊少年ジャンプ」よりも少し上で女性もマニアックな読者も意識した面白く、読者が買いたくなる漫画を目指していくようです。楽しみ!★詳細はこちらから
創刊4日目の毎日新聞に『・・・売れ行きが好調だ。月刊誌としては異例の50万部発行ながら、発売数日で東京都内の大型書店やマンガ専門書店などで完売が相次ぎ、書店では「予想以上の反応」と対応に追われている。』の記事が掲載される人気。前身の「月刊少年ジャンプ」よりもやや大人向けのラインナップが女性と大人に注目されているようです。

ゆるる
 

主婦と生活社

(2007/11/02売)

「ar」の増刊として創刊されたのは、オトナ女子のキレイと健康に効く、極上リラクゼーションマガジン。創刊号の表紙は広末涼子氏。特集は“おかえりなさい、5年前の肌とからだ”。体がポカポカする“しょうがたっぷりレシピ”や話題のふんわり名人 きなこ餅などが紹介されている“ゆる菓子”や健康鍋特集、楽なのに体に良さそうな寝ヨガなど、無理せず自然体の“ゆるりーな”達の週末ライフ提案には、心惹かれます。

週刊ハーレーダビットソン
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/10/30売)

このシリーズを集めると、ハーレーダビッドソンの中でも気の名車“ソフテイル・ファットボーイ(1990年モデル)”の1/4サイズのスケールモデル(全長:約60cm、重量:約7キロ)が完成します。しかもヘッドライトやウィンカーなどの点灯、アイドリングのエンジン音などの再現、アクセルレバーの動きに合わせたエンジン音が唸るという優れもの。付属のバッグやタンク、フェンダーなどのカスタム用パーツを使用すれば、自分だけのオリジナルマシンを作ることもできます。マガジンには、ハーレーダビッドソンの歴史や数々の名車を写真や図解で徹底解説、データファイルとしても読み応え充分です。全89号予定。

ちゅーピー子ども新聞
 ■季刊(年4回発行)

中国新聞社

(2007/10/30売)

中国新聞社が小中学生とその家族向けに創刊した季刊の新聞です。写真やイラストを数多く盛り込んだタブロイド版カラー8ページで構成。創刊号では、地球温暖化を考える“ストップ・ザ・地球温暖化”を特集、実際の地域での被害や学校や地域、家庭での具体的な取り組みを具体的に紹介したり、地元の里山づくりやビオトープの観察等の活動も紹介しています。また、子ども達の投稿ページ“子ども記者のページ”や子ども記者が寄せたリポート等の読者参加のページもあります。小さい時から新聞に触れることで楽しくわかりやすい身近なネタで、ニュースを知る楽しさや情報を選びまとめるコツを学ぶことができます。創刊号は2万2000部を発行。

BiZ NEXT
 ■月刊/最終週 月・火曜日配布

サンケイリビング新聞社

(2007/10/29・2007/10/30)

サンケイリビング新聞社が“その次を考えるタクティクス(戦略)マガジン”をコンセプトに、次世代を担う志を持つヤングエグゼクティブたちのビジネに役立つ特集や、時事コラム、ファッション等を提案し、理想のエリート像を提唱するフリーマガジン「BiZ NEXT」を創刊!働く女性に人気のオフィス配布のフリーペーパー「シティリビング」のインフラを活用し、東京23区内のアッパークラスのヤングビジネスマンを狙い撃ちした限定オフィス配布8万部と街頭配布の2万部の10万部を発行。A4版オールカラー52ページ。「シティリビング」との連動やイベント等による情報発信も展開予定です。第2号は12月3日配布予定。あなたのオフィイスには届きましたか?

ケロケロエース
 ■隔月刊/偶数月

角川書店

(2007/10/26売)

テレビアニメも絶好調!来年3月公開予定の映画“超劇場版ケロロ軍曹3”の製作も始まった大人気コミック「ケロロ軍曹」の時代劇バージョン「ケロロ軍曹特別訓練☆戦国ラン星大バトル!」を中心に、テレビアニメ“機動戦士ガンダム00(ダブルオー)”のオフィシャルコミックや人気のカードゲームのコミック「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」や「それいけ!桃太郎電鉄」などの連載がギッシリつまった、マンガ、おもちゃ、ゲームの情報コミック誌の登場です!小学校中学年から中学生のメイン読者に人気のフィギュアなどの付録も充実させ、アニメ&マンガ&ゲーム&ホビーのコラボ企画も展開予定。創刊号の付録は、特製フィギュア“Gコレクション・ガンダムエクシア”ケロケロ限定バージョンとケロロ軍曹リュックの超豪華2大付録!「ガンダムエース」増刊としての創刊です。年末を楽しく過ごせる4大付録付きの「ケロケロエース」Vol.2は12月21日(金)発売予定!

日経ネットマーケティング
 ■月刊/25日

日経BP社

(2007/10/25売)

販売促進や広告・宣伝にネットを活用しようとしている人のための事例とデータを中心とした新しい発想の雑誌が創刊されます。ネットマーケティングの雑誌に相応しく、豊富な事例を満載した雑誌媒体と読者参加の実践セミナー(年2回)、そしてメルマガやコラムの発信や読者限定のダウンロード可能なオリジナルデータなどによるWEB(読者限定サイト)の3つのメディアを活用しながら、実践的情報を提供してくれる新スタイルには期待大!!今までわかりにくかったネットマーケティングのノウハウを学ぶことができそうです。創刊の10月までの間にも7月には実践セミナー、8月25日には創刊前の特別号送付、9月には創刊記念実践セミナーと、毎月情報を提供。読者限定サイトも8月25日に先行スタート!読者限定サイトなので、雑誌と同じ内容をWEB上で見ることができ、しかも用語や関連企業サイトへのリンクも充実という楽々さ。これはもう、年間予約購読するしかない?!もちろん、マーケッター必見のブックレビューもあります!

月刊TVガイド Muse
 ■月刊/24日

東京ニュース通信社

(2007/10/24売)

30代の働く女性のためのテレビマガジン創刊!今までのアイドル&エンタメ情報に留まらず、30歳アラウンドの女性達の本当に興味ある番組を、働く女性の生活時間にあわせ平日22時以降と休日をフォローした番組情報をQRコード等を利用し、見やすく使いやすく提供してくれます。もちろん女性の気になるファッション、コスメ、紹介、料理などの話題も満載、読者と共につくる誌面を意識したWEB限定アンケートやプレゼントも充実させ、今後は読者ネットワークを広げていく計画のようです。22時以降の番組にスポット!は、新しい視点。どんな番組をクローズアップしてくれるのか、楽しみです。読者像としている一般企業で働く独身・一人暮らしの女性には、効率のいい常識ニュースのインプット時間も大切。これさえ見ておけば・・・情報にも期待したいところです。読者層と同じ30代アラウンドという編集部らしいので、リアルな実感はお任せ?!

クロワッサン Premium
 ■月刊/20日

マガジンハウス

(2007/10/20売)

*プレ創刊は2007年3月15日

「クロワッサン」増刊として3月15日にプレ創刊され、あまりの好評に異例の増版版を発売した「クロワッサン Premium」が満を持して創刊となります。50代からのプレミアムな女性たちに向けた新しい女性誌として、本物を見分ける目を持ち、知的好奇心を失わず、人生の味わい方を知っている、若い人達が憧れるような“上品元気”な50代を応援します。1977年に「クロワッサン」が創刊されてちょうど30年、常に新しい女性の生き方を目指してきた初代読者世代と共に、独自な新鮮な価値観と新しいステージを切り開いてくれる雑誌として、期待しています!

隔週刊刑事コロンボDVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/10/09売)

日本で1972年から1979年まで放映された人気のテレビドラマ“刑事コロンボ”の全45作品を毎号1話ずつ収録したDVDと収録作品の解説や裏話、登場人物の紹介などドラマの世界観をより一層広げるマガジンがセットになったDVDコレクション。今回のDVDは、未公開シーンも完全収録されたノーカット版で、おなじみの小池朝雄氏による日本語吹き替えはもちろん英語・日本語版字幕でも楽しむことができます。創刊号〜25号までを購読した読者には、DVD約23巻が収納できるDVDキャビネットのプレゼントも用意されていますので、申し込みをお忘れなく!**第2弾で2個目のキャビネットプレゼントもあり!全45号予定。

Richer (リシエ)

京阪神エルマガジン社

(2007/10)

2007年4月に春号、7月に夏号を「SAVVY」増刊として発売、10月に1号目を、関西圏在住の40代女性向けエリア情報誌として正式創刊。

週刊シェフ7人のおうちレシピ
 ■週刊/火曜日

朝日新聞社

(2007/09/25売)

有名シェフ7人が身近にある食材で手軽に作れるおうちレシピを大公開!季節の行事に即した料理や旬の食材を使用した料理を各シェフが3品ずつ、数多くの写真と共にわかりやすくプロセスも紹介してくれます。もちろんポイント部分では、小コラムでプロのコツや秘訣も紹介。テレビ等でも人気の同一食材による料理対決やシェフのレシピを下に読者代表として相田幸二氏が試作に挑戦する“こうちゃんの作ってみましたシェフレシピ”や注目のシェフをチェックする“今週のキラリシェフ”、体験を元にした4コママンガ「村田じゅん子のお気楽ごはん」等の楽しいコンテンツもあります。気になる7人のシェフは、中華“四川飯店”の陳建一氏、洋食“KIHACHI”の熊谷喜八氏、和食“菊乃井”の村田吉弘氏、イタリアン“アルポルト”の片岡護氏、中華“赤坂離宮”の譚彦彬氏、和食“新宿割烹 中嶋”の中嶋貞治氏、イタリアン“アクアパッツア”の日高良実氏。全30冊、630品を紹介予定。

週刊昭和タイムズ
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/09/25売)

昭和64年の中から毎号1年を取り上げ、事件、政治、文化、芸能、スポーツなど5つのカテゴリーに分類し1ヵ月ごとにカレンダーで紹介し、更に特筆すべき事象をピックアップし写真やイラストなどで時代背景とともに解説。また流行を追う“世相アラカルト”や思い出の番組を当時の紙面とともに紹介する“懐かしの新聞ラジオ・テレビ欄”なども紹介され、懐かしく時代を振り返ることができます。創刊号〜25号までを購読した読者には、あの懐かしいちゃぶ台(1人用)のプレゼントも用意されていますので、申し込みをお忘れなく!全64号予定。

週刊マイ・ディズニーランド 全国版
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2007/09/18売)

毎号付いて来るディズニーランドのジオラマアイテムを揃え、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・パークのジオラマを完成させるシリーズ。ジオラマは、キャラクターを回転させたり、ライトアップすることも可能です。本誌では、ディズニーランドのアトラクションやディズニーキャラクター、映画作品などを紹介します。全巻購読読者全員に、完成ジオラマを収納できるディスプレイケースがプレゼント。全100号予定。

Dear

エスクァイアマガジンジャパン

(2007/09/12売)

自分らしい美しさを求めるSmartBeautyを提案。人を魅了する“人生をしなやかに楽しむ賢さ”を兼ね備えた女性になるための日常的な知恵を提案してくれます。賢く手抜きのBeautyや流行を気持ちよく自分に合ったものにするというワンランク上のセンスと選択眼が学べるFashion、SmartBeautyな女性の基本であるヘルシーのための対策を伝授してくれるInnerBeautyなど、現実にすぐ取り入れられそうなヒントが満載です。もちろん、SmartBeautyのグローバルな視点&ハイクオリティな生活スタイルのためには、心や頭を内面からリフレッシュする映画、アート、本なども大切!カルチャー面も充実しています。創刊号の表紙は宮沢りえ氏。

CoCode 女の隠れ家
 ■年4回刊行予定

あいであ・らいふ

(プレ創刊:2007/09/10売)

「男の隠れ家」の女性版が別冊としてプレ創刊!ターゲットとなるのは、仕事や家事、子育てに忙しい30代から40代の女性。精神的にも独立し、価値観も明確に持ちながら、自分の時間が思うようにとれない彼女達に本来の自分を取り戻すことのできる空間と時間を提案してくれます。創刊号でのテーマは“ときめきのエスケープ”。著名人やインタビューによるひとり時間を満喫できる場所の紹介やベトナム旅行の提案、癒しのスイーツ特集と、あの手この手で自分だけの時間の作り方・楽しみ方を提案しています。タイトルの一部「CoCode」には、その後に記されている“個々でくつろぐ 個々で遊ぶ 個々で知る”の意味の“個々”と“ここで”=「女の隠れ家」の中で意味があり、“この「女の隠れ家」で個々で寛ぎ、ここで安らげる場所を見つけて欲しい”という願いが込められているそうです。仕事でも家庭でも板ばさみの女性たちを応援してくれそうで期待大!ですが・・・あくまでエスケープは元気づけのもの!元気を取り戻してちゃんと個々の場所に帰ってきてくださいね!

WWDビューティ
 ■週刊/金曜日

INFASパブリケーションズ

(2007/09/07売)

シーズンごとの各国のコレクション情報、業界動向&裏話、辛口批評、セレブ情報などファッション業界+その周辺の情報を網羅したタブロイド版のファッション週刊紙「WWD」(INFASパブリケーションズ)の姉妹紙としてビューティ業界版が創刊されました!創刊号では、ビューティジャーナリスト特集。46人のビューティジャーナリストへの取材・アンケートを通じ今後のビューティ業界の方向性を探っています。2号は“世界の香水市場の今に迫る セレブリティ香水の次のトレンドか?”と題し、内外の現状や新製品、香水のトレンドを生み出す調香師へのインタビュー、香水評、などから香水業界の市場を分析。3号では2008年春夏の東京コレクションのヘア&メイクを大分析と、その時々の旬な特集を中心に業界ニュースを発信するビューティ週刊紙の登場です。まずは興味のある特集から手にしてみてください。ちょっとしたビューティ情報通になれます!

Lucere!
 ■月刊/7日

ベネッセコーポレーション

(2007/09/07売)

*「サンキュ!増刊」より独立創刊。

ラテン語で“輝く”を意味する「Lucere!」が「サンキュ!」増刊の季刊誌から月刊誌にステップアップ。40代女性の素敵な暮しを応援誌。日々の料理やインテリアに一工夫を提案するリアルな提案が満載です。

REINA
 ■月刊/7日

ベストセラーズ

(2007/09/07売)

ベーシックなスタイルに少しモードを取り入れて楽しむリアルクローズな女性ファッション誌。ターゲットとなるのは、カジュアルファッション誌を卒業し社会人になった25歳からの女性たち。創刊号の表紙は小西真奈美氏。ファッションミューズとして、田中麗奈氏、杏氏、栗山千明氏、水川あさみ氏、SHIHO氏を巻頭でクローズアップ。

フェラーリ・コレクション全国版
 ■隔週刊/水曜日

アシェット婦人画報社

(2007/08/29売)

フェラーリのミニチュアモデルカー付きワンテーママガジン。精巧に再現したミニチュア・カーと、同社の輝かしい歴史やこれを彩るレーシングカー、ロードカー、開発者やドライバーなどのエピソード満載のマガジンがセットになっています。ティフォシと呼ばれるファンなら必携の、フェラーリ・オフィシャル・ライセンス商品。2007年1月より静岡県で先行販売され話題になっていたものです。創刊特別号690円、2号特別価格1090円、通常1990円。全50号予定。

FICTION ZERO/NARRATIVE ZERO

講談社

(2007/08/01売)

裏と表から異なる文芸作品を楽しむことのできる2冊一体型の新しいパッケージの文芸誌登場!ポストライトノベルを追求するエンタテイメントノベルを探求する“FICTION ZERO”サイドでは、冒頭200枚弱が一挙掲載の古川日出男氏の衝撃の渋谷系SF「デーモン」をはじめとする幻想の世界へ導く作品が、豊島ミホ氏、小川一水氏、壁井ユカコ氏、将吉氏、木葉功一氏、三田誠氏らにより展開され、多様化した文化の物語を展望して行く“NARRATIVE ZERO”サイドでは、東浩紀氏、福井晴敏氏、虚淵玄氏、仲俣暁生氏、桜坂洋氏、桑島由一氏、万城目学氏らによるフィックションの語りの面白さを表現していきます。“Genius Party”のアニメーション・メイカー、STUDIO 4゜Cがイラストを手がけ、世界的デザイナー、タナカノリユキ氏がアートディレクションを担当しています。“FICTION ZERO”の巻頭“フィクションゼロ宣言”では古川日出男氏がノイズにまみれた世界に向けて、フィクションから始まる無差別級の新文芸の誕生を唱えています。書き手の準備は完了、読み手の熱い応援が次のステップへ繋げていくことになるはず、あなたの熱い思いが待たれています!

1+1(one plus one)
 ■月刊/11日

時事画報社

(2007/07/31売)

自分らしい生き方や暮らし方を求める20代からの男女のためのライフスタイル提案誌。共感し助け合える社会や生活を模索していきます。それぞれの視点を大切にし、表紙と裏表紙の両方から読むことのできる男女別編集のダブル・ドア・マガジンスタイルで展開。奇をてらうのではなく自分たちらしくあろうとする姿勢に共感が持てます。創刊号の巻頭インタビューは、女性側は一色紗英氏、男性側は山口智充氏。新鮮なスタイルなので、今後の展開も楽しみ。テーマによっては共通ページもあっていい気もします・・・。

楽園人
 ■隔月刊/24日

透明

(2007/07/24売)

大人の男性にアクティブなライフスタイルを提案する男性誌。移住者の視点からの北の大地特集、カメラを携えての旅のお薦め、料理教室へ行こう!等と、生活を楽しくする情報をたくさん提案してくれそうで、楽しみです。

イエヒト
 ■季刊(1・4・7・10月)/21日

オープンネット出版

(2007/07/21売)

耐震疑惑問題など、他人任せにせず建てる側も学ばなくてはいけないことを実感させられる事件が続いた昨今。新しい家づくりの選択肢を提案する情報誌が創刊されます。“いい家をつくるための最大の秘訣は、建て主自身が賢くなること。”として、事例を通し具体的に、時には数値や契約形態などまでを紹介し、ありのままを伝え、家づくりの新たな選択肢を読者に提供してくれるのが雑誌「イエヒト」の特徴。家づくりプロセスで、建て主、設計監理者、施工業者が、実際にどう行動し、何が出来て何が出来なかったのか、その理由は何だったのかなど、今までなかなか知り得なかった生の情報を知ることができる、本物の建築士たちによる雑誌です。これから家を建てる予定がある方!!必見です!

女子カメラ
 ■季刊(1・4・7・10月)/20日

ローカス

(2007/07/20売)

*2006年11月11日にNO.1発売

2006年11月11日にデジタル一眼レフ初心者に向けて発売され人気だった「女子カメラ」がVOL.3にて季刊誌として正式創刊!プロのフォトグラファーや人気写真サイトの女子による撮影レクはもちろん、“人気ブログ女子のフォトプロファイル”によるカメラ情報や作って撮って食べられる“お料理レシピと撮影レシピ”などが満載され、見ているうちに撮りたくなってしまう、女子のためのカメラ雑誌です。

週刊昭和の「鉄道模型」をつくる
 ■週刊/木曜日

講談社

(2007/07/19売)

パーツ付きのジオラマ製作マガジン。人気のレトロな昭和の街並みと共に鉄道模型を楽しむことができます。完成模型がコンパクトサイズ(幅60cm×奥行き45cm)で鉄道模型ビギナーにも楽しめるのが魅力。全巻購読プレゼントでは、前進・後退・変速・電動ポイント切り替え等ができる楽しいコントロールユニットが貰えます。あなただけの懐かしい街並みをつくってみませんか?全50巻。

ハナアフ

ローカス

vol.1
(2007/07/12売)

“食べてきれい・食べてしあわせ”をキャッチフレーズとした旬をたのしむ食のライフマガジン創刊!創刊号の表紙は、健康的でスレンダーなボディの持ち主のSHIHOさん。創刊号は真っ赤なトマトを旬の主役に紹介しています。まずはムック扱いでの創刊。季刊を目指しているようです。

Feel Love
 ■次回は12月12日発売予定

祥伝社

(2007/07/12売)

掲載されているのはすべて読みきりの恋愛小説、コラムもコミックも対談も、そして広告までもすべてが恋愛ものの100%恋愛小説誌。巻頭のコラボ小説では、石田衣良氏と唯川恵氏という直木賞作家の2人に女優でタレントの佐藤江梨子氏が加わりひとつの恋の物語をリレー形式で描いた「TROIS」を連作するという新しい試みの小説も掲載されています。執筆陣は…三浦しをん氏、三崎亜記氏、井上荒野氏、山本幸久氏、谷村志穂氏、小手鞠るい氏、豊島ミホ氏、三羽省吾氏、小路幸也氏、安達千夏氏、前川麻子氏、島村洋子氏、下川香苗氏、倉本由布氏、横森理香氏、吉田修一氏と多彩。もちろん幸せな思いだけではなく、切なかったり、哀しかったり…恋愛はそれぞれの異なり、それぞれの物語なのだと改めて実感させられます。不思議なのはこれだけたくさんの恋愛の物語を読んでも、もうお腹一杯…とは思わず、ちょっと新たな気持ちで恋をするのもいいかな?と思わせてくれること。お試しあれ!

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休刊リスト

 2007年下期

 

雑誌名

出版社名

休刊

コメント

LUCi
 ■月刊/28日

扶桑社

2008年2月号(2007/12/26売)

20代のワーキングガールのためのファッション情報誌として創刊したのが1998年。バックボーンのフジテレビの存在を生かした、ドラマ出演者のファション情報等を取り入れ、ファッションリーダーとしてタレントを起用するという独自スタイルが注目されてきました。その後のドラマやタレントがパワーダウン、カリスマモデルのパワーアップ、派遣等の出現で女性の働き方も大きく変化しそれに伴いファッションも変化、加えて少子化の読者層の減少とケータイ等による情報収集方法の変化・・・と世の中の変化が激しくなり、少々大変かな・・・とは思っていたのですが、残念です。時代と共に雑誌の役割も変化していくものだとはいえ、購買力(他者のものだとしても)と反応を得やすい世代であるだけに、雑誌同士の競争も熾烈・・・人気モデルもダブルことが多く、差別化が難しいかったようです・・・。

コミック・ガンボ
 ■週刊/火曜日

テジマ

(2007/12/11売)

国内初の無料マンガ誌として1月に期待の創刊をしたのですが、12月11日配布分の48号で休刊に。7月には“Yahoo!コミック”でも最新話の無料配信が可能となり、10月には連載作品の単行本「ガンボコミックス」も創刊(こちらは通常の書店流通)。11月には掲載マンガのコマを使って遊べる“コマジェネ”や“コマブログ”という読者参加型のサービスを加えて“GUNBO.jp”サイトをリニューアル、一時部数を下げてでも都心の街頭配布から全国的設置への移行方向転換を図っていきたいとの意向も示され、順調なのだと思っていたのですが・・・残念です。コミックというジャンル故の広告展開の難しさ?作家育成の問題?配布方法?・・・諸般の事情がいろいろとあったようですが、後に再び志す人のためにも問題点は指摘して欲しかった気がします。

ダカーポ
 ■第1・第3水曜日

マガジンハウス

620号
(2007/12/05売)

1981年に創刊され、月2回刊ながら“現代が3時間でわかる情報誌”などのコンセプトで、ユニークな切り口の特集が楽しみな情報誌として親しまれてきましたが、2006年11月に創刊25周年を迎え大きな舵取りを決行。大御所な人々を含め連載を一新し、20代、30代のビジネスマン&ビジネスウーマンをターゲットとしたビジネス情報誌に転換。溢れる情報を整理し“現代を読み解く、ビジネスを読み解く、商品を読み解く”雑誌を目指していました。以前より文学系よりもトレンド情報系が強化され、少々寂しくもあったのですが・・・、“人気作家24人のおすすめこの1冊!”等の本関連の特集も継続されており、時代と共に進化してくれるものと期待していたのですが・・・残念です。

コミックボンボン
 ■月刊/15日

講談社

2007年12月号
(2007/11/15売)

1981年創刊し、「SDガンダム」シリーズ等の人気で1991年には75万部を誇っていた「コミックボンボン」ですが、「ポケットモンスター」を連載のライバル誌「コロコロコミック」(小学館)の影響もあり最近では5万部を低迷・・・、ついに12月号(11/15売)での休刊が決定してしまいました。塾に朝の読書に、ゲームにテレビと誘惑も多い、忙しい昨今の小学生の気持ちを捉えるのも大変です。講談社は、来春には中学生向けコミック誌「月刊少年ライバル」を創刊予定です。

ヴァンテーヌ
 ■月刊/12日

アシェット婦人画報社

2007年12月号
(2007/11/12売)

1989年に当時としては異例な外人モデルを表紙にパリジェンヌを思わせるシンプルなかわいらしさを表現した「Vintaine」は、「25ans」を姉としながらも全く異なる清楚なシンプルさが好感を持たれていました。トータルではない単品コーディネイトの面白さや考えるオシャレをこの本で学んだ人もいるのではないでしょうか?部数こそ少なくとも確実なファンを持っていたと思われたのですが・・・。その後の数多くの女性誌の創刊と少子化の影響は大きかったということでしょうか。社会的役割を充分果たせなくなったと判断されたようです。残念です。

psiko
 ■月刊/7日

ポプラ社

2007年12月号(2007/10/12売)

リニューアルから1年。こんな時代だからこそ大切なものは“心”として、複雑化する現代社会の女性たちに生き方のヒントを提案する方法を試行錯誤してきたようですが・・・残念な結果となってしまいました。

コミック ヨシモト
 ■第1・第3火曜日

ヨシモトブックス(吉本興業とワニブックスと共同出資会社)
(発売:ワニブックス)

7号
(2007/09/18売)

えっ!まさか!の、わずか7号での休刊。桂三枝氏や島田紳助氏ら原作・原案者は殆どが吉本興業の所属タレントで副業なので問題はないとしても、編集者や作画の漫画家はその道のみのプロ・・・月2回の仕事が3ヶ月で無くなってしまうのは死活問題なのでは?創刊までが鳴り物入りで派手だっただけに心配です。新聞各紙によると、創刊号では27万3000部を発行、約3割の売り上げ。2号以降は13万5000部発行し売り上げは1〜2万部ほどに落ち込んだというのですから、ビジネス的には早急な撤退は正解だとは思われます。とはいえ1万でも10人でも読者には変わりなく、連載作品等に対し最後まで丁寧な対応をしてほしいと思います。最終の7号は6万2000部の発行予定とのこと。

美しい部屋
 ■季刊/7日

主婦と生活社

2007年秋 NO.73(2007/09/07売)

1977年3月創刊から30年・・・。173冊目をもって突然の休刊宣言。団塊の世代が引退し、逆に住まいの本が増えている時に意外な休刊でした。毎号紹介されるさまざまな部屋にはそれぞれの生活のぬくもりが感じられ、参考にしたり、ため息をついたり・・・励みになる雑誌だったのですが、残念です。新たな紙面での再会を感じさせる編集部からのことばに、ほのかな希望を持っているのですが・・・。

telepal f 東版
 ■月刊/24日

小学館

2007年10月号
(2007/08/24売)

「telepal f」としての創刊は2002年。女性の視点でのテレビ情報誌として登場し、その視点を失うことなく女性の大好きなテーマや情報を楽しく伝えてくれる情報誌としてその位置を確立していたと思っていただけに、突然の休刊は残念。水野編集長の言葉にテレビ誌の根幹である番組表がテレビや携帯電話で見られ、ネットとテレビの多極化等の加速度的変化に対応した新しいエンターテインメント誌のスタイルを模索する必要性について記されていましたが、確かに番組表を雑誌に求めることは無くなっていたように思います。ぜひまた女性視点を活かした新しいエンターテインメント誌として再び出会えることを期待しています。**前身は、FM放送情報を中心とした「FMレコパル」や「サウンドレコパル」(共に小学館:休刊)の姉妹雑誌として1982年に創刊された隔週情報誌「テレパル」(小学館:休刊)。「telepal f」は関東首都圏と関西版で2パターンでとケータイ&ウェブ版で情報発信していました。

ほっとくる
 ■隔月刊/偶数月16日

主婦の友社

2007年10月号
(2007/08/16日売)

2005年創刊以来、在宅介護をしている人を数多く登場させ、介護のアイデアを紹介しあい、悩み等を共有する読者参加型の新しいスタイルの雑誌として介護という問題に早くから取り組んでいた雑誌なだけに、2007年10月号(8月16日売)での休刊は残念。不正をしなければ儲からない、介護ビジネスの在り方が問われている今、対策を打たないと、介護=辛く嫌なイメージのみが残ってしまいそうで心配です。誰もが年老いるのだという現実をもう一度しっかり考えなければいけないのではないでしょうか?
**同時に刊行していたフリーペーパー「首都圏版ほっとくる」も休刊となります。

俳句研究
 ■月刊/14日

富士見書房

2007年9月号(2007/08/11売)

1934年(昭和9年)改造社から創刊、評論者の山本健吉氏や俳人の高柳重信氏らが編集に携わり、何度佳乃発行所の変更の後、1986年(昭和61年)から富士見書房が発行していたのですが、残念です。俳句総合誌としては最も歴史のある雑誌の休刊は寂しいものです。9月号(8月11日売)での休刊です。

日経EW
 ■月刊/12日

日経ホーム出版社

2007年8月号
(2007/07/12売)

3月創刊から7月・・・4ヶ月での休刊決定。女性の経営者など責任ある立場になる人々は間違いなく増えてはいるはずで、キャッチコピーもわかりやすかったと思われるたのですが、内容のリニューアルで軌道修正するなどの方法は選択肢になかったのでしょうか?潔いというか、いささか早すぎる決断のような気がして残念です。

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リニュアルリスト

 2007年下期

 

雑誌名

出版社名

リニュアル

コメント

MonoMax
 ■月刊/10日

宝島社

2008年1月号(2007/12/10売)

2008年1月号(2007年12/10売)から「STYLE max」が「MonoMax」に更に新創刊!サブタイトルは“宝島グッズマガジン”、目利きの高城剛氏とキャイ〜ンの天野氏、ジャパネットたかだの高田社長セレクトのベストデジタル2007大特集。「smart max」では兄貴分のちょっと上のファッション誌、リニューアルの「STYLE max」でややモノよりに。今回の「MonoMax」で徹底したモノ情報誌に変更。・・・今回の新創刊で弟分ファッション誌「smart」とは完全に別方向へ。カジュアルファッションだけに徹することのできない世代でありながらモノとして見るには若過ぎ、難しい年代であるのは確か。これからどんな提案をしてくれるのか楽しみです。

PHP カラット
 ■月刊/6日

PHP研究所

2008年1月号
(2007/12/6売)

2008年1月号(2007年12月6日売)から、ややビジネス志向から20代後半から30代前半の女性全般の楽しい毎日にシフト。表紙も従来のイラストから常盤貴子氏らの華やかな女性にバトンタッチ。魅力的な生き方を望む女性の毎日が楽しくなる雑誌へと新創刊。第1特集も“運命の人はどこにいる?”と女性に興味津々なものとなり、“オフィスで使える心理学”や“できる女のカバンの中”、“ユーヂ中澤のデジタル買うなら!”、“ひとり時間の甘い誘惑”等毎日に彩りを添えてくれる楽しい新連載も登場!表題にも“女性の毎日が楽しくなる!”が加わりました。

b BOON
 ■月刊/24日

祥伝社

2008年1月号(2007/11/24売)

「Boon」から「b BOON」へ・・・2008年1月号(2007年11月24日売)から予告なく表紙もロゴもそして中味も心機一転リニューアル。4月に誌面がワイド化され、今度は内容もワイド化。ファッション誌からリアルなファッションライフスタイル誌へと進化していきます。ここで言うリアルとは、本物の意。借り物ではない、その人自身を表すような服であり、生き方であり、挑戦・・・。言葉ではなくリアルに伝えるために選んだのは、井上雄彦氏の車イスバスケを描いたコミックリアル(集英社刊)の主人公“戸川清春”。表紙に突然“戸川清春”が登場するのだから驚かされます。井上氏へのインタビューはもちろん、モデルに車イスバスケットボール日本代表の藤井選手を起用しているところに、リニューアルの本気さを感じさせられます。「BOON」のリアルに乞うご期待!

marie claire
 ■月刊/28日

アシェット婦人画報社

2007年12月号(2007/10/27売)

2007年12月号(10/27売)より発売日が変更に。23日から28日になりました!海外提携誌の「エルジャポン」、「VOGUE NIPPON」、「ハーパース・バザー日本版」とは同じ売り日となり、23日より28日発売のグループの方が少しハイクラスの読者層を持つ媒体が多いため、読者にとってもわかりやすくなったように思われます。今号では表紙に久しぶりに日本人の女優を起用。今号は中谷美紀氏。今までより親しみやすい路線に変更していくということでしょうか?

BodyPLUS+
 ■月刊/23日

ミディアム
(販売:実業之日本社)

2007年12月号(2007/10/23売)

美しくしなやかなカラダを目指す大人の女性のための美容と健康の月刊情報誌として昨秋にリニューアルした「BodyPLUS+」が、更にパワーアップ!ヨガカレンダー等の持ち運びしやすい付録でデイリーサポートも強化し、ウェアや食情報も加えて、楽しく続けられる美容と健康のライフスタイルを提案してくれます。今回のリニューアルでは、専用のサイトも10月23日にオープン!話題の新ダンスエクササイズ“インターロック”のポーズも学ぶことができますので、チェックしてみてください!

旅と鉄道
 ■月刊/10日

鉄道ジャーナル社

2007年10月号
(2007/9/10売)

1971年に「鉄道ジャーナル」の姉妹誌として創刊以来、鉄道ジャーナル社代表取締役と兼務されてた竹島紀元編集長が2007年春号(3/15売)から宮原正和氏にバトンタッチ。夏号で月刊化を宣言、月刊新創刊第1号の10月号(9/10売)から横幅がやや短いB5版となり、発売日も15日から10日に。もっとも一番変わったのは表紙や誌面構成。「鉄道ジャーナル」との差別化から鉄道旅の過程を楽しむ季節の特集で構成されてきましたが、今回の月刊化からは多彩な連載を中心とした構成に変更。鉄道を通じて“現代”を考え、列車に乗って“旅”や“人生”に思いを馳せ、沿線の平凡な日常風景や身近な駅と町並みに“再発見”を求める“読んで楽しむ雑誌”を目指していくようです。列車の減少化傾向、ネット等による情報源の多様化を考えると、具体的手段ではなく行きたくなる情報の方が独自性も出しやすいのかもしれませんが、エリアガイド大人気の昨今、沿線ガイドの争いは熾烈。「旅と鉄道」ならではの鉄道大好きマニアならではの視点を活かした、新鮮な純朴さと日常を大切にした楽しさを期待したいと思います。

リンカラン
 ■月刊/15日

ソニー・マガジンズ

2007年9月号(2007/08/15売)から、隔月刊/偶数月15日→月刊化。

2007年10月号(2007/09/15売)で新創刊。

ひと足先の8/15売で月刊化を果たし、9/15売(10月号)で新装刊。気になるその内容は・・・「リンカラン」ならではの特集はそのままに、二部治身氏の日本の美しさに出会う暮らしを提案する“足もとから無限大”(隔月連載)や平澤まりこ氏の切っても切り離せないお茶と季節を紹介する“茶ばなしごよみ”、スウェーデン生まれの環境コンサルタント・ライフスタイルCO2アドバイザーのペオ・エクリ氏に学ぶ“教えてペオさん!CO2エコレッスン”、かわしまよう子氏の視点により異なるモノの面白さを教えてくれる“ひとつのもの”、しまおまほ氏のCOMIC“閣下に聞け!!”等の新連載でパワーアップ!この後も11月号からはクリス智子氏の“わたしの社会科見学ノート”、12月号からは高蔵寺住職天野高雄氏の“南無ほど指南”の連載もスタート!月刊化により内容が薄くなったなんて絶対に言わせない迫力です!

演劇界
 ■月刊/5日

演劇出版社

創刊100周年記念リニューアル
2007年9月号
(2007/08/04売)

創刊100周年記念リニューアル号として2007年9月号(8月4日)リニューアル創刊。舞台の紹介や劇評はそのままに、表紙を一新、特集や連載コラム等を増やし歌舞伎初心者にも入りやすいエンターテインメント誌を強調しています。連載予定は・・・、「小松成美の『今、この人にききたい』」、「かぶき曼荼羅」河竹登志夫氏、「おででこめがね」高橋睦郎氏、「歌舞伎に溺れる」金子國義氏、「ことばの華」竹田真砂子氏、「歌舞伎、のようなもの」中野翠氏、「梨園薫華艶」榎その氏、「戦後歌舞伎クロニクル・吉田千秋の視線」伊達なつめ氏など。

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