創刊リスト

 2008年

 

雑誌名

出版社名

創刊

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POPEYE Oily Boy (ポパイ・オイリーボーイ)

マガジンハウス

(2008/12/03売)

1976年に創刊した「POPEYE」読者を対象に、創刊から100号までを手がけた編集者が中心となって制作するという、40、50代版「ポパイ」が創刊されます!新雑誌名の“オイリーボーイ”は、日本で初めてジーンズをはいた男性といわれるおしゃれで破天荒な実業家・白洲次郎氏の英国留学中のニックネームを借用、大好きな車の整備のため、いつも衣服がオイルまみれになっていたことに由来。昭和51年の創刊から32年の時が流れ、ポパイで青春時代を楽しんだ世代を“大きな少年”ととらえたコンセプトにもピッタリなネーミングは、ポパイ初代編集長の木滑良久氏によるものとのこと。“自分たちが面白いと思い、読みたいと思うものを作る”というマガジンハウスの心意気を築いたかつての名編集者達が、巷にあふれるファッション、音楽、グルメ情報から、どんな風に『大きな少年』を提案してくれるのか、楽しみです。

good!アフタヌーン
 ■隔月刊/奇数月7日

講談社

(2008/11/7売)

アフタヌーンの新増刊として創刊!2号めは1月19日に、それ以降は原則奇数月7日発売予定、ただし、1月と5月は少し遅めに発売だそうです。いろいろ事情はあるようで、詳しいことはブログ“編集チーフの真夜中の事情”をチェックしてみてください。無理は言えないな…と、思われるはず。さて気になる掲載作品は…2008年には「もやしもん」で手塚治虫文化賞漫画大賞、講談社漫画賞、醤油文化賞(?!)を受賞した石川雅之氏の「純潔のマリア」、「ああっ女神さまっ」以来初の藤島康介氏の待望の新連載「パラダイスレジデンス」、高橋ツトム氏のクライムストーリー「地雷震 diablo」、アフタヌーン四季賞夏のコンテストで「無限の住人」で大賞を受賞しデビュー後第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した沙村広明氏の「ハルシオン・ランチ」など、パワフルで新鮮なコミックが勢揃い!初号の付録は、石川雅之氏完全監修、海洋堂製作による“マリアFIGURE”!これから益々読み切り短編にも力を注いでくれるようなので、こちらも楽しみです。ノリのいいスタッフが揃っているようで、新増刊記念にオリジナルTシャツも制作&販売しているので、こちらのチェックもお忘れなく!http://clubt.jp/goodafternoon/

美STORY
 ■月刊/17日

光文社

(2008/10/17売)

新しい40代を提案した「STORY」が次に目指す美しい40代を 1.美しくあるための方法、2.内側から美しくする食、3.美しさをキープする習慣の3つの切り口から提案してくれます。エイジングケアの高級ラインのみに頼るのではなく、食や習慣からアプローチしてくれるのは嬉しい試み。肌が変化すると言われる45歳の悩みを、更年期の不調からも解決すべく、毎号“アラ更”も主要なテーマとしてとりあげてくれるという、至れり尽くせりな雑誌になりそうです。40代での肌への気の使い方が50代の結果として違いが現れる?!気がついた時が始めどきです!

Fellows!
 ■隔偶月刊/15日

エンターブレイン

(2008/10/14売)

アニメ化もされた「エマ」(エンターブレイン刊)の森薫氏の新連載「乙嫁語り」をはじめ、元気のいい若手の新人作家を結集させた新しい漫画誌が創刊されます。未来の伝説の漫画誌を目指し、入江亜季氏や山崎芳恵氏、雁須磨子氏、佐野絵里子氏、鈴木健也氏、佐々木一浩氏、新居美智代氏、丸山薫氏、八十八良氏ら総勢40名もの新人作家たちが語りかけてくれるのは、楽しく、楽しく、楽しい物語とのこと。乞うご期待!前身には、2006年10月に別冊として1・2の2冊同時発売された「コミックビーム Fellows!」(エンターブレイン)があります。

落語百選 DVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/10/07売)

古典落語のなかから名作といわれる演目を厳選し、人気を博している実力派の落語家たちによる熱演をオリジナル収録したライブ感たっぷりの2つの演目が収録されたDVD付きのマガジン。落語デビューにはぴったりのガイド本です。

日産名車コレクション

アシェット・コレクションズ・ジャパン
(発売:アシェット婦人画報社)

(2008/10/01売)

静岡先行販売時から話題の日産限定の名車コレクションの登場です。ダットサン フェアレディ2000、ダットサン サニー1000、プリンス スカイライン、ブルーバード1600SSSと、懐かしのラインナップが続きます。全60号予定。

EFiL
 ■隔月刊/1日

扶桑社

(創刊宣伝号は2008/10/1売)

LIFEの逆スぺルをタイトルとする創刊号は、子育てもひと段落した40〜50代の女性達に、日常を大切に前向きに過ごす提案をする、個人のちょっと幸せををコンセプトにしたライフスタイル提案誌。残りの人生もどん欲に幸せを願って生きたいものです。幸せは己からなるものですから。2008年10月に発売された創刊準備号の表紙は、安田成美氏。幸せに積極性を感じられる彼女がイメージなのでしょう。楽しみです。

マンガでわかる不思議の科学そーなんだ!
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/09/22売)

週刊「そ一なんだ!」の3訂版、科学の不思議がマンガでわかる子供向けワンテーママガジンが創刊されます。身近な不思議を宇宙・地球、自然・気象・動物・植物、からだ・医学、発明・機械、化学・法則の6つのジャンル別に、楽しみながら学んでいくことができます。(全131号予定)

マンガでわかる世の中のしくみ そーなんだ!社会編
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/09/22売)

生活の中の不思議を分かりやすいコラムで紹介する子供向けワンテーママガジン週刊「そ一なんだ!社会編改訂版」。時と共に変化する世の中の最新データを用いて、@なぞとき歴史探検A世界の不思議Bしくみときまり大事典Cくらしと習慣調査隊Dお金と仕事大研究Eニュースの裏側の6つの章で楽しく学ぶことができます。(全101号予定)

スターゲイト DVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/09/09売)

SFテレビドラマシリーズ史上最長記録を樹立し2007年にはギネスブックにもなった米国テレビドラマ“スターゲイト”のDVD付きワンテーママガジン。毎号3話(※創刊号はDVD2枚付き・計5話分)ずつ収録したDVD付きで、ストーリーや人物情報などを解説してくれます。※1シーズンに1枚、キャストインタビュー、メイキング映像などを収録した特典ボーナスDVD付き。**ドラマ“スターゲイト”は、1997年7月にアメリカのケーブルテレビチャンネル“SHOW TIME”で放送開始。見応えのあるSFXと実際の古代文明や神話のテーマでSFドラマとストーリーが評判を呼び、SF分野のアカデミー賞と呼ばれるサターン賞にノミネートされただけでなく、エミー賞の候補にもなった作品です。

VOGUE HOMMES JAPAN
 ■年2回(3・9月)予定

コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン

(2008/09/10売)

「VOGUE HOMMES INTERNATIONAL」の日本版。国別に発行される「VOGUE HOMMES」は今日本版が初めて。自分を持ち、人と違うスタイルに価値観を見い出すクールでモダンな現代の男性達が存在する東京から発信されるハイエンド・モード・マガジンとして創刊されました。創刊号は編集長兼社長の斎藤氏の称する21世紀型デザイナーの代表エディ・スリマン氏への100の質問から始まります。もはやジェンダーという概念も超え、男らしさを自分らしさととらえる男性達への新たな提案です。

フェラーリ・グランツーリズモ全国版
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/08/26売)

創始者の名前を車名に冠した限定モデル“エンツォ・フェラーリ”の精密な1/10スケールのモデルパーツ付きマガジン。本誌のマガジンでも毎号フェラーリの名車の中から1台を選び、美しい写真や未公開の貴重な資料を加え詳細を紹介してくれます。毎号組み立てるパーツは、もちろんフェラーリ公認!シリーズは全65号予定。

探険倶楽部AGAIN

山と溪谷社

山と溪谷8月号増刊(2008/07/15売)

1995〜1996年に刊行されていた「探険倶楽部」が新たに復活します!わくわく、でもちょっと緊張しながら奮闘する生き方を求め、探険・秘境をキーワードに、地球と自分との新しい関わり方を提案していく、新感覚の探険カルチャーマガジンが始動します!日本の秘地を、海を渡った国々を目指す探検はもちろん、身近な意外な場所にある探険的存在をも取り上げ、人生の探険者である個性的な執筆陣による知的好奇心をくすぐる寄稿や連載を楽しむこともできます。創刊号では、巻頭特別寄稿には吉本隆明氏と石川直樹氏が登場、他にも藤田庄市氏、中野純氏、林望氏、鷹匠・松原英俊氏、久住昌之氏、赤坂憲雄氏、江本嘉伸氏、かとうちあき氏、船尾修氏らが探険や冒険的旅を描いてくれています。人生まだまだ楽しめそう!!と思わせてくれるちょっと元気になれる本の登場です。

世界の美術館
 ■週刊/木曜日

講談社

(2008/07/10売)

2000年に刊行され話題となった「週刊世界の美術館」が新たな新規編集で創刊されます。毎号1つの美術館とその楽しみ方を紹介してくれるこの試みでは、名作ベスト3をクローズアップし鑑賞ポイントつきで紹介する“必見のベスト3”やベスト1作品にまつわる謎、背景、モデルに関する秘密やドラマ、技法上のポイント、画家の特徴や新しさなどをコラム形式でわかりやすく掘り下げた“今さら聞けない名画の秘密”、ベスト3に次ぐ大作を1点の作品にまつわるもう一つの絵や写真を比較する“比べてわかる!名作の裏側”などの楽しく学べる内容を満載。創刊号は“ルーヴル美術館@”。ルーヴル美術館の魅力を知り、学び、親しむことで、自分の美術館として楽しむことができるようになれるはずです。創刊号から5号めまでに美術館の全館マップが付き、毎号には代表的な作品を絡ませたそれぞれの美術館のフロアマップが紹介されます。創刊号特別定価は290円。全80巻予定。全巻予約の方には、オリジナルDVD“美の殿堂 ルーヴル&オルセー美術館を歩く”もプレゼントされます。10月末日が締切!お早めに!

A-ZERO

双葉社

(2008/07/07売)

昨年7月にはNHKでドラマ化もされた佐伯泰英氏の人気長編時代小説「居眠り磐音」をかざま鋭二氏の作画でコミック化した「居眠り磐音 IWANE」筆頭に、グルメ、ファンタジー、ギャグ、史実ものとジャンルにこだわらない本格青年コミック誌が創刊に!コミックさえも読まないと言われる活字離れの青年たちにどんなアプローチをしかけてくるのか、楽しみです。

月刊 EXILE
 ■月刊

フラックス・パブリッシング

(2008/06/27売)

ミュージック、ダンスはもちろん、ファッション、アート、スポーツ、トラベル等、すべてがEXILE流な総合エンターテインメント誌が創刊。モバイル会員30万人を誇る人気グループEXILEのメンバー全員で編集会議を行い吟味した情報がスタイりッシュなビジュアルと共に発信されます。メインターゲットは、ファン層のみならぬおしゃれな20代の女性たち。責任編集はEXILEリーダーのHIRO。ファン会報誌を超えた、コミュニティを目指すエンタメ情報誌に乞うご期待!

表現者
 ■隔月刊/偶数月16日

ジョルダン

(2008/6/16売)

WEBや携帯の“乗り換え案内”などで知られるジョルダンが創刊したオピニオン誌。西部邁氏が主宰していた「発言者」の後継誌で、2005年以降はイプシロン出版企画から刊行されていたものを継承したもので、厳密には創刊とはいえないのですが、今誌と12月9日に創刊したジョルダンブックスにより異業種のジョルダンが書籍出版に仲間入りした、おめでたさから、ちょっとおまけで創刊に加えてしまいました。思想的には保守のこだわりが強くあるものの、モラルが低迷している現在にこそ、様々な意見をきちんと持ち検討しあうことは大切、政治、経済、社会の問題をどんどん鋭く指摘して欲しいものです。

Jane

マガジンハウス

(プレ創刊:2008/05/29売)

「ターザン」からタフでゴージャスな女性に向けてプレ創刊された、新しい女性誌。鍛えるためのストィックな目標のためではなく、楽しむモードとしてのフィットネスを提案していきます。プレ創刊号では、2007ミス・ユニバース森理世氏を表紙に、全59ページのNY発“エコ・ラグジュアリー”なフィットネスライフ最前線も大特集。ファッションデザイナー5人のBeautyライフスタイル紹介や食のキーワードとしてのオーガニックな“EAT LOCAL(地産池消)”など、フィットネスをライフスタイルやビューティから提案しています。現在は不定期発売で、次号は9月の予定。楽しみです。

Veggy STEADY GO!
 ■季刊(1・4・7・10月)/10日

キラジェンヌ

(2008/6)

日本初のベジタリアンマガジンとして創刊!できるところからスマートな選択をテーマに、一日一食でも、週末だけでも、おウチだけでも意識して完全菜食(べジタリアニズム)を取り入れたハッピー・ベジィ・ライフを提案しています。ベジィ思考な人々が世界中に増えれば、人の健康、地球の環境問題が少しずつ解消されていくはずと、菜食レシピはもちろん、ベジタリアンのライフスタイル、ニュース、ボディ・メンタルケア、コスメ、レストラン、ショッピング・スポットなどを世界規模で紹介。2008年6月の創刊号は、健康志向のナチュラルローソンの都内店やオンライン書店の富士山マガジンサービスから発売、2008年9月の2号めを経て2009年1月の3号めからは全国書店で手にすることができるようになりました。ベジタリアンにも、動物は全く食べないヴィーガンから肉を食べる割合の少ないセミベジタリアン、魚介類は食べるペスクタリアン、乳製品は取るラクト・オボ・ベジタリアン、収穫しても死なない植物のみを摂取するフルータリアン…と、さまざまなスタイルがあるとのこと、自分らしいベジタリアン、みつけてみませんか?

マリカ
 ■月刊/28日

扶桑社

(2008/04/28売)

扶桑社から「かれん」以来12年ぶりのコミック創刊。「マリカ」とは、サンスクリット語でジャスミン。メイン読者に想定されているのは、気分を引き上げ、自信を持たせてくれる効果のあるジャスミンの香と共に一人の時間を楽しむことのできる、コミックに親しんできた30代の女性たち。コミックは読むけれど、コミック誌は読まなくなってしまっている…そんな彼女達にマンガの枠を越え、ドラマ・アニメ化はもちろん、音楽、映像など様々なジャンルとの新しいコラボレーションを試みる新しいコミックを提案しています。たとえば、創刊号から登場するめぐみ京香氏の「無垢の花」は、現在放映中のお昼の連続ドラマ“安宅(あたか)家の人々”(吉屋信子氏の小説が原作)サイドストーリーだったり、マンガのセリフ=歌詞の、聴きながら読むコミック「ぼたん」による高野健一氏の曲(原作・歌詞)と羽田伊吹氏のマンガによる初展開のコラボレーションなど、楽しい試みが展開されています。創刊のその他のラインナップには、藤末さくら氏の「プレゼント」、原田梨花氏の「もうきみを愛していない」、朔田浩美氏の「GOGONIKITO!」、ナオミ・レモン氏の「えくすとり一夢」、桜沢エリカ氏の「愛の生活」他、一條裕子氏、河内遙氏、羽田伊吹氏など。ホームページ“マリカ通信”(3月17日開設)とケータイ版サイトもスタートし、ウェブ&ケータイのみの特別よみきりコミックも用意されているという嬉しいおまけつきです。

和福美
 ■季刊/21日(1・4・7・10月)

ニューハウス出版

(2008/04/21売)

和を感じる、おしゃれで心なごむ家づくりや生活を目指す新しい住宅誌が登場します。和テイストの心地良さと魅力を実際の住宅やインテリア、家具、健材、小物等を中心に提案してくれる、見るだけでも楽しめる雑誌になりそうです。和を含んで清らかに美しく暮らせば、幸福を招くという願いから付けられたという雑誌のタイトルからも心地良さが伝わってきます。

monkey business
 ■年4回刊

ヴィレッジブックス

(2008/04/19売)

柴田元幸氏責任編集による文芸誌。現代アメリカ文学の翻訳家として名高い柴田氏が手がける文芸誌らしく、柴田氏による海外古典新訳や旬な作家による日本の古典紹介という古典を見直す企画に、マンガとのコラボレーション等の新しい試みも加え、海外・日本の新旧の良さを両立させた作り手も読み手もおもしろい文芸誌を目指しています。連載執筆陣は、川上弘美氏、岸本佐知子氏、小野正嗣氏らをはじめ、錚々たるメンバーが登場予定。「野球号」のサブタイトルを掲げ、小川洋子氏との対談、ポール・オースター氏のインタビュー、ジェームズ・T・ファレル氏のエッセーと野球をテーマにした作品が並ぶ創刊号には、古川日出男氏、川上未映子氏らも登場します。ちなみにお猿にもビジネスにも関係ないタイトルは、チャック・ベリー氏の名曲“トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス”によるもの。生きることに対してストレートでありながら、ユーモラスで解放的なあの名作のスピリットを受け継ぐ文芸誌のデビューです。

少年ライバル
 ■月刊

講談社

(2008/04/04売)

2007年11月に休刊した「コミックボンボン」を受けて、中高生向けの新しい時代の王道少年マンガ誌が創刊されます!少年たちの成長に必用な良きライバルの存在である、主人公とライバルキャラが試合や勝負で対決し成長していく少年漫画の王道がコンセプト。大賞賞金300万円の新人賞、少年ライバルコミック大賞を設立し新しい才能も求めていきます。368作品の応募があった第1回の受賞者は、雨鳥氏の「むこうがわのまさか」。受賞作をもとにした連載がスタートします。(現在第2回(5月末締め切り)が募集中)。準大賞の小島瑛由氏の「英雄天狗」は6月号に掲載予定、赤井聖雪氏の「ミッション・フォー・ザ・イブ」は7月号に、松本ひで吉氏は「ほんとにあった!霊媒先生」で創刊号から連載予定。他にも人気マンガ「RAVE」の真島ヒロ氏の作画で人気アクションゲーム“モンスターハンター”(カプコン)のコミック化「モンスターハンターオラージュ」の連載や綾峰欄人氏の「ホーリートーカー」、岸本聖史氏の「ミスティッカーズ(仮)」も決まっています。良き時代のマンガ時代に返り咲きなるか!?興味津々です!

週刊 かがくるアドベンチャー
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

(2008/04/03売)

人気の「かがくるシリーズ」の進化した冒険をテーマの養老孟司氏総監修の謎と不思議の体験百科が登場!はやみねかおる氏の連載小説「恐竜がくれた夏休み」やマンガやイラストや写真で、わかりやすく好奇心を高めてくれます。全48冊予定。

週刊 日本の歳時記
 

小学館

(2008/03/25売)

日本の美しい四季をあらわす旬の言葉を届けるワンテーママガジン。旬を感じる風景、行事、しきたりを美しい写真と季節の言葉で紹介。懐かしさと共に一年の季節を満喫することができます。全50号予定。

日経Health premie
 ■月刊/23日

日経BP社

(2008/03/22売)

プレ創刊は2007/05/14

5月・9月・11月と臨時創刊スタイルで刊行し、いよいよ2008年3月に40代からの女性向けの美容・健康情報誌として正式創刊!メインの読者層は美容・健康に対する関心の高まる45歳から55歳の女性たち。最新の医学・科学情報に裏打ちされた実用的なアンチエイジング情報を含め、“プルミエ世代”の女性が生き生きと輝き続けるための美容、食事、運動、不調・病気予防などについての実用情報を楽しくきれいな誌面と読者参加型のWebやセミナーで提案してくれます。
**5月・9月までの雑誌名は「日経Health PREMIERE」、11月から「日経Health premie」に変更。

日経ヴェリタス
 ■週刊/日曜日

日本経済新聞社

(2008/03/16売)

ヴェリタスはラテン語で“真理”の意味。昭和62年創刊の「日経金融新聞」と昭和52年創刊の「日経公社債情報」を2008年1月で休刊し、新たに発行する個人投資家と金融機関を含む市場参加者と幅広く速報性を補うためにインターネットと連動させた、手にとって読みやすいタブロイド判横組みの週刊情報誌。企業や株式の分析や金融サービスの最新動向、海外市場、暮らしと経済などの多様なテーマを掘り下げて掲載、プロの視点を教えてくれます。1部500円で半年で1万3000円。1年契約は10%OFF。当初の販売目標は10万部。

カイラス
 ■季刊(3・6・9・12月)/16日

アーバンコーポレイション

(2008/03/16売)

地球に暮らす一人ひとりの意識の変革、日本人の遺伝子に刻まれた「やおろずの叡智」の覚醒、エココンシャスで上質なライフスタイルを提案する地球環境を考える季刊誌。発行元は東証1部上場の不動産会社のアーバンコーポレイション(本社・広島市)、企業文化誌としての一面も兼ね備えています。雑誌名は秘境チベットにある聖山“カイラス”から、“快・楽・住”という意味も含まれています。創刊号では、世界有数のリゾート“アマンリゾーツ”特集の他、環境と開発の間で揺れるロシア最前線、環境に関心の高い俳優レオナルド・ディカプリオ氏の記事など。

HERS
 ■月刊/12日

光文社

(2008/03/12売)

「JJ」、「CLASSY」、「VERY」、「STORY」とそれぞれの世代で女性達を応援してきた光文社から、子育てが終り改めて自らにもどる覚悟ができた女性に向けての女性誌が登場します。50代に向けてのマーケットが注目される中、40代後半からの人生を更に気持ちよく、ときめいて暮らしていくために「HERS」が提案してくれるのは、本当の心地良さを知っている大人の女性の日常の楽しみ方。孤独をも抱えることのできる強さや覚悟ができてこそ“真の大人”であると位置づけ、常に自分を磨き、幸福感とときめきを忘れない日常を目指す…女性としての究極の贅沢な生き様を提案、紹介してくれます。

RUSSH JAPAN
 

徳間書店

(2008/03/12売)

*プレ創刊は2007/10/27(ラブベリー増刊)

2004年に創刊したオーストラリアのファッション雑誌「RUSSH(ラッシュ)AUSTRALIA」の日本版。オーストラリア版は、米国他でも販売されている海外版が発売される20代〜30代のトレンドに敏感な女性のファッション誌だが海外版は日本が初めて。メインに展開されるのは、NYやロンドンなどの海外コレクションに登場する海外モデル達の注目スタイルやアイテム紹介によるトレンド紹介。海外コンテンツが30%だったプレ創刊(ラブベリー増刊として発売)では、プラチナブロンドのベリーショートヘアとロックを愛する英国モデルのアギネス・ディーン氏が登場。月刊化では日本編集ページも増加予定。海外せ注目のアイテムを日本で買えるショップ情報なども盛り込まれるとのことで、楽しみです。

Ego
 

マガジンハウス

(2008/3/11売)

「ポパイ」で育ち、「ブルータス」で培ったセンスを持つ大人のための雑誌がブルータス特別編集版として誕生しました。良い意味での大人の我まま満載のモノ選びマガジンでは、自らの価値観をしっかり持った大人たちの心の琴線に響いた選りすぐりのモノばかりが登場します。現在はまだMOOK扱いですが、みんなの我ままが、「Ego」を独り立ちさせてくれます。…心を揺さぶられるモノ達に出会う覚悟のできたら、ぜひチェックしてみてください!

仮面ライダーOFFCIAL DATA FILE
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/03/11売)

1971年にテレビ放映を開始から現在も放送中の全ての仮面ライダーシリーズをテレビ版・劇場版問わず完全網羅した仮面ライダーシリーズを徹底分析したマガジンシリーズが石ノ森章太郎氏の生誕70周年の2008年に登場します!6つの章で構成されたマガジンは、バインダーにファイリングしやすいシート構成。“仮面ライダーデータベース”では、各ライダーのプロフィールや変身メカニズム、ボディスペックや必殺技コレクション、戦いの系譜の3シートに、“怪人図鑑”は、プロフィールやボディスペック、組織やバトルノート2シートで徹底分析し、キャラクターグッズや企画時の貴重な資料やエピソード、制作秘話など仮面ライダーの舞台裏のあらゆる情報は、アイテムカタログ、キャラクターファイル、エピソードガイド、トピックインフォメーションの各章で紹介。仮面ライダーの大百貨ができていく過程を、世代を超え、親子で楽しんでみては?全100号予定。

クールジャズ・コレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/02/26売)

ビバップ以降のジャズシーンで活躍したジャズ・アーティストを毎号1人ずつ取り上げ(アーティストにより複数号に渡り紹介)、その生涯や音楽性、交友関係などを分かりやすく解説し、初心者にも聴きやすい曲を収録したCDと合せて紹介するCD付きマガジン。CDはすべてメジャーレーベルの音源を使用し初心者にも聴きやすい選りすぐりの曲構成。マガジンでは、収録曲の解説はもちろん、ミュージシャンの経歴や逸話、名曲誕生のエピソード、ディスコグラフィー等も紹介されています。創刊号では、マイルス・デイヴィス氏が登場!その後もビル・エヴァンス氏、ジョン・コルトレーン氏、オスカー・ピーターソン氏、ソニー・ロリンズ氏らが続きます。興味はあるのだけど…というジャズ初心者にも嬉しいシリーズです!

世界名作劇場 DVDセレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/02/19売)

世界中の人々に愛され続けている児童文学の名作をアニメ化した“世界名作劇場”の中から、“フランダースの犬”“母をたずねて三千里”“あらいぐまラスカル”3作品の各全52話を完全ラインナップしたDVD付マガジン。毎号3作品を1話ずつ収録したDVDをより楽しむことのできるように創られたマガジンでは、各作品のあらすじをキーポイントのシーンと共に紹介、物語をより深く理解するために物語に登場する地名・動物・できごと・時代背景・文化や習慣などをクローズアップして解説、製作や声優のスタッフのトピックス紹介もされています。収録作品以外の児童文学の中から1作ずつ紹介する“児童文学ライブラリー”では、愛する心や優しい気持ち、そして勇気を教えてくれる児童文学の世界を紹介しています。全52号予定。

科学忍者隊ガッチャマン DVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/02/05売)

5人の若者が科学の力を駆使して地球を危機から救うSFヒーローアクションアニメ“科学忍者隊ガッチャマン”シリーズ全205話を楽しむことのできるDVD付ワンテーママガジン。竜の子プロダクションの名作を毎号3話ずつ収録、全68号予定。マガジンでは、DVD収録の各話のエピソードや見どころを解説したエピソードガイドと、企画時の貴重な資料や製作当時のエピソードを記したプロダクションノート、原画、セル画、宣伝用ポスター等のアートギャラリーの3章で構成。SFアニメファン待望の創刊です!

週刊 パティシエと作るCake&Dessert
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/01/29売)

国内外で活躍する約50名の有名パティシエのオリジナルレシピでとっておきのテクニックも知ることのできる、簡単おやつから本格デザートまで紹介したお菓子作りマガジンが登場!毎号紹介されるのは本格的スイーツ4品、お菓子の基本解説、簡単なクイックおやつ、栄養やカロリーにポイントをおいたヘルシースイーツなど。レシピは写真付きで丁寧に紹介され、初心者でもチャレンジしやすくなっています。創刊号では、“ル・パティシエ・タカギ”の高木康政氏の“フランボワジー”のオリジナルレシピが掲載されます。今年のバレンタインは、フランボワーズとチョコレートのケーキ“フランボワジー”にチャレンジしてみませんか?全100号予定。

まんがの達人 全国版
 ■隔週刊/水曜日

アシェット・コレクションズ・ジャパン

(2008/01/23売)

まんがの描き方や構成等のテクニックを解説する、毎号画材付録付きの1テーママガジン。本誌の解説を見ながら、毎号まんがを描くために付録として付いてくる道具で実践すれば、ステップ・バイ・ステップで、着実に実力が身に付けることのできる、まんがの達人になるための実践誌です。創刊号の付録は...鉛筆(4B)、ペンフォルダー、丸ペン、スプーンペン、黒インク、消しゴム。全60号予定。

週刊 新説戦乱の日本
 ■週刊/火曜日

小学館

(2008/01/22売)

歴史を変革させた戦乱の真相を、大胆な新説で斬るウィークリーマガジン。勝者のみならず敗者にも光を当て歴史の真実に迫り、戦略のおもしろさも分析。古戦場や古城、ゆかりの博物館や資料館など歴史散策に役立つ地図も紹介されています。「逆説の日本史」の著者・井沢元彦氏による「逆境の日本戦史」やNHK“その時歴史が動いた”のキャスター松平定知氏による「歴史夜話」の読み応えの在りそうな2大連載も楽しみです。シリーズの指導は静岡大学小和田哲男教授。全50号予定。

マイ・ミュージック・スタジオ
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/01/22売)

音楽制作ソフトウェア“Singer Song Writer(SSW)”(CD-ROM)と音楽制作の過程を丁寧に解説したビジュアルマガジンがセットになった、初心者でも本格的な音楽制作が出来るようになるシリーズが創刊されます。毎号順を追って学んでいくと、オリジナルの音楽、ホームビデオやホームページのBGM、携帯電話の着メロ、自分の楽曲の伴奏等の楽曲作成の過程が習得できるようになっています。付属CD-ROMの“SSW”には4〜5号おきに新しい機能が追加予定で、50号まで集めると“SSW”の全機能が利用可能になります。創刊号から第38号までの応募券を集めると“マルチメディア・スピーカー”がもらえるというキャンペーン開催されますので、お忘れなく!全80号予定。

HQ comic
 ■月刊/21日

ハーレクイン

(2008/01/21売)

ハーレクインのロマンス小説を原作としたコミックス「HQコミックス」からコミック誌「月刊HQ comic」創刊!連載、読切、コミックスからの再録と多彩なラインナップに加え、各国のハーレクイン紹介など、ハーレクインの世界を満喫できるコミック誌です。創刊号には、藤田和子氏の「誘惑のルール」、宮花みん氏の「華やかな嘘」ほかが掲載され、「宿命のパートナー」の原作小説が付録についてきます。(コミックは創刊号に掲載)

最新版 日本百名山
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

(2008/01/17売)

「週刊日本百名山」7年ぶりの最新版登場。全ページ再編集の最新完全版となる今シリーズでは、迫力ある山々のハイクオリティーな写真、初心者にもやさしい登山コースやビューポイントなど最新実用情報の紹介、そして深田久弥氏のエッセイなどにより百名山の魅力を紹介してくれます。携帯登山マップがとじ込付録として毎号付きます。全50号予定。

歴史のミステリー
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/01/15売)

古代から現代に至る歴史の知られざる一面に迫るワンテーママガジン。毎号のテーマは2つ、歴史に潜む数々の謎を取り上げ、これまで通説とされてきた歴史認識を再検証していきます。他にも遺跡や遺構、歴史に足跡を残した人物の謎、絵画や彫刻などの芸術作品に秘められたメッセージや暗号の解説、世界中に点在する伝説の考察を写真やイラストと共に紹介してくれます。創刊号のテーマは、@本能寺の変の首謀者は誰だったのか?Aイエス・キリストに子供は存在したのか?あなたはどちらのテーマに惹かれますか?

地球の鉱物コレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2008/01/08売)

世界中の様々な自然の鉱物・鉱石が毎号付いてくる!本物の鉱物標本付きがついてくるコレクションマガジン。創刊号の鉱物標本は紫水晶と言われるアメジスト、2号めには特製コレクションボックスも付いてきます。6つの章で構成された鉱物のビジュアルデータマガジンでは、世界中のあらゆる鉱物の名前の由来や分類・見分け方、結晶構造などが美しい写真により紹介され、鉱物採集の道具の説明やその使い方、採集方法など採集に関するノウハウなども教えてくれます。全100号予定。

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休刊リスト

 2008年

 

雑誌名

出版社名

休刊

コメント

Lmagazine

京阪神エルマガジン社

2009年2月号(2008/12/25売)

1977年創刊以来、関西の地域密着型情報誌と言えば「エルマガ」と言われる程に定着していたと思われたのですが、残念です。「SAVVY」のお姉さん版「Richer(リシェ)」も9月発売の10月号から独立創刊となっているので、読まれなくなったということではなく、広告の集約といったところでしょうか?新たな展開に期待したいところです。最終号となる2009年2月号(2008年12/25売)は、最後まで手抜きなしの「エルマガ」31年の集大成の永久保存版“BEST OF Lmagazine”!関西のベストオブベストを知る1冊となりそうですので、乞うご期待!

Lapita
 ■月刊/6日

小学館

2009年1月号(2008/12/06売)

“大人としての遊びを楽しみ、人生を楽しむ”をコンセプトに創刊したのは、1995年。「この本は40歳以下の読者を想定していませんので、若者に意味不明な言葉があります。」…と堂々と記されていたメッセージからもわかるように、大人買いならぬ大人遊びにハマってしまった趣味人を中心とした内容は、やや呆れながらも羨ましく魅力的だったのを覚えています。途中でプレミアムの名前を称したワンランク上の兄弟本が登場したりしながら、表紙タイトルも「ラピタ」から「Lapita」に変更と変化。現在は、“Premium&COOL Lifestyle Magazine”をキャッチコピーとしライフスタイル提案誌。ちょい悪オヤジたちが話題となったせいか、一人遊びのできる頑固な大人趣味人から、モノ情報や日常をエンジョイしようと頑張るお父さんたちに読者ターゲットが移行してしまっていたようです。2002年には実売部数が8万部を超えていたのに、現在の平均は1万9000部…本当に遊べる大人がいなくなってきている…というのが、そもそもの問題な気がします。

現代
 ■月刊/1日

講談社

2009年1月号(2008/12/01売)

1966年12月に創刊され、堺屋太一氏の小説「団塊の世代」(1975年)や魚住昭氏の「野中広務研究」などの話題作を生みだし、名物企画やスクープも多いノンフィクション雑誌として希少な存在として存在してきた「現代」でしたが、稼ぎ柱だったコミック誌の低迷などにより、赤字のノンフィクション誌にもついに決断の時が来てしまったようです。骨太なノンフィクションの超大作よりも手軽なものへと触手を伸ばし気味な私たち読者の軟弱さもあってのことなのですが、残念です。年内には「PLAYBOY日本版」(集英社)の休刊も決まっており、良い書き手を育てる場が次々に失われ、雑誌ジャーナリズムの今後はどうなってしまうのかと、とても心配です。

読売ウィークリー
 ■週刊/月曜日

読売新聞社

2008年12月14日号(2008/12/01売)

1943年に「月刊読売」として創刊され、1952年には「週刊読売」に名称を変更し週刊化。更に2000年に「Yomiuri Weekly」、2005年には「読売ウイークリー」と名を変え、65年を歩んできた総合雑誌ですが、2000年には約40万部だった発行部数が、今年は約10万部に減少していたらしく、苦渋の選択というところでしょうか。読売新聞のサイトでは、週刊誌市場の縮小傾向や、メディアの多様化が進む中での休刊と記しています。新聞離れが言われる中、わかりやすく補足された時事情報を得るためのものは必要だと思うのですが、通り一遍のニュースしか必要とされない…ということの現れのようで、ちょっとさびしく残念です。

男の隠れ家
 ■月刊/27日

あいであ・らいふ

2009年1月号(2008/11/27売)

2008年12月15日の発行元のあいであ・らいふの自己破産申請により、休刊に…。あいであ・らいふは1974年設立の会社で、男性向けライフスタイルマガジン「男の隠れ家」の他に老舗ビジネス誌「頭で儲ける時代」とその新刊書の出版を行っていましたが、定期購読率の低下とインターネットなど他媒体との競合激化による売り上げ減少を理由としています。昔懐かしい町並みやローカル線の旅、落語やジャズ、自家製にこだわる食や大人の自転車など、独自の視点による楽しいテーマを提案してくれていたのですが…残念。最終刊の2009年01月号(11月27日売)は、全国津々浦々を探し歩いて「幻の酒と出会う」…、お酒の紹介はしてくれたのですが、幻の雑誌になってしまいました。

PLAYBOY(日本版)
 ■月刊/25日

集英社

2009年1月号(2008/11/25売)

2009年1月号(2008年11月25日売)での休刊が8月1日に発表となりました。ウサギのマークで知られる米国・プレイボーイ・エンタープライズ社とのライセンス契約による「PLAYBOY日本版」は、1975年5月の創刊。開高健氏らの連載やジャズ特集など大人のカルチャーにも特化しており、1976年には発行部数も90万部を超えていたものの、ここ数年は5万5000部程度になっていたとのこと…。風俗の代替えはネット等たくさんあるものの、本物志向のカルチャー誌がまた一冊消えてしまうのは残念。「週刊プレーボーイ」は継続されるようですが、どちらかというと逆の方が…。

ATES(アテス)
 ■月刊/6日

阪急コミュニケーションズ

2009年1月号(2008/11/24売)

今2月に雑誌のタイトル表記も変えリニューアル、「Pen」の安藤貴之が編集長を兼務するなどいろいろと試みてきたのですが、休刊…という淋しい結末になってしまいました。食のイメージが低迷しているこんな時こそ、異なる視点で食を中心とした楽しい生活を提案し直して欲しかったのに、残念です。

月刊TVガイド Muse
 ■月刊/24日

東京ニュース通信社

2009年1月号(2008/11/22売)

テレビという媒体のパワー低下とネットによる情報の無料化、そして景気不安による鈍化…さまざまな現実に適応するのは、指南の業…軒並み届く休刊情報に戸惑うばかりです。

monthly m
 ■月刊/24日

ベルシステム24

2009年1月号(2008/11/22売)

30代男性を中心とする都市型生活者をターゲットとした男性誌が休刊に。目の付けどころなどなかなか面白かったのですが…残念です。都会の30代男性は、何をしているのやら…?!余裕がない時こそ、揺るがない自分らしさは武器にもなるものだと思うのですが、どこでそれを学んでいるのでしょう?!

ロードショー
 ■月刊/21日

集英社

2009年1月号(2008/11/21売)

1972年3月21日に創刊された映画雑誌が、2009年1月号(2008年11/21売)で休刊に。他の映画雑誌「キネマ旬報」や「月刊近代映画」(現「Kindai」)等が邦画を中心に映画の内容を紹介しているのに比べ、洋画の俳優のグラビア記事中心としていました。ネットが普及し、海外の写真もリアルタイムに数多く紹介されてしまうようになり、その役目が困難となってきてしまったようです。現代では逆に、ブロマイド風ならではの意識された写真も、ある意味面白いとは思うのですが、購読するとなると難しいところなのだと思われます。残念です。

REALSIMPLE JAPAN
 ■月刊/20日

日経BP社

2009年1月号(2008/11/20売)

米国タイム社の「リアルシンプル」との提携により、2005年10月に創刊されたライフスタイル誌が休刊に。忙しくて時間のない女性が、シンプルでより良い暮らしを送るための生活手法を、毎号7つのテーマでわかりやすく提案してくれる生活誌で、空間を贅沢にとった写真もレイアウトもちょっと洒落ていていい感じだったのですが、残念です。保存性があり古くならない内容が返って仇になってしまった様にも思えます。少しだけ掘り下げられた内容の変化が欲しかった気もします。

GRACE
 ■月刊/7日

世界文化社

2008年12月号(2008/11/07売)

“優雅をきこなす40代”をキャッチフレーズに春香氏を起用してきましたが、厭味も悪もなく上品な層を提案し、好感は持てるのですが、ターゲットは40代なだけにそうそう変化も求められず、互いにライバル誌に似てしまいがち。世界文化社らしさは少々薄れているのかも。来年秋の再創刊を目指しているとのこと、臨時増刊等での刊行もありそうとのことですので、再スタートに期待!!

BOAO
 ■月刊/7日

世界文化社

2008年12月号(2008/11/07売)

2004年に血液型を組み合わせたユニークな命名で登場した“BOAO”も12月号で休刊に…。anan、Hanako、GINZA、Ku:nelと個性的な雑誌の中では、一番平凡な存在だったのが仇になってしまったようです。ファッション業界にも嵐が起きている昨今、ファッションに何か新しいものを求めるのは時期的にもちょっと難しかったのかも…。残念です。

お絵かきロジック
 ■月刊/27日

世界文化社

2008年12月号(2008/10/27売)

タテ・ヨコの数字をヒントにマス目を塗り潰すと絵が浮かび上がるパズル誌「お絵かきロジック」と美容、健康、グルメなど女性の得意とする旬の話題のクロスワードパズル誌「クロスワードレディース」、リストに用意された言葉をマス目に埋める大人も子供も楽しめるパズル誌「スケルトンファン」、TV・芸能ネタのクロスワードパズル誌「TVクロスワード」の世界文化社のパズル誌4誌が休刊に。実は世界文化社は、現在休刊中の「パズラー」をはじめ多くのパズル誌を生みだし、日本の選手の選抜を1社で担当しながら日本代表団を送り出す…というパズル界では有名な会社なのです。まだ「クロスワードファン」、「ナンクロ」、「ナンプレファン」、「漢字塾」は健在ですし、「超上級ナンプレ&数理パズル」や「全漢字ナンプレ111問」などの臨増、別冊も出されるということでちょっと安心。少々さびしい感じですが、春には新たなパズル誌が生まれそうという噂もありますので、乞うご期待!

Style
 ■月刊/28日

講談社

2008年11月号(2008/09/27発売)

20代後半のキャリア女性をターゲットに創刊したのは、2001年9月。働き方も変化しつつある昨今、かつてのイメージの働く女性の数も減少し、ライフスタイルも大きく変わってきたことも少なからず影響しているのだと思われますが…休刊というのは、残念です。区切りの9月まであとわずか…、決まってしまったことであるのならば、最後までしっかり完全燃焼して欲しいものです。

Z(ジー)
 ■隔月刊/偶数数24日

エムスリー・パブリッシング

2008年11月号(2008/9/24売)

2006年10月に龍宮社出版から“粋な爺”のための人生最後のメンズファッション誌として登場し、2007年には日本最大の医療従事者限定ポータルサイト“m3.com”を運営するソネット・エムスリーの100%子会社エムスリー・パブリッシングに継承。“健康”をキーワードに加え、今後は読者に医師をも取り込んでいくのかと期待していたのですが、現在の出版不況に飲み込まれ、今後の景気減速による広告出稿を考慮しエムスリー・パブリッシングは撤退、「Z」は休刊となってしまいました。元気な年輩者が増え、爺のパワーはまだまだこれからパワーアップしていくはずなのに、残念です。

KING
 ■月刊/13日

講談社

2008年10月号(2008/09/13売)

2年前に日本初の100万部雑誌だった昭和の大衆総合誌「キング」の名前を引き継ぎ創刊、日本男子を応援すべく意気込んでいたのですが、せっかくの呼びかけに呼応する男子は少なかったようです…。ただでさえ少ない時間の中にネットも加わり、多様化する生活習慣に合わせるのは、活字の世界では至難の業ということなのでしょうか…。小さな部数であれば、カルチャー雑誌の可能性もみつけられそうなのですが…残念です。

アイケント
 ■隔月刊/奇数月7日

リクルート

2008年10月号
(2008/9/7売)

1年未満の休刊…犬好きな人は多いと思ったのですが、発想は良かっただけに残念です。犬用マッサージなども出てきていた反面、世界的大混乱を巻き起こしているサブプライムローン問題などで、飼い主の雇用の方が大変になってきてしまっているので、時期的に良くなかったということもあるのかもしれません。モノを購入することではなく、一緒に暮らすをメインにても難しかったのでしょうか。

論座
 ■月刊/1日

朝日新聞社

2008年10月号(2008/09/01売)

8月15日、来月9月1日発売の10月号での休刊が発表されました。1989年5月創刊の「月刊Asahi」が前身で、一時休刊を経て1995年3月に「Ronza」として創刊。1997年に「論座」に改め、昨年にはライバルのオピニオン誌の発売日に合わせて発売日を変更したりしていたものの、継続は難しかったようです。発行部数はピーク時の1995年には約3万7000部、最近では約2万部に減少…。署名による熟考された言論発信の場はむしろこれから必要になってくるような気もするのですが…買って読む人がいなければ、しょうがない…ということでしょうか。残念です。

Judy
 ■月刊/24日

小学館

2008年10月号(2008/08/23売)

1985年創刊の女性向けコミック誌。5月30日に、「週刊ヤングサンデー」と共に休刊が発表されました。くさか里樹氏の「ケイリン野郎」もここの連載作品でした。

週刊ヤングサンデー
 ■週刊/木曜日

小学館

(2008/07/31売)

7月31日発売号での休刊が、5月30日に発表されました。1987年に隔週刊誌として創刊、1995年11月からは週刊誌となり、映画やドラマとして映像化された「海猿」「Drコトー診療所」「クロサギ」の連載誌でもあるのですが、コミック待ちの購入が広がる昨今、部数は1995年の68万部をピークに減少し20万部程になってしまっていたとのこと。残念です。「ヤングサンデー」の人気作品は、9月6日に新創刊される「ビッグコミックスピリッツ」で連載再開されますので、その点はご心配なく。更に8月4日には、活字系スピリッツと称した「A-FLOW(アフロ)」も新増刊予定ですので、お楽しみに!

AERA for woman FLORE

朝日新聞社

3号(2008/06/12売)

月刊化をめざしていたものの、3号めにして無残にも撤退…。女性誌間の読者&広告獲得バトルの厳しさを実感させられる現実です。特に最近は、お試し期間がどんどん縮小されていることも目立ちます。

主婦の友
 ■月刊/2日

主婦の友社

2008年6月号(2008/05/02売)

大正6年2月14日(1917年)に、“家庭の幸福と女性の地位の向上”を社是とする主婦の友社の創業者であり創刊編集長の石川武美氏により「主婦之友」として創刊。戦後のピーク時には70万部を発行し、「婦人倶楽部」(講談社)「主婦と生活」(主婦と生活社)「婦人生活」(婦人生活社)と共に4大婦人雑誌と言われた最期の1冊でもある「主婦の友」が、91年の歴史を2008年6月号(5月2日売)で閉じることになりました。通巻1176号となる雑誌の休刊は、雑誌の不況もさることながら、良くも悪くも“主婦”という意識が時代で大きく変化していることも影響しているような気がします。「主婦の友」も再度のリニューアルを繰り返し、主婦色を薄め、様々な努力をしていましたが、意識もライフスタイルも移ろいやすく多様化する30代女性達の志向を捉えることは困難だったようです。家庭否定の時代も過ぎ去りつつあり、新たな絆を求める次の時代の家庭を築くことになる女性達を応援するために、“主婦の友”を看板に掲げる主婦の友社が次にどんな生活誌を打ち出してくるのかも気になるところ。女性の毎日が楽しくなるのを応援する幸せを実感できる雑誌であることを期待しています。

zino
 ■月刊/24日

KI&カンパニー

2008年5月号(2008/04/24売)

ほぼ1年で岸田氏の「zino」とウエブマガジン“@zino”が休刊と休止に。発想自体は面白かったのに、ちょっと先走り巣を飛び出してしまったのは、時期尚早だったようです。辞め方とスタートが派手だっただけに、終わりはちょっと切ない感じです。岸田氏の誘いを信じてついていった人々のためにも、どうにか頑張って欲しかったのですが…。創刊号での笑福亭鶴瓶氏の起用等からビジュアル重視のファッション誌と思っていたクライアントサイドからは賛否両論があり、当初のファンも減らしてしまったようです。見かけだけではないカッコよさは、もっと真髄を得ないとクライアント離れになってしまうという、痛い前例となってしまったようです。岸田氏は今後、買収された“オールアバウト”とのネットでの連動を目指すようです。

Dear
 ■月刊/12日

エスクァイアマガジンジャパン

2008年4月号(2008/3/12発売)

9月の創刊からほぼ半年…7号めでの休刊はやや早すぎの感もあるのですが、傷の深くならないうちに…ということでしょうか?コンセプトは少し大人のイメージで好感がもてたのですが、目標が高いほど情報の質が問われ、毎号大変だったのかもしれません。…広告出稿先のメーカーサイドの売れればいいという加熱化傾向に負けたのかも?!残念です…

広告批評
 ■年11冊

マドラ出版

2009年4月号

広告の雑誌として知られる今誌が創刊30年を迎える2009年4月号での休刊を、2008年4月号で明らかに。1979年にコラムニストでマドラ出版社主でもある天野祐吉氏が創刊、天野氏や島森路子氏らが編集長を務め、マスメディアにおける広告を暮らしや大衆文化の視点から分析し、広告の評判をまとめてきていましたが、世の中がウェブとの連携時代への転換期を迎える今、一区切りをつけたい…というのが休刊の理由。確かに広告だけで消費者が動いた時代が終焉を迎えつつある現代において、広告に対する意識は大きく変換されてきているように思われます。5月号から休刊号までの編集長は、河尻享一氏が代行されるとのこと。この1年は30年の歴史を振り返る70年〜80年代の全盛期の広告の集大成となりそうで、楽しみです。

タイトル
 ■月刊/26日

文藝春秋

2008年4月号(2008/02/26売)

2000年に特集主義のスポーツ誌「ナンバー」の姉妹誌として創刊し、当初は若い男性がターゲットのワンテーマの情報誌のイメージでしたが、リニューアル後は、特集主義はそのままに、カルチャーマガジンに進化。リアルな都市型ライフスタイルがみえてくる毎号の特集は、楽しみだったのですが…残念です。年末発売の2月号では、“「雑誌」は挑発する!”の大特集も行っていました。最終号は、“アートで旅するパリの休日”。

おはよう赤ちゃん
 ■月刊/15日

学習研究社

2008年3月号(2008/02/15売)

「おはよう奥さん」増刊号から始まり、2004年10月に創刊以来“おは赤”の愛称で親しまれてきたのですが…“諸般の事情により、やむを得ず”の休刊が決まってしまいました。新生児〜1歳半ぐらいの育児情報誌である以上、成長すると卒業してしまう宿命であるため、少子化と雑誌離れ世代の若いお母さんという難問も加わり大変だったのだと思われます。赤ちゃんの病気&けがのホームケアの仕方や栄養や食物年齢等による離乳食検索…と“おは赤.net”でもお役立ち情報を紹介してきました。お母さんが主役になりすぎるのでも、我慢しすぎるのでもなく、子育ての幸せを教え、様々な不安をも解消してくれる真面目な本や情報源も必用なのだとは思うのですが…残念です。

マミイ

小学館

2008年3月号(2008/01/31売)

1972年2月創刊され、1984年の最盛期には約24万5000部を発行していた幼児向け月刊誌。ママとパパの別冊「DAKKO」がついた幼児の読み物雑誌だったのですが、少子化もあり現在は約10万部になっていたとのこと。10万部が多いのか少ないのかは疑問ではありますが、幼児誌というジャンルも困難な時代です。

NIKITA
 ■月刊/28日

主婦と生活社

(2008/01/28売)

モテるオヤジの「LEON」から生まれた、30代のリッチな艶女(アデージョ)のための新女性誌として創刊したのは2004年の9月。艶やかさはちょっと苦手な日本の女性達に、モテるテクニックを伝授してくれていたのですが…まだまだ日本女性に“艶やかさ”は半歩早かったのか、世の中の不景気がシンプル系ロハス方向に後押ししてしまったためか…苦渋の決断…という結果になってしまったようです。誰も教えてはくれない、モテるテクニックには注目していたのですが、残念です。

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リニュアルリスト

 2008年

 

雑誌名

出版社名

リニュアル

コメント

PLATINUM SERAI(プラチナ サライ)
 ■隔月刊/26日

小学館

(2008/11/26売)

「駱駝」が装いも新たに新創刊されます。上質なライフスタイルを提案する今雑誌は、日本の大人たちの生活文化を開拓してきた「サライ」の信頼と「駱駝」で培った情報発信力を駆使したプラチナ世代のためのライフスタイル誌として生まれ変わります。

ススめる!ぴあ
 ■隔週刊/木曜日

ぴあ

(2008/11/06売)

2008年11/6売より週刊から隔週刊に変更となり、タイトルも“WEEKLYぴあ”から“ススめる!ぴあ”になりました。情報があふれる現代だからこそ、あえてセグメントしたエンタメ情報を伝授!というのが主旨。しかもお気に入りのアーティストさんとプロの視点のぴあ編集部からのしっかりレコメント付きというのですから、どんな作品をお薦めしてくれるのか、乞うご期待!

ぷっちぐみ
 ■月刊/15日

小学館

(2008/11/15売)

2006年7月に「めばえ」「幼稚園」「小学一年生」から「小学六年生」の共同編集で増刊として発売された日本で初めての女の子のためのキャラクター雑誌「ぷっちぐみ」が、月刊化されます。女の子の大好きなキャラクター情報やファッションやヘアアレンジ、アクセサリなどのオシャレ情報、読み物も満載され、毎号楽しい付録付き!メイン読者は、小学一年生(7歳)を中心とした、小学校低学年と幼稚園の年長&年中の女の子たち。

月刊ビジネスアスキー
 ■月刊/24日

アスキー・メディアワークス

2008年11月号(2008/09/24売)

2008年11月号(9月24日発売)から「月刊アスキー」を「月刊ビジネスアスキー」に名称変更。30〜40代をターゲットとした本格的ビジネス誌に。

sesame
 ■季刊(2・4・8・10月)/10日

朝日新聞出版

2008年秋号
(2008/8/9売)

婦人生活社の自己破産の時には角川SSコミュニケーションズに移り、2008年4月発売で休刊した「sesame」が朝日新聞出版から新創刊となります。大人に媚びすぎない子どものファッションを提案する姿勢やスタッフはそのままに、朝日新聞出版という新たな力を加えての新創刊、朝日新聞出版には、小学校の受験や生活を意識した「アエラ with Kids」もあり、その差別化を含め、どんな展開をみせてくれるのか、楽しみです。

SEVENTEEN
 ■月刊/1日

集英社

2008年10月号
(2008/8/1売)

2008年10月号(8/1売)からセブンティーンがリニューアル!版もビッグサイズになり、発売頻度も月2回刊から月刊化へ。記念すべきリニューアル第一弾の10月号表紙は、桐谷美玲さんでした!最近の人気モデルは、桐谷美玲さん、佐藤ありささん、武井咲さん、大石参月ら…鈴木えみさん、榮倉奈々さんに続きビッグになるのは誰?!

Hanako
 ■月2回刊/第2・4木曜日

マガジンハウス

2008年8月14日号(2008/07/24売)

8月14日号(7/24売)から大判化、ひとまわり大きいワイド版に変更!東京女子にポイントを絞り、エンターテインメント情報も充実した新しいワイド版のトップの特集は、“東京カフェ案内”と“夏ドラマの美しき男たち”。美味しさの伝達も大きさで倍増?!この時代だからこそ、空白のゆとりは少々魅力的です。

OZ magazine
 ■月刊/12日

スターツ出版

2008年7月号

発売頻度変更!月2回刊(第2.4週月曜)から月刊化。新しいオズマガの提案は、“自分時間に届ける心動かすメッセージ”。日常の中で自分の時間をどう有意義に過ごし、その中で感性を広げ幸せを感じることができるような特集を提案してくれるそうです。心が喜ぶ刺激をどんどん吸収して元気になりましょう!!

學鐙
 ■年2回刊

丸善

2008年夏号
(2008/06/05売)

明治30年(1897)3月に創刊した本誌は、日本最古と言われる丸善のPR誌。初代編集長は作家や文芸評論家として活躍していた内田魯庵氏で、執筆者には坪内逍遙氏、夏目漱石氏、井上哲次郎氏ら。明治36年(1903)に現在のタイトル「學鐙」に名を改め、現在もなお1冊150円とは思えない、高い志で社会や時代を映しだしている貴重な存在。平成16年(2004)から季刊(3・6・9・12月)5日の発売でしたが、2008年6月5日発売の夏号から年2回刊に変更されます。

ビジネスジャンプ
 ■月2回刊(第1・第3水曜日)

集英社

(2008/04/16売)

1985年7月の創刊当初は月刊誌で、その後毎月1日・15日の月2回刊となり、2008年NO.10(4月16日(水)発売)から毎月1・15日の月2回刊に変更。青年向けマンガ誌だけあって?「嬢王」(原作:倉科遼、画:紅林直)や「怨み屋本舗」(作:栗原正尚)など深夜枠でドラマ化作品も掲載されています。最長の長寿作品は、お色けたっぷりのラブコメディ「甘い生活」(作:弓月光)。

電撃文庫MAGAZINE
 

メディアワークス

2008年5月号
(2008/04/10発売)

2007年10月に休刊したライトノベル中心の小説誌「電撃hp」の後継として登場し2007年12月10日に月刊コミック誌「電撃大王」の別冊として創刊された「電撃文庫MAGAZINE(プロローグ1〜2)」が正式新創刊!創刊号では、書き下ろし「キノの旅」他、時雨沢恵一氏&黒星紅白氏の作品をスペシャル収録した電撃文庫「キノの旅 −the Sigsawa’s World−」や「灼眼のシャナ」の特大ポスター付き!グラビアでは「灼眼のシャナ」「乃木坂春香の秘密」「図書館戦争」「我が家のお稲荷さま」等の書き下ろしも満載!もちろん人気連載「ヴァルプルギスの後悔」(上遠野浩平氏&緒方剛志氏)「とある魔術の禁書目録SS」(鎌池和馬氏&灰村キヨタカ氏)「とらドラ・スピンオフ!」(竹宮ゆゆこ氏&ヤス氏)等のラインナップも続きます!

婦人画報
 ■月刊/1日

アシェット婦人画報社

2008年4月号(2008/03/01売)

2008年4月号(3/1発売)より7日から1日に。元気でおしゃれな今どきの50代の読者に合わせ、目次をはじめレイアウトもリニューアルされています。本物志向の“茶懐石 未在”や“アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」 ”、読者の身の丈に合った情報ページ“FUJINGAHOリコメンズ”や“大人メイクの新基準”などの新連載はもちろん、読者のための“FUJINGAHO ベルファム・シートにご招待”なども新設されています。気になる本の紹介コーナーは、“わたしをつくった本たち”と“新しい刺激を”はそのまま、“テーマで読み比べ”の代わりに“強く美しい先輩の人生談”が加わりました。4月号の別冊付録“保存版目的別セレクト マダムランチ46店東京ランチBOOK”は持ち運びにも便利なスリムな長方形の嬉しいおまけです。

流行通信
 ■季刊/12日

INFASパブリケーションズ

(2008年2月売)

2008年2月発売の号より季刊誌に。スタイルを変えて登場…とのことなので乞うご期待!WEB“流行通信”もトレンドニュースに加え様々なコンテンツを企画中のようですので、ファッションサイトとして進化していきそうで楽しみです。

ATES(アテス)
 ■月刊/24日

阪急コミュニケーションズ

2008年3・4月号(2008/02/23売)

2008年3・4月号(2月23日売)から「_ates」が「ATES」となり、リノベーションをコンセプトに40代を中心読者とするプレミアムマガジンへステップアップ。人生の半ばを迎え、まだまだ進化を続けようとする男たちに、クリエイティブな発想と行動で、生活、時間そして人生をリノベーションしていくための付加価値の高い情報を発信する雑誌に生まれ変わります。クローズアップするのは、現代日本社会を牽引するキーパーソンに迫るドキュメント、飲食、医療、カルチャー、マネー、ファッションなどの実用情報。今回の新創刊は、時代が求める男性像が厳しくなってきたという象徴でしょうか?確かに知識と行動力のある男性なくして未来の日本は見えてこないようです。芯のある男性陣をサポートする情報でしっかり支えて欲しいものです。

ELLE girl
 ■隔月刊/12日

アシェット婦人画報社

(2008/01/12売)

2006年9月に発売され好評だった「ELLEJAPON」の妹版「エル・ガール」は、2007年は季刊誌として春、夏、秋、冬の4回で登場。そして2008年1月12日には満を持して「ELLEJAPON増刊」より独立創刊!隔月刊でのデビューです。創刊号には、海外ドラマDVD付。

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