“姫路文学館夏季大学”の募集が始まりました!


“姫路文学館夏季大学”の2007年の日程及び講師、テーマが発表になりました。
今年も学びがいのあるテーマ、魅力的な講師が勢揃いです。
5回で5,000円、定員は800名。早めに決断を!

【日程および内容】

7月4日(水)林真理子(作家)
「小説を書く時間」
7月10日(火)森まゆみ(ライター・地域雑誌編集者)
「三遊亭円朝と江戸、明治のことば」
7月18日(水)嵐山光三郎(作家・エッセイスト)
「”古池や蛙飛込む水の音”とは何か」
7月24日(火)井波律子(中国文学者・国際日本文化研究センター教授)
「中国古典小説の世界」
8月1日(水)林望(作家・書誌学者)
「私にとっての古典文学」

場 所: 姫路市市民会館大ホール
時 間: いずれも、午後1時30分から(約90分)
受講料: 5回通して5,000円:1講座ごとのお申し込みはできません
定 員: 800名(定員になり次第、締め切り。)

申込方法
ハガキまたはファクシミリのみ。(eメール、電話での申込みは受け付けていません)
「夏季大学受講希望」として必要項目(郵便番号・住所・氏名(ふりがな付きで)・電話番号)を記入し姫路文学館宛てに連絡すると、折り返し送られる受付通知で受講料の入金方法などが案内されます。

★詳細は、姫路文学館夏期大学紹介ページでご確認ください。

(2007.06.03)