文藝春秋 創刊85周年記念講演会が日本各地で開催中!今回はin広島!
  広島市 中国新聞ビル7階ホール:2007年10月10日(水)


大正12年(1923年)1月に文藝春秋社の創設と共に創刊された「文藝春秋」は、2007年、会社と共に85周年を迎えました。わずか28ページで、定価10銭(他の雑誌の新年号が7〜80銭から1円だったとか)の創刊号は、現代のフリーペーパーのような形態でしたが、当時36歳の創業者・菊池寛氏をはじめ、芥川龍之介氏、川端康成氏、横光利一氏といった若き編集同人たちの熱い思いも伝わり、3000部がたちまち売り切れたというのですから、さすがです。
以来85周年、永年の愛読者に感謝を込めてのご招待が下記の講演会。今回は、中国新聞社の後援による広島県広島市でのご招待です。

■開催日時2007年10月10日(水)午後6時開場 6時30分開演
■会場広島県広島市:中国新聞ビル7階ホール
★“中国新聞ビル”公式サイトはこちらから
■応募方法事前申し込みが必要です。
往復はがきでご応募ください。応募多数の場合は抽選。後日参加者(当選者)には返信はがきが聴講券として発送されます。(聴講券1枚につき1人のみ入場)
往信はがきの裏に、郵便番号・住所・氏名・電話番号を
返信はがきの表に、郵便番号・住所・氏名を明記の上、下記までお申し込みください。
《申し込み先》〒730−8677 広島市中区土橋町7番1号
中国新聞企画開発「文藝春秋記念講演会」係
■定員500名
■講師阿川親子・阿川弘之氏は「日本人のユーモア」
阿川佐和子氏は「この父の娘」
■入場は無料
■申込み締切り2007年9月21日(金)必着
応募者多数の場合は抽選、聴講券(返信はがき)の郵送をもって当選のご連絡となります。


★詳細は、文藝春秋のお知らせ “創刊85周年記念講演会” ページを参照してください。

★中国新聞の公式サイトへはこちらから

(2007.09.11)