創刊リスト

 2009年

 

雑誌名

出版社名

創刊

コメント

週刊 池波正太郎の世界
 ■週刊/木曜日

朝日新聞出版

(2009/12/3売)
**創刊号は2週間発売

朝日ビジュアルシリーズとして創刊されるのは、2010年に没後20年を迎える池波正太郎氏を「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」「真田太平記」などの人気シリーズを中心に作品を完全読解しながら人間“池波正太郎”の魅力に迫る全30冊の分冊百科。名場面をリアルな写真と共に表し、江戸古地図と共に文学散歩を楽しめる今シリーズでは、“分とく山”の野崎洋光氏が再現する“池波流江戸料理”や”ゆかりの名店”などの食にまつわる連載も期待!池波ファン必読です!創刊号には、池波正太郎氏と親交の深かった常盤新平氏、重金敦之氏、筒井ガンコ堂氏、鶴松房治氏が語りつくした綴じこみ別冊「池波正太郎の足音」が付き、2号めには、特製江戸古地図が付いてくるという、嬉しいおまけつきです!

週刊マンガ日本史
 ■週刊/火曜日

朝日新聞出版

(2009/10/6売)

“読めば絶対日本史が好きになる!”をキャッチフレーズに、最新の学説をふんだんに取り入れ、弥生時代の卑弥呼から昭和のマッカーサーまでの新しい日本史を全50冊に凝縮した週刊マガジンが、朝日ジュニアシリーズから創刊されます。今誌の特徴は、日本史の登場人物を藤原カムイ氏、里中満智子氏、高見まこ氏、安彦良和氏、山田貴敏氏、村上もとか氏ら人気漫画家46人が、オールカラーで魅力的に描き出すところ。マンガを読む前に読む「プレストーリー」や「人物クローズアップ」時代背景が分かる「時代スコープ」により、登場人物やそれぞれの時代をより興味深く知ることができるように構成されています。歴史研究家の河合敦氏が総監修を務め、学習指導要領の定める歴史人物を時代順に網羅し、日本史をわかりやすく楽しめるようになっています。マンガによる日本歴史絵巻、あなたも楽しんでみませんか?

EFiL
 ■隔月刊/1日

扶桑社

2009年11・12月号(2009/10/1売)

**創刊宣伝号は2008/10/1売

やや伸びて10月1日に創刊となった「EFIL」は、LIFEの逆スぺルを起用しているように、日常を新しい視点でプラス思考にリセットするライフスタイル提案誌。実年齢よりも-8歳した気分年齢を楽しめる40代〜50代の読者の幸せ時間を増やしてくれる提案が満載です。ファッションや美容などのリアルな情報はもちろん、旅やカルチャーなどの視野を広めてくれる情報により、知的好奇心をも満足させてくれそう…。人生何度目かの新たな自分に向き合う機会は多いほど良く、幸せに積極的な女性が増えるのはいいこと、楽しみです。

東宝特撮映画DVDコレクション全国版
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/9/29売)

1954年公開の“ゴジラ”以降、特殊撮影と重厚なストーリーで昭和30年代40年代の映画黄金期を担ってきた東宝特撮映画の作品をDVDとマガジンで紐解く今シリーズでは、代表的な55作品をラインナップ、全55号予定で創刊されます。日本が世界に誇る円谷英二監督の“ゴジラ”シリーズなど、盗撮ファンには見逃せない永久保存版です。

別冊少年マガジン
 ■月刊/9日

講談社

(2009/9/9売)

講談社が新たな月刊誌「別冊少年マガジン」を創刊することが発表されたのは、6/24売の「週刊少年マガジン」30号。ポスターのみの予告の雷句誠氏のものらしき謎のキャラクターも、新連載「どうぶつの国」のものだと言うことが明らかになり、「金色のガッシュ!」以来の異世界ファンタジーに期待が膨らみます。その他の掲載ラインナップは、桜場コハル氏の「そんな未来はウソである」、久米田康治氏の原作のヤス氏画による「じょしらく(仮)」、亜桜まる氏の「ポチ」、コンノトヒロ氏の「ぷあぷあ?」、福原蓮士氏の「ウィーザードリィZEO」、記伊孝氏の「バニラスパイダー」など。2号目からは冲方丁氏原作の大今良時氏の「マルドゥック・スクランブル」とUMA氏改め春馬良氏「グリゴリ」、3号目からは佐藤友生氏、4号目からは小林尽氏の連載スタートも予定され、豪華ラインナップが続きます。新本格ファンタジーの月刊誌登場!乞うご期待!

DVDオペラ・コレクション
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/9/1売)

世界中から集められたオペラの名演をDVDに収録したコレクション・シリーズが発売されます。登場する指揮者は、ヘルベルト・フォン・カラヤン氏、カルロス・クライバー氏、ジェイムズ・レヴァイン氏、サー・ゲオルク・ショルティ氏、カール・ベーム氏、ワレリー・ゲルギエフ氏、ダニエル・オーレン氏、ジュゼッペ・シノーポリ氏、ベルナルト・ハイティンク氏ら。全5章で構成されたマガジンでは、作品のストーリーガイドと曲解説で作品背景に迫り、作曲家や指揮者らの人生や世界の名オペラハウスや音楽祭までをも紹介してくれ、初心者にも楽しめます。

G2

講談社

(2009/9)

休刊した「月刊現代」の後継ノンフィクション誌として創刊されることが6月に発表された本誌は、原稿用紙50〜100枚のノンフィクションを中心に展開予定。創刊号では柳美里氏の本格ノンフィクションのほか、沢木耕太郎氏、上杉隆氏、高山文彦氏らの新作が発表されます。当初はムックとして刊行され、年度内は9、12、3月に刊行、その後には数ヵ月おきの定期刊行を目指す予定とのこと。
あえてインターネットサイトでの掲載記事の全文公開やサイト独自の記事も公開、新人作家育成の場、新しい読者開拓の場を目指しています。雑誌・単行本・ネットが三位一体となったノンフィクション新機軸メディアの誕生です。

週刊零戦をつくる 全国版
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/8/25売)

太平洋戦争に日本の主力機として零式艦上戦闘機二一型をアルミやホワイトメタルを使用した金属製スケールモデル1/16で完全再現する今シリーズはパーツ総数700点以上で仕上げのバリエーションは自由自在、自分好みの機体に仕上げることができる優れもの。100号で完結予定です。

週刊 鉄道模型 少年時代
 ■週刊/木曜日

講談社

(2009/8/20売)

2年前に人気を博した「昭和の鉄道模型をつくる」がバージョンアップして発売されます。60cm×45cmのコンパクトな鉄道模型ながら、川や山など自然をリアルに再現し観る角度からさまざまな物語が生まれ、駅や神社の祭り、学校から、鉄橋で結ばれた川原、里山へとの懐かしい風景が広がります。33号付属予定のトンネル内にスピーカーを組み込めば、発車、ブレーキ、警笛、踏切、そして祭りのリアルな5つの音を楽しめるようになり、レトロなノッチ(ハンドル)式のコントローラー(電池内蔵式)も23・24号で付属予定。駅や農家、神社などの建物内部と祭りの露店に白熱灯を模したLEDライトを配することにより、灯りも点り、部屋の照明を落とせば、祭りや縁日の夜を楽しむこともできます。更に創刊号から50号まで購入して応募すれば、ヘッドライトとテールランプ、車内灯が点等するTOMIX製のオリジナル車両が応募者全員にプレゼントされます。…紹介しているだけでもムズムズと思わず欲しくなってしまいます。全75巻予定。

STORY BOX
 

小学館

(2009/8/6売)

文庫サイズの小説雑誌が小学館から創刊されます。毎月「小学館文庫」の発売日の6日に、文庫サイズの小説誌として創刊される今誌の掲載特徴は、人間の行為や行動の不可思議を象徴する二文字の言葉を表紙タイトルに連動する小説を毎号掲載し、文庫読者に人気の医療物、警察物などのミステリーや時代小説を中心に掲載すること。創刊号の表紙タイトル『誤飲』は、「感染」シリーズの仙川環氏による医療小説。他にも、2008年キノベスで1位と大佛次郎賞のW受賞の飯嶋和一氏、2009年本屋大賞第2位の和田竜氏が、初連載!創刊時の執筆陣には、北上次郎氏、久保寺健彦氏、笹本稜平氏、嶽本野ばら氏、長岡弘樹氏、野島伸司氏、室積光氏、森見登美彦氏らがキャスティングされています。ワンコインで楽しめる、無限のミステリをお楽しみください!

歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR
 ■週刊/火曜日

朝日新聞出版

(2009/6/16売)

国鉄からJRまで廃線を含む約300路線の変遷を辿ることのできる初の分冊百科が全50冊予定で創刊されます。壮観な鉄道史だけでなく、懐かしい情景や鉄道人の評伝等の読み物も充実し、全巻揃いで日本の鉄道史辞典を手に入れることができます。創刊号と2号に付いてくるJR全路線前駅名正尺地図を東日本編と西日本編でまとめた付録は、これまでの乗車記録チェックも楽しめそうで、鉄道ファンでなくても欲しくなるはず!チェックしてみてください!

めしとも
 ■月刊/15日

角川マーケティング

(2009/6/15売)

1990年の「東京ウォーカー」創刊当時の読者だった首都圏に住む行動的な40代をターゲットとした大人の食雑誌「めしとも」が創刊されます。前身にあるのはシニア層を狙った「大人のウォーカー」で培ったノウハウ。食事の時間の大切さや素材の好みも明確となった40代に、その時々に相応しい食情報の提案を目指すとのこと。高いだけではない、元気を貰える本当の食の楽しさの提案を期待したいものです。乞うご期待!

週刊 鉄道 絶景の旅
 ■週刊/木曜日

集英社

(2009/5/28売)

集英社が「週刊古社名刹 巡拝の旅」の創刊と共にスタートさせた集英社ウィークリー・コレクションの第2弾として創刊するのが、今日本各地の絶景を訪ねる鉄道旅の分冊百科シリーズ。静岡版で先行発売し、好評を得ています。乗車記、鉄道遺産、パノラマ地図、途中下車ガイド等、マニアならではの絶景を路線ごとに紹介してくれる、鉄道旅好きにはニコニコのコレクションになりそうで、楽しみです。創刊記念の特別付録は、旅客事務用 鉄道路線図。

Xファイル DVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/6/2売)

毎号4話収録のDVDとマガジンでドラマを追いながら、超常現象ワールドを体験できる今コレクションは、1993年から全米で放映された全9シーズンのXファイルを完全収録し、更に現実世界に潜む超常現象の謎を解き明かしていきます。全49号刊行予定。

ウルトラマン OFFCIAL DATA FILE
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/5/26売)

1966年にテレビ放映された“ウルトラQ”から、最新作“大決戦!超ウルトラ8兄弟”までのテレビ版と劇場版の全てのウルトラシリーズ作品を紹介するビジュアルマガジンシリーズが創刊されます。毎号、歴代ウルトラマンや怪獣たちのプロフィールやボディスペック、必殺技など写真やイラストを徹底分析、さらに各シリーズの特捜チームの詳細やあらすじ・見どころ、樹企画時の資料やエピソードや制作秘話などの情報も紹介してくれます。懐かしのヒーローたちを再チェックしてみませんか?全員プレゼントのスペシャル・カードコレクション等もあるので、忘れずに!100号刊行予定。

ディズニー・ドリーム・ファイル
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/5/19売)

世界中で愛されているディズニーのキャラクターたちの詳細データのプロファイルや年代別のディズニー全作品紹介、アニメーションの制作の舞台裏や世界のディズニーランド情報を盛り込んだディズニービジュアル大辞典が登場します。ディズニーファンは要チェック!全100号予定。

月刊少年サンデー ゲッサン
 ■月刊/12日

小学館

(2009/5/12売)

「少年サンデー」50年を迎え、この時代に果敢にもあえて月刊で少年漫画にチャレンジする、「月刊少年サンデー=ゲッサン」が創刊されます。「ゲッサン」のもうひとつの意味は“GET THE SUN!”。少年誌ならではの愛と勇気をテーマに、
1.絶対毎号読み切り主義
2.アンチ異世界バトルファンタジー主義
3.漫画力絶対主義
の3つを読者との約束として掲げてのデビューです。謎に包まれた豪華連載作家陣は、毎週水曜日に公式サイトで発表され、徐々にその全貌が明らかになっていこうとしています。現在わかっているのは…あだち充氏、アントンシク氏、木原浩勝氏と伊藤潤二氏、中道裕大氏ら。田辺イエロウ氏の書き下ろし読み切り、島本和彦氏の「アオイホノオ」新章も決定しています。映像化が増え、日本の代名詞として“漫画”が加わりながらも、そろそろ弱体化が心配されつつあったこの時期に、純粋なコミック界が元気になってくれるのは嬉しい限り!期待したいところです。

月刊ガンガンJOKER
 ■月刊/22日

スクウェア・エニックス

(2009/4/22売)

「月刊少年ガンガン」の増刊として発売されていた「ガンガンPOWERED(パワード)」と5月号(2009年3月26日売)で休刊する「月刊ガンガンWING(ウイング)」の後継誌。「ガンガンWING」掲載のTVアニメ放送が始まる小林尽氏の「夏のあらし」や木村太彦氏の「瀬戸の花嫁」などに掲載されていたコミックや「ガンガンPOWERED」掲載の忍氏の「ヤンデレ彼女」柚木涼太氏の「ダメっ妹喫茶?でぃあ」松本トモキ氏の「プラナス・ガール」等は、「月刊ガンガンJOKER」に引き継がれる予定。キャッチコピーは「切り札、参上。」。少々増えすぎた雑誌の合併とちょっとクールさと新しい試みを求めての新創刊のようです。創刊号には、「ひぐらし」&「うみねこ」最新話を収録した特別付録小冊子付き!です!!

juniorAERA
 ■月刊/15日

朝日新聞出版

(2009/4/15売)

*創刊準備号:2009/2/14

時事ニュースがよくわかる、小中学生のためのニュースマガジンが登場します!ポイントは、
1.政治経済から科学、文化、スポーツまでの毎日のニュースを、朝日新聞の専門記者らによるジュニア向けのわかりやすい解説
2.関心の高いテーマをさらに掘り下げた毎号10ページの大特集
3.中学受験、高校受験の社会学習にも対応可能な教科書や塾では学べない新鮮なニュースと深い分析
4.職業人へのインタビュー、ものづくりの現場のイラストルポ、本・映画・音楽情報など、バラエティ豊かな紙面
5.朝日新聞の膨大なデータペースと写真をフル活用した豊富なビジュアルによる読みやすい誌面デザインなど。
幅広い視野と判断を求められる、これからの日本を担う子供たちを応援してくれるマガジンです。本屋さんでの販売の他朝日新聞販売所でも予定されています。

週刊古社名刹 巡拝の旅
 ■週刊/火曜日

集英社

(2009/4/7売)

全50巻で1000点にも及ぶ仏像・神像など名宝を紹介するウィークリーマガジンが集英社から創刊されます。連載の「巡拝の達人」では、神社・寺院の散策ルートを周辺情報と共にわかりやすく紹介され、実際に巡拝するのに役立ちます。創刊号では平城の都 奈良を大特集。創刊特別企画として東大寺の法華堂内陣がセンターページで両観音形式に大画面で見ることのできるパノラマフォトで紹介され、特別付録ではオールカラーの立体地図が付いています。また6月までに全巻の定期購読申込をすると、御朱印帳をもらうことができます。この春から巡拝の旅、始めてみませんか?

GRIND
 ■隔月刊/偶数月5日

ミディアム

(2009/4/6売)

裏原宿大好きなストリート世代である現在の30歳に向けた大人のストリート世代をターゲットとしたメンズ誌の登場です。仕事も遊びも一生懸命、遊び心を忘れないストリートカルチャーのライフスタイルを提案し、雑誌不況が言われる中、コアな読者を狙ったニッチ雑誌と注目されています。

週刊プロ野球セ・パ誕生60年
 ■週刊/火曜日

ベースボール・マガジン社

(2009/3/24売)

プロ野球界で語り継がれてきた名勝負や球場を沸かせた栄光のヒーローたち、世間を驚かせた激動の事件簿など、プロ野球界を臨場感あふれるリポートと写真で振り返るプロ野球歴史大百科。1号に1から2年分を収録し全50巻予定。全50巻すべてにとじ込み付録として、本誌でしか手に入らない特製トレーディング・カードが各号2種(2枚)が付き、全巻購読すると100枚に。更に10号購読ごとの特典として、応募者全員が貰えるオリジナルカードアルバムやボーナス・トレカプレゼントも企画されています!各年度のデータなどの記録も充実、プロ野球ファンには欠かせない嬉しい資料性の高い分冊百科です。

GINGER
 ■月刊/23日

幻冬舎

(2009/3/23売)

ポスト団塊ジュニア世代といわれる20代後半〜30代前半の女性ターゲット。ファッションやコスメなどの情報、スクープ・インタビューや人物特集など読み物企画も充実。創刊号の部数は20万部を予定。

MySpace Magazine(仮)

編集部ブログ

東京ニュース通信社

2009年3月創刊準備号刊行
5月創刊

アメリカ発のSNS“MySpace(マイスペース)”が日本に上陸して早2年、今度は業務提携した東京ニュース通信社と共に雑誌「MySpaceMagazine(マイスペースマガジン)(仮称)」を創刊することに。“MySpace”の特性を活かし、マイスペースのユーザーに多いアーティスト、クリエーターのライフスタイル情報などを紹介するなど“人”をクローズアップし、クリエイター・アーティストを共に発掘しサポートしていく場としても展開していくようです。またユーザー参加の企画を誌面とネットの連動企画で行うなど、やりたい!なりたい!伝えたい!を持っている人にとっては、キャッチフレーズの“Know the Future, for You.”どおり、自己表現の場であり、夢を叶えることのできる場とすることもできそうで、まさに次世代に繋がる新メディアとしても期待大!です。創刊準備号は2009年3月発売。正式創刊は5月予定。

I LOVE mama
 ■月刊/17日

インフォレスト

(2009/3/17売)

前身は「Happie nuts」増刊の「mama nuts×小悪魔ageha」。「Happie nuts」と「小悪魔ageha」内のギャルママ企画への読者のリクエストから始まり、2007年9月に増刊第1号を出し、15万部が3日で完売、12月の増刊第2号も初版20万部で実売80%と好評で、今回の月刊化に。約800人のギャルママにアンケートやヒアリングを重ね、育児よりもギャルママならではのファッションや美容、子どもの服を重視、リアルなままたちを見たいという希望から登場するモデルは全員本物の親子となっています。ママだからといって諦めない、ちびコがいるから幸せであること、強くなれること、今の自分であれることの幸せを感じたい、現代のギャルママ達を応援する雑誌の登場です。

giorni

実業之日本社

(2009/3/12売)

「giorni(ジョルニ)」とは、イタリア語で日々の意。ふだんの暮らしや着こなし、食べるもの等、ふだんの日々の暮らしこそおしゃれに、自分らしく、上質なものにする提案してくれます。特別ではなく、いつも…というのは、結構大変ですが、できたらとっても素敵!こんな世知辛い時代だからこそ、自分でできることだけでも頑張りたいものです。できることから、センスアップしてみませんか?

阪神タイガースオリジナルDVDブック猛虎烈伝
 ■隔週刊

講談社

(2009/3/12売)

阪神タイガースと毎日放送の豊富な資料映像から、厳選した試合映像や初公開の秘蔵映像や取材班の撮りおろし映像を贅沢に使ったオリジナルDVD付きマガジンです。DVDは、各号のタイトルにもなる本編(30分)と、デイリースポーツトラ番記者が選ぶ阪神タイガースBEST50試合のダイジェスト収録(15分)の2部構成。マガジンではクローズアップ選手の軌跡、データ、分析に加え、その選手の人間的な魅力に迫るエピソードも紹介されています。タイガースファンにはたまらない、お宝シリーズになりそうです。

週刊 世界百不思議
 ■週刊/木曜日

講談社

(2009/2/26売)

古代、超古代の謎、UFO、UMA の秘密、呪われた宝石や聖杯伝説、安部清明の超呪力など…。現在の科学や研究により解明された事実といまだ解明されない謎と怪奇を集めたワンテーママガジン。毎号世界の不思議をつきつめていきます。全50巻予定。

ジェームス・ボンド・オフィシャルDVDコレクション
 ■隔週刊

アシェット・コレクションズ・ジャパン

(2009/02/18売)

広島で先行発売されたDVD付きマガジンがいよいよ全国版で登場!旧21作+“007/カジノ・ロワイヤル”+“007/慰めの報酬”までの全23巻で発売予定です。007人気が再燃する昨今、九作品からチェックしてみては…?!

NHK 世界遺産100
 ■隔週刊/火曜日

小学館

(2009/02/17売)

NHKとユネスコの共同番組シリーズ“世界遺産100”がDVD付きワンテーママガジンとなって創刊されます。厳選した迫力のある映像に特典映像を加えたDVDと、遺産の歴史的意義や現地の最新情報を知り尽くした第一人者たちによる監修・執筆の遺跡の復元図解やイラスト、写真による臨場感あるマガジンがセットになっています。創刊号では、「空中都市マチュピチュ〜アンデス奇跡の文明〜」を紹介、その後はローマ帝国、古代エジプト文明、ベネチア…と都築、全50巻で人類の謎と感動に迫ります。

週刊 土居善晴のわが家で和食
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/02/17売)

和食が見直されている今、毎日の調理にすぐに役立つ和食百科マガジン。手間をかけずに食材の力を最大限に生かした和食の魅力をわかりやすく紹介してくれます。もちろん献立づくりの強い味方にもなります。和食にチャレンジしたい方、より極めたい方、ぜひお試しください!全101号予定。

名将の決断
 ■週刊/木曜日

朝日新聞社

(2009/2/12売)

戦国時代から幕末時代の名将たちの優れた決断をクローズアップしたワンテーママガジン。決断に至るまでのプロセスや戦略、人間ドラマに迫ります。創刊号では、犠牲を厭わない織田信長のミッション・インポッシブルや開かれた思想による坂本龍馬の悲劇を中心に歴史における決断を紐解いていきます。

週刊 CSI DVDコレクション
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/2/3売)

ラスベガスを舞台とした全米ドラマ“CSI(Crime Scene Investigation):科学捜査班”の完全ノーカット収録のDVDとドラマのエピソードや科学捜査の実態を記したマガジンがセットとなったDVD付きマガジンが登場します。ラスベガス市警のCSIチームを中心に、検視官や研究員、協力してくれる殺人課刑事たちが、科学を駆使して証拠を暴きだし、凶悪犯罪に立ち向かう今作は、アメリカCBSネットワークで2000年10月から放送が開始されるや否や、瞬く間に全米No.1の座に輝いた犯罪サスペンス・ドラマ。全米年間視聴率第1位を記録した今作は、クエンティン・タランティーノ氏らを監督に巻き込みながら米国ではシーズン6までが放送され、スピンオフドラマの“CSI:マイアミ”や“CSI:ニューヨーク”もシリーズ化されています。今DVDマガジンでは、始まりの第1話から順に2話ずつ収録、新しいサスペンスを提案したエンターテインメントドラマを、楽しんでみませんか?91号完結予定。

安土城をつくる
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/1/27売)

織田信長が当時の建築技術と贅を尽くして築きあげた安土城を、跡地の発掘調査や当時の文献から復元された緻密な設計図をもとに、90分の1スケールの模型として再現するためのパーツが毎号付いてくるクラフトマガジン。木製パーツで再現されるのは、外観だけでなく、城の構造・内部のすべての部屋まで復元された安土城天主。広島大学大学院教授で工学博士の三浦正幸氏を復元監修とした木製の本格模型の組み立てガイドのマガジンでは、希代の武将 織田信長の生涯と共に、日本の城の建築技術や美しさ、模型で使用している復元設計図を元にした安土城の徹底解剖、信長ゆかりの人物記等を紹介し、安土城を偲ぶことができます。全110号予定。読者プレゼントの精巧な11種のフィギュアを加えれば、更にリアルなお城を楽しむことができます。お忘れなく!

西洋絵画の巨匠
 ■週刊/火曜日

小学館

(2009/1/20売)

毎号1人の西洋の画家にスポットを当て、作品と共に人間ドラマやエピソードを紹介していくワンテーママガジン。新説をまじえ、その生涯や知られざる実像に迫ることで、画家の人生から見た名画の楽しみ方など、観方を広げてくれます。創刊号にはゴッホ、その後には、モネ、ルノワール、フェルメール、レオナルド・ダヴィンチ、シャガール、ドガ、レンブランド、ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、ボッティチェリ、ミレー…と全50号予定。あなたのお好みの作家は何人取り上げられていますか?

改訂版 日本のうた こころの歌
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/1/20売)

童謡・唱歌・抒情歌など、故郷への想いを綴った歌や美しい自然と四季折々の歌、スコットランド、ロシア民謡といった日本人に親しまれてきた海外の歌までを、毎号7〜8曲ずつ収録したCD付きのワンテーママガジン。CDジャケットには、懐かしくも温かい谷内六郎氏の絵を起用。マガジンでは、収録曲の歌詞や楽譜、作詞・作曲家の情報はもちろん、名曲誕生のエピソードや当時の時代背景などを満載、更に美しい日本の風景写真を加え、ビジュアルでも楽しめるように工夫されています。懐かしい名曲を目と耳で楽しんでください。全100号予定。

勉強ひみつ道具 プリ具

小学館

(2009/1/15売)

小学館から、プリント+道具という新発想の学習シリーズが発売になります。プリ具のプリントでは、学校とは異なるテーマ別。小学校の6学年の内に学習する内容を1冊にまとめ、わからないところは戻り、理解したら次へ進むという短期集中学習で、つまずき箇所をチェックすることができます。またその際に勉強ひみつ道具で確かめながら理解しながらプリントの問題で理解度をチェックすることで、より具体的な理解ができ、早く身につけることができます。私の時代にもこれがあれば楽しかったのに…と、思わず欲しくなってしまうシリーズです。第1弾は、長さ、重さ、面積、料の単位換算がひと目で理解できる“単位換算定規”と“単位換算プリント”。一緒にいろいろ測ってみませんか?

天体模型 太陽系をつくる 全国版
 ■週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/1/13売)

最新の学説に基づいた正確な太陽系の運行を示す天体模型(太陽系儀)のパーツと、太陽系の惑星や宇宙科学を紹介するマガジンがセットになったワンテーママガジン。毎号付いてくる天体模型のパーツを集め組み立てていくと、電動モーターにより惑星が実際に太陽の周りを回るように動く、2006年8月に行われた国際天文学連合(IAU)決議を反映した準惑星が揃ったオリジナルデザインの模型を完成することができます。模型設計は、金属加工芸術家、ルイス・カルメルス作の原型模型を基にした本格派。創刊から20号までのマガジンの応募券でもれなく君立てやメンテナンスにも便利なオリジナルツールキットも貰えますので、忘れずに。全52号予定。

東映時代劇傑作DVDコレクション
 ■隔週刊/火曜日

デアゴスティーニ・ジャパン

(2009/1/6売)

昭和30年代にブームを巻き起こした東映時代劇映画の傑作を、毎号DVDで楽しみながらその魅力をマガジンで紐解いていく、名作時代劇収録のDVD付きマガジンシリーズが創刊されます。全50号予定。創刊号では、片岡千恵蔵氏、市川右太衛門氏、中村錦之助氏、東千代之介氏らが活躍した“赤穂浪士”が登場、その後も中村錦之助氏主演の“宮本武蔵 巌流島の決斗”や大川橋蔵氏主演の“新吾十番勝負 第一部・第二部 総集版”など懐かしい名作が50作続きます。時代劇ファンには待望のシリーズ!乞うご期待!

落語昭和の名人 決定版
 ■隔週刊/火曜日

小学館

(2009/1/6売)

再び静かにブームを呼んでいる落語の真髄に存在する昭和30年代の名人志ん生氏、圓生氏、文楽氏ら厳選の26人のその人物像に迫るマガジンと残念ながら今では生で聴くことのできない、名人たちの十八番の寄席をCDをセットにした落語CD付きマガジンが発売されます。隔週の発売で1年で善26巻刊行予定。CD1枚には2から4席が録音され、BOOKは「サライ」が責任編集。上質な大人の時間を演出してくれます。今なら第1巻の3代目古今亭志ん朝氏の品川心中と夢金の視聴もできます。2009年はちょっと粋に、落語から始めてみませんか?

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休刊リスト

 2009年

 

雑誌名

出版社名

休刊

コメント

forbes
 ■月刊/22日

ぎょうせい

2009年11月号(2009/9/22売)

B.C.フォーブス氏が創刊した世界有数の経済誌にも不況の波が…。不況だからこそ経済誌から動向を学び、対策を練るのかと思っていたのですが、残念です。世界長者番付、スポーツ選手長者番付など長者番付でも知られていましたが、他人の懐具合になど構ってはいられない…というのが現状でしょうか?!世知辛い世の中なものです。

marie claire
 ■月刊/28日

アシェット婦人画報社

2009年9月号(2009/7/28売)

昨年末に編集長の交代があり、どうなるのかと、気にしていたところ…まさかの休刊。中央公論社(現中央公論新社)で1982年に創刊され、角川書店からアシェット婦人画報社へと出版社は変われども、続いてきていたし、ファッション関連からコスメ、雑貨と提携ブランドもたくさんあるので、広告の落ち込みが…という噂があっても休刊の心配は全くしていなかっただけにびっくり!でした。6月29日に流れた情報が読売新聞に掲載されたのが第1報だったらしいのですが、28日発売の8月号では定期購読も募集しており…急な話だったことが偲ばれます…。スクープよりも定期購読してきた読者のために最後まで去り際もきれいに…と願うのは、難しいのでしょうか?カルチャー誌は今の日本には根付かないということ?!ちょっと哀しい感じです。

BRIO
 ■月刊/24日

光文社

2009年8月号
(2009/6/24売)

上質な大人のライフスタイルを提案してきた男性誌「BRIO」が休刊となります。1999年3月の創刊以来、ファッション、インテリア、車はもちろん、ゆっくりとした大人の余裕を感じさせる旅行やグルメ情報などの提案は、安心して見ることのできる雑誌だったのですが、現代の40代にはそこまでの余裕はないということでしょうか?!昨年10周年を迎え、WEBも充実してきていたところに…11年目の休刊、残念です。

エスクァイア日本版
 ■月刊/24日

エスクァイアマガジンジャパン

2009年7月号
(2009/5/23売)

まさかの休刊が決定してしまいました…。世界初の男性向けマガジンとして1933年にアメリカで創刊され、その日本版が創刊されたのは、1987年。知的カルチャー誌として好敵手だった「月刊プレイボーイ」(集英社)と共に、ライフスタイルを中心に大人の男性のあるべき理想を提案し続けてくれていたのですが…、昨年末に休刊した「月刊プレイボーイ」を追うかのような結果となってしまい、残念です。向学心と好奇心と余裕のおしゃれこそが大人の男性の魅力であると思ってきたのですが、現代は異なるのでしょうか?休刊は4月号発売と違わずに発表されてしまいましたが、あと3号あるのでしたら、存分にエスクァイアらしさを提案して欲しいと切に願います。1ファンの読者として、しっかり読ませてもらいたいと思います。…なんでこの雑誌から?!と思う展開が多く、少々哀しくなります。

Cawaii!
 ■月刊/1日

主婦の友社

2009年6月号
(2009/5/1売)

1996年3月創刊当時には、読者参加させることにより女子高生のリアルな実態を捕えている雑誌として注目され、姉妹版「S Cawaii!」も発売されていましたが、移ろいやすい10代の女の子達の気持ちを繋いでいくのは、大変だったようです。より先鋭的で派手なファッションへの志向が強まっているという10代、どこへいくのやら。

諸君!
 ■月刊/1日

文藝春秋

2009年6月号
(2009/5/1売)

講談社の「現代」、朝日新聞社の「論座」と続き…、ついに文藝春秋のオピニオン誌である「諸君!」も休刊に。3代目社長の池島信平氏が論壇の偏りを意識し1969年5月に創刊以来、「文藝春秋」の姉妹誌として保守的論壇をリードし、福田恆存氏や山本七平氏などの著名な論客が寄稿、近年では中西輝政氏や櫻井よしこ氏らも数多く登場していました。政治家全体の情けなさもあり、国力や人間力が薄れ、現実や未来から眼をそらしてしまう人々が増殖してしまっている現在こそ、本当の意味でのオピニオン誌が求められていると思われるのに、残念です。部数も2006年に約8万部だったものが昨年平均発行部数は6万数千部…経済も混沌とし、景気回復の目処もたたない現状では、会社の全体的な見直しの槍玉に挙げられてしまうのも当然なのですが…。

ウフ.
 ■月刊/15日

マガジンハウス

83号(2009/4/15売)

こんなにきれいで楽しくて250円でいいの?!と楽しみにしていた、マガジンハウスのPRミニマガジン「ウフ.」が休刊に…。最終号の表紙を飾っているのは宮崎あおいさん、特集は、不幸ではないけれど満たされない思いを抱える現代日本の女性に向けてのエッセイ「タッチハンガー」の著者三砂ちづる氏のインタビュー。執筆陣には、朝倉かすみ氏とレベッカ・ブラウン氏、小路幸也氏の小説、ミムラ氏や柴崎友香氏、斎藤美奈子氏、水野美紀氏のエッセイ、玖保キリコ氏の漫画「ヒメママ」…う〜ん、残念。

月刊ガンガンWING
 ■月刊/26日

スクウェア・エニックス

(2009/3/26売)

月刊ガンガンJOKER」創刊にむけて、合併統合のための休刊。前身は1992年4月創刊「月刊少年ガンガン」の季刊増刊「フレッシュガンガン」。1996年に「ガンガンWING」に誌名変更、1998年5月に隔月刊化。1999年5月には「隔月刊ガンガンWING」へ誌名変更し独立創刊した後、2001年1月より姉妹誌「月刊ステンシル」と共に再び月刊誌に。その後の秋には社内的騒動があり、「まほらば」「ハイパーレストラン」「ワンダフルワールド」以外の中心的作品が次々と休止に。「まほらば」人気等で再び元気となり、2006年10月号より表記を「月刊 ガンガンウイング」に変更してきていました。

YOMIURI PC
 ■月刊/24日

読売新聞社

2009年5月号
(2009/3/24売)

1996年10月に創刊され、初心者向けの実用的IT関連の最新情報を掲載していた本誌が休刊となりました。パソコンの普及のために頑張ってきた本誌ですが、パソコンが普及しIT情報がインターネットに移行することとなり、皮肉なものでその役割を果たし終えたという時の流れによるものと、思われます。お疲れ様でした。

Latta(ラッタ)
 ■月刊/8日

小学館

2009年2・3月号(2009/1/8売)

約3年での休刊が決定してしまいました。少子化が進み、親と子供の関係までもが二極化していく中で、保育園といえども教育誌の存在は困難な状況なのだと思われます。残念です。

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リニュアルリスト

 2009年

 

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ファミリーウォーカー
 ■月刊/24日

角川マーケティング

(2009/6/24売)

各エリアの「ウォーカー」増刊として季刊で発売されていた「ファミリーウォーカー」が月刊化・創刊となります。首都圏・関西・東海・北海道・九州の全5版の「ファミリーウォーカー」が同時創刊!行きたいエリアを狙ってチェックしてみてください!ファミリー向けおすすめ番組情報満載の1ヶ月テレビ番組表付きで、サイズも大判化!ロゴもカタカナ表記で一新しています。創刊号特別付録にはミキハウスとのコラボエコバックが付く予定です。

ChouChou
 ■月2回刊/第2・4木曜日

角川書店,角川グループパブリッシング:発行

(2009/3/26売)

雑誌、WEB共に大変身の「ChouChou」。先に3月24日からWEBは、食・美容と健康・暮らしの3テーマで情報配信し、読者限定イベントや読者参加企画“プレミアムシュシュ”でもプレゼント情報も強化!追って3月26日に新創刊される雑誌では、大判ですっきり見やすくなった表紙を、押切もえさんが飾ります。ページが倍増された特集では、“おいしい、かわいい、カラダにいい”の3拍子そろった“いいことスイーツ”を大特集!16Pの手帳サイズBOOK付録には、使える特集“不況で稼ぐワザ50”も紹介。しかも“骨格メイク”や“白河桃子のアラサーの婚活”などの気になる新連載が20本も!読み応えもたっぷりにリニューアルされます。発売日も変更!ちょっと大人になった「ChouChou」をチェックしてみてください!

mina
 ■月刊/20日

主婦の友社

(2009/02/20売)

発売頻度変更:2009年2/20発売から月刊化、月2回刊(5・20日)から合併号を経て月刊化。昨年から月2回刊のものはどんどん月刊化されています。ネットになれた20歳前後の読者層への新鮮な情報は至難の業、それよりはしっかりまとめて独自性を提案…というのが雑誌業界の今どきな方向性のようです。

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