TVドラマ化作品

2007年春のおすすめ
原作ドラマ&アニメ大集合!

1月スタートの番組では、最終回視聴率で関東地区30.4%関西地区39.3%(ビデオリサーチ調べ)と脅威の数字をたたき出し、キムタク神話の健在を見せつけた“華麗なる一族”と人気の学園ラブコミックの続編“花より男子2”が絶大なる人気でした。ちなみに共にTBS系だったため、今シーズンがプレッシャーになるのではないかと言われるほど。
4月スタートのドラマ注目は、松本潤氏主役の料理人ドラマ“バンビーノ”と一世を風靡した学園コミック「生徒諸君!」の続編の教師編“生徒諸君!”。いずれもコミックが原作で、既に原作人気も高くファンも多く期待作です。
異色のドラマとしての期待作は、女子高生とオタク青年オタクの不思議なスパイが活躍する“セクシーボイスアンドロボ”と同じ原作のアニメが放送中にも関わらず連続ドラマ化された“まるまるちびまるこちゃん”そして名作戯曲を元にした“こんにちは、母さん”。
続編として安心してみていられるのは、食いしん坊探偵の続編“喰いタン2”、とブログから発展した“鬼嫁日記いい湯だな”、シリーズ最終話“柳生十兵衛七番勝負 最期の戦い”など。
アニメの期待作は、モンゴメリ氏のもうひとつのアンの物語と言われる自伝的3部作を元にした“風のエミリー”と実写映画もまもなく公開される、永遠の愛すべき物の怪たちの“ゲゲゲの鬼太郎”そして30年前の人気SFコミックを原作とした“地球へ”。いずれもちょっと昔の作品ですが新鮮味を失わない名作揃いですので、未読な方は、ぜひこれを機に読んでみて欲しい原作です。
昨年映画化もされた“ラブ★コン”、異端の気弱主人公の成長記“おおきく振りかぶって”等原作が有名なものは安心して観ることができます。
逆にアニメ化でメジャーになりそうな“スカルマン”と“クレイモア”は、原作の設定されているオリジナル世界も興味深く、どこまでどういう風にアニメ化するのか気になる作品です。いずれも少々殺戮の多い不気味な世界ではありますが、共通する主人公の背負う宿命の哀しい物語は、大人も楽しめる作品となりそうで、期待大!です。
原作の生業から興味深く複数の広大な世界を持つ“神曲奏界 ポリフォニカ”も気になる存在。ゲームから生まれ、更にひとつの共通な世界観をベースに複数の作家がそれぞれの物語を描いていくシェアードワールドスタイルで描かれたライトノベル作品の中でもベースとなる1作品をアニメ化していますが、今後どのように展開・発展していくのか、気になるところです。
今シーズン、あなたはどの作品をお気に入りにしますか?

2007年春の原作のあるあすすめドラマ&アニメの番組リスト

時間/曜日

7:00〜

            かいけつゾロリ
7:25〜           風の少女エミリー  

8:00〜

          デルトラ・クエスト  

9:00〜

            ゲゲゲの鬼太郎

9:30〜

            ワンピース

10:00〜

          ケロロ軍曹

MAR(メル)
ハヤテのごとく!

10:30〜

          家庭教師ヒットマンREBORN!  

11:20〜

          あたしんち  

13:00〜

砂時計 砂時計 砂時計 砂時計 砂時計 砂時計  

13:30〜

家族善哉

キッパリ!

暖流

家族善哉

キッパリ!

暖流

家族善哉

キッパリ!

暖流

家族善哉

キッパリ!

暖流

家族善哉

キッパリ!

暖流

家族善哉

キッパリ!

暖流

 

17:30〜
(17:50〜)

おじゃる丸 おじゃる丸 おじゃる丸
おじゃる丸

おじゃる丸

かみちゃまかりん

ラブ★コン  

18:00〜

  D.Gray‐man 遊戯王デュエルモンスターズGX 銀魂 きらりん☆レボリューション MAJOR(メジャー)

地球(テラ)へ
ちびまる子ちゃん

18:10〜

忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎    

18:25〜

(18:30〜)

          ツバサ・クロニクル サザエさん

19:00〜

結界師 八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅 アイシールド21 ポケットモンスターダイヤモンド&パール ドラえもん

まるまるちびまる子ちゃん
   

19:30〜
(19:26〜)

    BLEACH
(ブリーチ)
NARUTO      

20:00〜

      柳生十兵衛七番勝負 最期の戦い

夏雲あがれ
よろずや平四郎活人剣   風林火山
21:00〜         生徒諸君! 喰いタン2

こんにちは、母さん
 

21:45〜

        しばわんこの和のこころ    

22:00〜

  セクシーボイスアンドロボ

鬼嫁日記 いい湯だな
バンビーノ 孤独の賭け 愛しき人よ      

23:10〜

          ライアーゲーム  

24:55〜
(24:56)

  DEATH NOTE     エリートヤンキー三郎 史上最強の弟子ケンイチ  

25:00〜

      のだめカンタービレ      

25:20〜
(25:25、25:26)

 

CLAYMORE(クレイモア)


ながされて藍蘭島(あいらんとう) おおきく振りかぶって      

25:30〜
(25:55)

  Over Drive(オーバードライヴ)   怪物王女      

26:00〜
(26:25)

        Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)   瀬戸の花嫁

26:45〜

          スカルマン THE SKULL MAN  

28:15〜

  神曲奏界 ポリフォニカ          

パープル文字の表記のものは、長期継続放送中の番組、 または"ワンピース"、"サザエさん""おじゃる丸"等のように期は変わりながらも継続している番組です。

スペシャル番組リスト

3月20〜21日(火〜水曜)21:00〜 日本テレビ系 “愛の流刑地

3月26〜30日(月〜金曜)23:00〜 NHK総合 “グッジョブ Good job

3月28日(水曜)20:00〜 テレビ東京系 “復讐するは我にあり

4月1日(日曜)23:10〜 NHK総合 “すみれの花咲く頃

4月3日(火曜)22:00〜 フジテレビ系 “くうねるところすむところ 恋するニッカボッカ・ガール

4月5日(木曜)21:00〜 フジテレビ系 “1リットルの涙スペシャル(仮題)

4月6日(金曜)21:00〜 日本テレビ系 “王様の心臓

4月7日(土曜)21:00〜 日本テレビ系 “ロミオとジュリエット

2007年春の原作のあるあすすめドラマ&アニメの番組

2007年4月1日から

番組タイトル

"ゲゲゲの鬼太郎"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 9:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(ゲゲゲの鬼太郎)  東映アニメーション公式サイト(ゲゲゲの鬼太郎)

原作本情報

原作:水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」(講談社・朝日ソノラマ・中央公論新社・角川書店・扶桑社・筑摩書房・ポプラ社ほか刊)

原作本 & 番組紹介

 ゴールデンウィークに公開されるウエンツ瑛士氏主演の実写版映画に先駆け、1968年のモノクロ放送から5回目の人気妖怪アニメ“ゲゲゲの鬼太郎”が復活します。妖怪の怖さや不思議さだけではなく、ユーモアに溢れた作品を目指すという今シリーズ。おなじみの“鬼太郎”や“目玉おやじ”、“ねずみ男”、“ネコ娘”、“砂かけ婆”、“子泣き爺”の主要メンバーはもちろん、不思議な魅力を持つ妖怪たち登場予定です。妖怪ポストに助けを求め“鬼太郎”と妖怪たちに助けて欲しくなる不思議な事件は現代にもあり、実は妖怪たちが引き起こしているものもあるようですが、でもその背景には自分たちの利益のみを追求し妖怪の世界や自然を踏み荒らした人間たちの姿があることも教えてくれます。“鬼太郎”たち妖怪とも共存できる世界を築いていけるように努力したいものです。予定のない日曜日の朝には、“鬼太郎”たちの純粋さに触れてみませんか?

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2007年4月1日から

番組タイトル

"ハヤテのごとく!"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 10:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(ハヤテのごとく!) 週刊少年サンデー」公式サイト(Webサンデー

原作本情報

原作:畑健ニ郎「ハヤテのごとく!」(小学館刊)*4月18日に最新刊11巻発売予定!

原作本 & 番組紹介

 原作は週刊「少年サンデー」(小学館)連載中の人気コミック。主人公は、夢見がちで定職に就かない父親と博打好きな母親を抱え、自転車便のバイトで家計を支える“綾崎ハヤテ”16歳。年齢がバレてクビになり家に帰ると、1億5千万円の借用書を残し両親はが逃亡・・・。借金取りに追われる“ハヤテ”は、気の迷いから通りすがりの少女を誘拐しようと計画。誘拐するつもりで声を掛けた大富豪のお嬢さま“三千院ナギ”に、愛の告白をされたとカン違いされ、なりゆきで気がついたら三千院家の執事をすることに!さらにお嬢さまは借金を肩がわりしてくれたものだから、少年執事“ハヤテ”は“ナギ”に振り回されながら、お嬢さまにお金を返すべく大健闘・・・。少年執事とお嬢様、ふたりを見守る美人メイド“マリア”と言葉をしゃべるねこ“タマ”ら三千院家ゆかりの人々に、“ナギ”の許嫁“橘ワタル”や親友“鷺ノ宮伊澄”らを巻き込んだ溌剌ラブコメディです。日曜の朝は早起きして優しく正義感あふれ幸薄い“ハヤテ”を応援してあげてください!!

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2007年4月1日から

番組タイトル

"瀬戸の花嫁"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 /26:00〜*時間変更あり

放送局/関連サイト

テレビ東京系(瀬戸の花嫁) アニメ公式サイト(瀬戸の花嫁) スクエア・エニックス公式サイト(瀬戸の花嫁)

原作本情報

原作:木村太彦「瀬戸の花嫁」(スクエア・エニックス刊)*3月27日に最新刊12巻発売!

原作本 & 番組紹介

 いきなり“満潮永澄(みちしおながすみ)”が父の実家の瀬戸内の海で溺れるシーンから始まる今コミックは、人魚界の極道の娘“瀬戸燦(せとさん)”が“永澄”救い、人魚界の「人に正体を知られてはいけない」という掟に触れてしまったことから、“人魚か人間のどちらかが死ぬか、人魚の身内になるか”という究極の選択を迫られ、中学生にして人魚の花嫁を持つことになった“永澄”と陸で共に中学生として暮らすことになった人魚“燦”の物語。人魚しかも極道、しかも一人娘を・・・そう簡単に手放すわけもなく・・・「仁侠と書いて“にんぎょ”と読むきん!」を決めセリフに持つ義侠心たっぷりの新妻人魚も大人しくしているはずもなく・・・。巻き込まれキャラの“永澄”の受難はまだまだ続きそうです・・・。原作は、月刊「ガンガンウイング」(スクウェア・エニックス)連載のファンタジーラブコメディコミック。岸誠二監督、GONZOとAICコンビでのアニメーション制作。

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2007年4月3日から

番組タイトル

"CLAYMORE(クレイモア)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /25:26〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(CLAYMORE(クレイモア))  月刊「少年ジャンプ」公式サイト(月刊少年ジャンプNet)

原作本情報

原作:八木教広「CLAYMORE(クレイモア)」(集英社刊)*11巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 月刊「少年ジャンプ」連載中の美しく残酷なSFファンタジーコミック。舞台は人間を捕食する妖魔が巣喰う世界。妖魔に対抗できるのは、妖魔と戦う力を手に入れるために自ら半人半妖になることを受け入れた女性戦士のみ。銀色の瞳と巨大な剣を持つ彼女たちは、“クレイモア(=大剣の意)”と呼ばれ、人間を殺めてはいけないという鉄の掟と己の妖力を制御できない場合には覚醒者となってしまうという宿命を抱え、妖魔を退治することを生業としています。クレイモアとして闘う“クレア”が依頼元のある村で妖魔を斬殺した際に、いつもなら忌み嫌われ相手にもされない村人の中で唯一人恐れずに恩人として接してくれる少年“ラキ”に出会います・・・。“クレア”がクレイモアとなったのにはどんな理由があるのか?“クレア”の闘いの日々の先にある目的とは・・・。“クレア”の悲しい過去からの過酷な宿命を知るほどに、原作コミックへの興味も増すはず・・・。大人の過酷な正統派ファンタジーの幕開けです。アニメーション制作はマッドハウス、田中洋之氏の初監督作品になります。

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2007年4月3日から

番組タイトル

"Over Drive(オーバードライヴ)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /25:30〜*時間変更あり

放送局/関連サイト

テレビ東京系(Over Drive(オーバードライヴ))

原作本情報

原作:安田剛士「Over Drive(オーバードライヴ)」(講談社刊)*3月16日に10巻発売!

原作本 & 番組紹介

 「週刊少年マガジン」(講談社)連載中の熱血スポ根青春コミックス。主人公は成績も運動神経も優れない“篠崎ミコト”15歳。憧れの女生徒“深澤ゆき”に自転車部に入らない?」と誘われ、嬉しくて入部してしまったものの、実は“ミコト”は自転車に乗れず・・・。頑張って自転車を疾走させることができるようになった時、“ミコト”の中で大きく何かがはじけ、変わっていきます・・・。今まで知らなかった仲間と共有する熱い気持ち等を知り、仲間と頂点を目指すおもしろさを知り、“ミコト”は心身共に大きく成長していきます。最近人気ながら、絵にしてしまうと単調になりがちで難しい自転車競技をここまでリアルに描くとは・・・。原作は10巻め、スポーツの世界にも上には上がおり、そこには強豪たちがひしめく・・・頑張れ“ミコト”!

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2007年4月3日から

番組タイトル

"神曲奏界 ポリフォニカ"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /28:15〜

放送局/関連サイト

TBS系(神曲奏界 ポリフォニカ)

原作本情報

原作:榊一郎:著,神奈月昇:作画「神曲奏界 ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン」(ソフトバンククリエイティブ:GA文庫刊)*クリムゾンシリーズ:「赤」のポリフォニカ 1〜4巻発売中

原作本 & 番組紹介

 原作は、ゲームから生まれたシェアードワールドスタイルのライトノベル。シェアードワールドとは、ひとつの世界観を共有し複数の作家がそれぞれの物語を作成する手法で、「神曲奏界 ポリフォニカ」には榊一郎氏による“クリムゾンシリーズ:「赤」のポリフォニカ”の他に、大迫純一氏の“ブラックシリーズ:「黒」のポリフォニカ”、高殿円氏の“ホワイトシリーズ:「白」のポリフォニカ”、築地俊彦氏の“ぶるうシリーズ:「青」のポリフォニカ”の4つの物語が展開されており、他に競作の短編集「神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる」(ソフトバンククリエイティブ刊)も刊行されています。舞台となるのは、人間と精霊が共存し精霊が人や動物の姿をしている世界“ポリティカ”。描かれるのは、楽曲を糧とする精霊と契約し彼らを操ることのできる“神曲楽士(ダンティスト)”の新米“タタラ・フォロン”と彼と契約しているキュートで最強の精霊“コーティカルテ”の物語。人と精霊との様々な関係が存在する中で二人は成長し恋を育んでいくことができるのでしょうか?“タタラ”が大好きな“コーティカルテ”の後輩“ユギリ”との恋のバトルも気になるところです。監督:下田正美氏、シリーズ構成/脚本:榊一郎氏、脚本:大迫純一氏/高殿円氏/築地俊彦氏/日高真紅氏。

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2007年4月4日から

番組タイトル

"ながされて藍蘭島(あいらんとう)"

放送頻度/時間帯

毎週水曜日 /25:20〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(ながされて藍蘭島(あいらんとう))  スクエア・エニックス公式サイト(ながされて藍蘭島(あいらんとう))

原作本情報

原作:藤代健「ながされて藍蘭島」(スクウェア・エニックス刊)*3月22日10巻発売!

原作本 & 番組紹介

 原作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)2002年1月号に読み切りとして掲載された後、6月号以降で連載がスタートした連載中のラブコメディコミック。季刊誌の「ガンガンパワード」(スクウェア・エニックス)でも2002年秋季号から外伝等が連載されています。ある日、主人公の少年“東方院行人”は、父親とケンカした勢いで家出。船に乗り込んだものの、うっかり船から転落。100年に一度級の大嵐に遭い、数日間の漂流の末漂流したのが、"藍蘭島"。なにやら不思議なこの島は、脱出不可能な女の子だけの島だったから大変!!島で唯一の男性となってしまった“行人”のうらやましくもハプニングだらけの物語が始まります・・・。アニメーション制作はfeel.、監督は岡本英樹氏。

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2007年4月5日から

番組タイトル

"柳生十兵衛七番勝負 最期の戦い"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(柳生十兵衛七番勝負 最期の戦い)

原作本情報

原案:津本陽 「柳生十兵衛七番勝負」(文藝春秋刊)

原作本 & 番組紹介

 昨年春に放送された第2弾“柳生十兵衛七番勝負 島原の乱”の続編。最終章に相応しく、第1回放送は「特別編」として、島原の乱から8年後に父“柳生但馬守”の訃報が届くところから始まり、“十兵衛”のこれまでを振り返りながら幼少期から青年期にかけての父母への屈託を描きます。そして、更に4年・・・妻“るい”との静かな暮らしを置き去り、幕府転覆の企みを防ぐべく軍学者“由井正雪”との最後の戦いへと旅立ちます。“正雪”が放つ刺客たちとの戦いの果てにあるものは・・・。
★2006年春のオススメ原作ドラマ"柳生十兵衛七番勝負 島原の乱"をチェック!l

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2007年4月6日から

番組タイトル

"かみちゃまかりん"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /17:30〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(かみちゃまかりん)

原作本情報

原作:コゲどんぼ「かみちゃまかりん」(講談社刊)*全7巻*「かみちゃまかりんchu」は4月6日に3巻発売!

原作本 & 番組紹介

 原作は、「なかよし」(講談社)に2002年から(2006年からは改題した続編「かみちゃまかりんchu」)連載の癒し系ファンタジーコミック。大好きだった猫“しーちゃん”の死を乗り越え一人でも強く明るく生きていこう!!と決意した“花鈴”の前に出会ったのは美少年だけどちょっとクールな神化する少年“九条和音”と美少女“姫香”。二人との出会いがきっかけで“花鈴”にも神さまに変身する神化という能力を得ることに・・・。そしてなぜか“花鈴”の両親の形見の指輪を狙う他の神さまとバトルを繰り広げていく事になります。死んでしまった“しーちゃん”そっくりの謎の猫と実は優しい一面も持つ気になる“和音”を相棒に頑張る“花鈴ちゃん”の物語。独特なキャラクターと、ギャグとシリアスとミステリを兼ねたストーリーが人気の作品です。もしも神さまの力を持ってしまったら・・・けっこう大変みたいです。制作はサテライト、安濃高志監督。今アニメ化を記念して「コミデジ+」vol.6(2/21売)(ブロッコリー)にコゲどんぼ氏の人気コミック「かみちゃまかりん」と「こんこんここん」の夢のコラボレーション漫画「こんこんかりん」も登場しています!要チェック!

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2007年4月7日から

番組タイトル

"風の少女エミリー"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 7:25〜

放送局/関連サイト

NHK教育(風の少女エミリー) 

原作本情報

原作:ルーシー・モード・モンゴメリ「エミリー」(偕成社刊)*上中下巻 訳:神鳥統夫 「可愛いエミリー」「エミリーはのぼる」「エミリーの求めるもの」(新潮社刊)*3部作 訳:村岡花子

原作本 & 番組紹介

 原作は、モンゴメリ氏が少女時代から書き留めていた日記をもとに生まれた自伝的な物語と言われる“エミリー”を主人公とした少女の成長を記した3つの物語(原書タイトル「Emily of New Moon」「Emily Climbs」「Emily's Quest」)。カナダのプリンスエドワード島に父とふたりで暮らしていた“エミリー”は、森の木々や動物たちを友達とし、彼女にだけ見える“風のおばさん”や“妖精”などと共に自然の中の生活を楽しんでいました。ところが突然、父を亡くし厳格な“エリザベス伯母さん”に引き取られ、ニュームーン農場で新しい生活をはじめることになります。様々な事件?を巻き起こしながらも、そこで“イルゼ”や“テディ”、“ペリー”という無二の親友に出会い共に成長していきます。自由な発想をし自分を主張する彼女は、伝統的な価値観を大切にする伯母さんとは事あるごとに衝突しますが、少しずつ理解し合えるようになっていくのは、“赤毛のアン”と同様です。無愛想な大人のイメージは、モンゴメリ氏の経験によるものなのかもしれません。自由な発想で文章を書くことが好きな“エミリー”は、いつしか小説家になることに憧れはじめます…。どんな困難をも乗り越えていく少女“エミリー”の成長物語は、悩みや不安を抱える現代の子供たちを勇気づけてくれるのではないでしょうか。子供たちのみならず、夢や勇気を信じる大人たちにもぜひ堪能して欲しい、「赤毛のアン」の作者が贈る、もうひとつの青春物語です!監督には小坂春女氏、シリーズ構成/脚本は島田満氏、アニメーション制作はトムス・エンタテインメント。

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2007年4月7日から

番組タイトル

"ラブ★コン"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 17:30〜

放送局/関連サイト

TBS系(ラブ★コン) 

原作本情報

原作:中原アヤ「ラブ★コン」(集英社刊)*全16巻!
*最終の16巻は3月13日発売!ココロ直氏による小説版(集英社刊)も発売されています!


原作本 & 番組紹介

 原作は、「別冊マーガレット」(集英社)に2001年から2006年まで連載されたラブコメディのコミック。第49回小学館漫画賞(少女向け部門)受賞作でもあり、2006年7月には「non-no」(集英社)の人気モデルから女優になった藤澤恵麻氏と小池徹平氏の主演で映画化、コミックスの最終巻も3月に発売され、満を持してのアニメの登場です。舞台は大阪の高校、舞戸(まいど)学園。入学当初からの犬猿の仲の主人公の身長172cmの“小泉リサ”と身長156.2cm“大谷敦士”は、その身長差から学園の“オール阪神・巨人”として知られる存在でしたが、“海坊主”という音楽グループのファンだということから趣味が合うことが判明し、正反対の身長コンプレックスを抱いていることにも互いに気づき、更に“大谷”が持つさりげない優しさや男らしさに気づいた“リサ”は、だんだん惹かれていくことに・・・。ところが“大谷”は・・・。二人の恋の行方を明るく楽しく描いた学園コミックの最終回は、もちろん・・・。見守り応援したくなる作品です。恋に自信がなくなった時に元気付けてもらうにはぴったり!はまると大阪弁になってしまうのだけは要注意!

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2007年4月7日から

番組タイトル

"地球(テラ)へ"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

TBS系(地球(テラ)へ)  毎日放送(地球(テラ)へ) 公式サイト(地球(テラ)へ) 

原作本情報

原作:竹宮惠子「地球(テラ)へ」(朝日ソノラマ/二見書房/角川書店/中央公論社/嶋中書店/スクウェア・エニックス刊)
*スクウェア・エニックス刊は、イラストギャラリーやインタビューもついた連載当時カラー原稿を再現した新装版で、4月6日に全3巻同時発売!


原作本 & 番組紹介

 原作の「地球(テラ)へ」は、「月刊マンガ少年」(朝日ソノラマ)で1977年から1980年に連載されたSFコミック。1978年度の星雲賞(コミック部門)と第25回小学館漫画賞を受賞しています。環境汚染により滅びようとしている地球を再生するため、全ての植民惑星へ移動した人類の未来を描いた広大なSFファンタジーを描いた今作で描かれるのは、弱さを抱えるがために特異体質として生まれた特殊能力を持つ“ミュー”とすべてをコンピューターで制御された生活の中で生きる人類との間の差別や正義、人や自然を思う心や地球と言う母なる惑星への思い・・・。お互いの存在をかけた壮絶な闘いの果てにある人類の未来は・・・。遥かなたの未来の想定でありながら、近未来を見ているかのようで薄ら寒くさせられ、40年以上経っても古びることなく新鮮な作品には尊敬させられます。監督はヤマサキオサム氏、アニメーション制作は南町奉行所・東京キッズ。またテレビアニメ作品のコミック化作品「地球へ…〜青き光芒のキース(仮)〜」が月刊「Gファンタジー」6月号(5/18売)より、林ふみの氏の作画により連載スタート!プレストーリーは5月号(4/18売)から掲載予定!新たな連載も気になるところです。

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2007年4月10日から

番組タイトル

"セクシーボイスアンドロボ"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 22:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(セクシーボイスアンドロボ)  黒田氏のブログ黒田硫黄の仕事へはこちらから

原作本情報

原作:黒田硫黄「セクシーボイスアンドロボ」(小学館刊)*コミックスは2巻まで刊行されています

原作本 & 番組紹介

 原作は、2002年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞しながらも未完で休載のコミック。スピリッツ増刊「IKKI」(小学館)に連載され、月刊化に伴い休載となり、再開を望むファンの多い作品ですが、当の黒田氏のブログでは「アフタヌーン」(講談社)の「あたらしい朝」に全力を注いでいるとのことで、まだまだ先のことになりそうです。テレクラのサクラをしながらスパイ修行をする14歳の中学生の少女“ニコ”と彼女の声色に騙され知り合った天然なロボットオタクの大学生通称“ロボ”。謎の“おじいさん”から依頼を受け、いろんな事件を解決していきます!原作は中学生“ニコ”の視点を通しての痛烈な社会への疑問の投げかけであり、成長の物語でもあり、こんな中学生スパイがいたら・・・のファンタジーミステリでもあります。“ニコ”こと“林二湖”を演じるのは、大後寿々花氏、“ロボ”こと“須藤威一郎”を演じるのは、松山ケンイチ氏。ドラマでは“ロボ”をメインに展開されそうです。“DEATH NOTE”の“L”とは正反対な素朴な松山氏演技も楽しみです。

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2007年4月10日から

番組タイトル

"鬼嫁日記 いい湯だな"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /22:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(鬼嫁日記 いい湯だな)

原作本情報

原作:カズマ原案:「実録鬼嫁日記」(アメーバ−ブックス刊)*3月16日に3巻発売!

原作本 & 番組紹介

 理不尽な仕打ちに耐える夫が綴ったブログからの原作本を観月ありさ氏とゴリ氏が明るくハートフルな夫婦愛として楽しませてくれた"鬼嫁日記"放送されたのは2005年10月期。約1年ぶりの今ドラマの舞台は脱サラした“ゴリ”の実家の都心の銭湯。いじめられっぷりのいい男性陣に舅役に加藤茶氏も加わり、鬼嫁役の観月氏もパワーアップ。明るく叱咤激励してくれそうです。

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2007年4月12日から

番組タイトル

"孤独の賭け 愛しき人よ"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 / 22:00〜

放送局/関連サイト

TBS系(孤独の賭け 愛しき人よ) 

原作本情報

原作:五味川純平「孤独の賭け」(幻冬舎刊:幻冬舎文庫)*三一書房、角川書店からも刊行されています。

原作本 & 番組紹介

 「人間の條件」(三一書房/河出書房/文藝春秋/岩波書店刊)や「戦争と人間」(三一書房/光文社刊)等昭和文学の社会派作品で著名な五味川純平氏の「孤独の賭け」が原作。水商売で身を興しすべてを手に入れた孤独な男と自分の身体以外何も持たない孤独な若い女が出会い、女が自らの身体を担保に2千万の賭けを行う・・・という、人の孤独がもたらす業と欲と哀しみを描いた愛憎劇である今作は、過去にも何度も映像化され話題作となってきました。伊藤英明氏と長谷川京子氏の主演で29年ぶりにドラマ化される今ドラマでは、舞台現代に置き換えていますが、心にそれぞれの闇を抱える男女の愛憎劇は哀しいかな、時が経っても色褪せることなく展開されていきます。心に傷を持つ者が信じられるのはお金・・・頭脳と自らの身体を担保に巨額のマネーで政財界へ成り上がろうともがく男女の野望の果てにあるのは・・・。   古さを感じさせない原作とその中で描かれる今とは異なる、事によりもっと過激な格差社会には愕然とさせられ、人間の弱さや業の深さを感じさせられます。
  アンジェラ・アキ氏書き下ろしの主題歌“孤独のカケラ”、  故田宮二郎氏の二男、田宮五郎氏が、伊藤英明氏のライバルの投資ファイナンス会社常務の役で40歳にして本格的俳優デビューすることでも話題となっています。

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2007年4月12日から

番組タイトル

"おおきく振りかぶって"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /25:25〜

放送局/関連サイト

TBS系(おおきく振りかぶって)

原作本情報

原作:ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」(講談社刊) *1〜7巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は、月刊「アフタヌーン」(講談社)にて2003年より連載の野球漫画。他のスポーツ漫画と異なるのは、主人公の“三橋廉”が超気弱で暗く、テンションがメチャクチャ低いところ。努力家タイプとはいえ中学時代に祖父の経営する群馬の三星学園野球部のエース投手だったのだが、チームメイトからヒイキだと疎まれ続けたために、極端に卑屈な暗い性格になってしまったのでした。その暗い思い出を払拭するために西浦高校へと進学。西浦高校の野球部は発足したてで部員は新入生ばかり10人、しかも監督は女性…。“三橋”はエースを任せられたものの、個性的な部員達に肝心のピッチャーは弱気で卑屈・・・どうなるものやらと思いきや・・・。普通ならこちらが主人公だと思われるキャッチャー“阿部隆也”との出会いや温かいチームメイト“田島”や“花井”ら、“モモカン”こと“桃枝まりあ”という優れた監督の存在が三橋”と野球部を実力的にも精神的にも成長していきます。思わず応援したくなる“三橋”、成長を見守ってあげてください!

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2007年4月12日から

番組タイトル

"怪物王女"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /25:55〜

放送局/関連サイト

TBS系(怪物王女)

原作本情報

原作:光永康則「怪物王女」(講談社刊)*1〜3巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 主人公は、人狼、吸血鬼など全ての怪物の頂点に君臨する怪物の王の血を引く王族の“姫”とその血を譲り受け僕となった、気弱な優しい少年“ヒロ”こと“日和見日郎”。“姫”のメイド“フランドル”を庇い事故死した“ヒロ”は“姫”に与えられた血で生き返るものの、その血なしでは生きられない体になってしまいます。王位継承を巡る“姫”の闘いに巻き込まれ、やがて共に戦う“血の戦士”として成長していく“ヒロ”・・・。やがて異形の者達にもそれぞれに生き方、考え方や誇りがあり、ぶつかり合い、戦いながら少しずつ理解が生まれるものも在るものの、“姫”を襲う刺客たちは絶えることなく・・・。過酷な戦いの後に何があるのかはまだ誰も知らない…。原作は、月刊「少年シリウス」(講談社)連載のちょっとゴスロリ風味のコミックです。

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2007年4月13日から  (*テレビ大阪は4/19から)

番組タイトル

"エリートヤンキー三郎"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 / 24:12〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(エリートヤンキー三郎) 

原作本情報

原作:阿部秀司「エリートヤンキー三郎」(講談社刊)*ヤンマガKCスペシャルは全26巻、第2部は全7巻、講談社プラチナコミックスは8冊発売されています。

原作本 & 番組紹介

 原作は、「ヤングマガジン」(講談社)連載のちょっと強面な学園コミックス。私立徳丸学園高校は県内屈指の不良高校。その学校を支配しているのが、県内全域にその名を轟かす“大河内一郎”、“二郎”の兄弟。この春、徳丸学園に大河内家の末っ子“大河内三郎”が入学することになり、校内は騒然としますが、実は彼は2人の兄と違い内気な普通の高校生。“三郎”本人の気持ちには関係なく入学初日から大物ヤンキー扱いで“三郎軍団”総長として祭り上げられてしまいます・・・。気弱で大人しいが、県内最強と呼ばれる大河内一家の三男で、生まれながらのエリートヤンキー“大河内三郎”にはドラマ初主演の石黒英雄氏が、超お金持ち学校“セントアーバン”校に通う可愛くちょっと天然な女子高校生“浅井春奈”にはミスマガジンの倉科カナ氏が、権力志向が強い自称“三郎軍団副団長”“河井星矢”に板倉俊之氏(インパルス)がキャスティング。金曜の夜は盛り上がりそうです。

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2007年4月13日から

番組タイトル

"Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /26:25〜*初日のみ26:40〜

放送局/関連サイト

TBS系(Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)) 

原作本情報

原案:シェイクスピア 「ロミオとジュリエット」*各出版社から刊行されています

原作本 & 番組紹介

 書籍の古典新訳ブームがテレビ番組に転移?今期は二夜連続の実写版ドラマでもシェイクスピア氏が取り上げられていましたが、こちらは、追崎史敏監督と“サムライ7”や“ブレイブストーリー”を手がけたアニメーションスタジオGONZOによるアニメ。今アニメでは、対立する家同士という柵に加え、“ロミオ”の父“モンタギュー”が14年前に起した反乱によりネオ・ヴェローナを治めているキャビレット一族は滅ぼされ、モンタギューによる圧政が続いている設定となっており、キャビレット家の忘れ形見の“ジュリエット”にとってモンタギューは両親の仇であると同時に民衆を虐げる憎むべき敵という、より過酷な状況になっています。悲劇の純愛物語に闘う少女という要素を絡めたオリジナルストーリーとして展開する今作では、“ジュリエット”は男装の剣士“赤い旋風”として活動中で、その生い立ちも16歳までは秘密にしている設定。まさにこれからすべての物語が始まる準備が整った状況で幕が開く今アニメ、今後の展開が楽しみです。

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2007年4月14日から

番組タイトル

"喰いタン2"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 /21:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(喰いタン2) 

原作本情報

原作:寺沢大介「喰いタン」(講談社刊) *4月23日に8巻発売予定

原作本 & 番組紹介

 2006年1月期に好評だったグルメ・ミステリの続編が早くも登場です。前回同様、気持ちいいほどの食べっぷりな探偵”高野聖也”には、東山紀之氏、探偵事務所”ホームズ・エージェンシー”の”野田涼介”と”出水京子”には森田剛氏と市川実日子氏。何者かから送られた横浜ラーメン店“あかつき”の半額券に惹かれ、“喰いタン”こと“高野”がイタリアから帰国してみると・・・。今回も名推理で楽しませてくれそうです。
2006年1月期の"喰いタン"をチェック!

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2007年4月14日から

番組タイトル

"ライアーゲーム"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 /23:10〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(ライアーゲーム) 

原作本情報

原作:甲斐谷忍「LIAR GAME」(集英社刊)*1〜3巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 4月から土曜夜11時代に新設されたフジテレビの土曜ドラマ枠の第1作目の原作は、「週刊ヤングジャンプ」に連載中の人気のマネーゲームコミックス。突然届いた1億円とエントリー状が届き、多額の現金を取り合う謎の“ライアーゲーム”に巻き込まれた主人公“神崎直”は、バカがつくぐらい正直な女子大生。天才詐欺師“秋山深一”の力を借りながらゲームに挑む事になり・・・。巨額の財産を賭けてもライアーキング(嘘つき王)を求めるものは誰なのか・・・。このゲームの果てには何が存在するのか?物語にはまだまだ疑問が渦巻いています。主人公“神崎直”を演じるのは、連続ドラマ初主演の戸田恵梨香氏。母を自殺に追いやった巨大マルチ組織を復讐のために破綻させた過去を持つことから天才詐欺師と呼ばれる名門帝都大学の大学院卒のインテリでこのゲームの謎を解く鍵となるであろう“秋山深一”を演じるのは、故松田優作氏の次男の松田翔太氏。冷静な判断力と大胆な行動力とミステリアスな雰囲気を満喫させてくれそうです。スタイリッシュに描かれていくという、この物語の見せ場であるトリックや嘘を、心理学、数学、分析学などを用いた各ゲームでの勝敗を決めるシーンも楽しみです。

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2007年4月16日から

番組タイトル

"暖流"

放送頻度/時間帯

毎週月〜金曜日 /13:30〜

放送局/関連サイト

TBS系(暖流) 

原作本情報

原作:岸田國士「暖流」(三学書房/新潮社刊)*文庫(新潮文庫)あり

原作本 & 番組紹介

 原作は、70年前に朝日新聞に連載された岸田國士氏の代表的小説「暖流」。一代で築いた私立病院の再建を院長“志摩泰英”から依頼され乗り込んできた弁護士“日疋祐三”、院長の令嬢“啓子”、女学校の同級生で看護婦“石渡ぎん”、病院を狙い“啓子”に近づく医師“笹島”らの人間模様と愛憎劇を描いた作品で、過去にも高峰三枝子氏や水戸光子氏佐分利信氏らの主演を手始めに何度も映像化された作品です。“日疋祐三”の誠実さに気づくのが遅かったために“日疋”の愛を同級生だった看護婦“ぎん”に譲る結果となってしまう原作では、3人の関係はみどころで、華やかで誇り高い令嬢と一途に純情な看護婦の生きざまは話題となり、登場人物のファンを2分化したようです。今回のドラマでは時代を現代に改め、米国留学帰りの正義感強い美人女医の病院長令嬢“志摩啓子”には、昼の連続ドラマ初主演のさとうやすえ氏が演じ、敏腕弁護士“日疋”には山田純太氏が扮します。70年の時を越えた運命の愛の行方はどうなるのでしょうか?

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2007年4月18日から

番組タイトル

"バンビーノ"

放送頻度/時間帯

毎週水曜日 / 22:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(バンビーノ)

原作本情報

原作:せきやてつじ「バンビーノ」(小学館刊)*1〜7巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載中のグルメコミック。主人公は、福岡の大学に通い地元のイタリアンレストランでバイトしつつ調理免許も取り、恋人“恵理”との店を漠然と夢見る“伴省吾”。ところが勧められヘルプとして六本木の人気レストランへ訪れたことから“伴”の人生は大きく変わります。一流店では全く役に立たない自分の力を実感させられ“バンビーノ(ガキンチョ)”呼ばわりされながらも、その世界に魅せられ、大学も彼女も捨て一流のシェフ目指して上京。東京・六本木の人気レストラン“バッカナ−レ”の見習となりますが…。イタリアン料理の調理場という名の戦場を舞台に、“伴”の成長が描かれていきます。“伴”が落ち込むことは度々、報われない努力も多く、読む者にも日常の己の甘さを反省させてくれる人生教訓のような一面も共感の要素のようです。打たれ強く頑張る“伴”には、“花より男子”や“僕は妹に恋をする”で美しく万能な主人公を演じ注目された松本潤氏、オーナーシェフ“宍戸鉄幹”には市村正親氏、ソットシェフ“桑原敦”に佐々木蔵之介氏、カーポ・カメリエーレ(給仕長)“与那嶺司”には北村一輝氏、先輩同僚“日々野あすか”に香里奈氏、“香取望”に佐藤隆太氏、支配人“宍戸美幸”には内田有紀氏が扮し、脚本には岡田恵和氏。根性と人情の群像劇が楽しめそうです。

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2007年4月19日から

番組タイトル

"まるまるちびまる子ちゃん"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 / 19:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(まるまるちびまる子ちゃん) 

原作本情報

原作:さくらももこ「ちびまる子ちゃん」(集英社刊)*りぼんマスコットコミックスは15巻まで*集英社文庫は1〜9巻で発売中!

原作本 & 番組紹介

 2006年にスペシャルドラマ、そしてアンコールドラマと2度にわたって放送された実写版“ちびまるこちゃん”が連続ドラマ化されることになりました!ドラマ第1弾から“まる子”を演じた初代ちびまる子ちゃんの森迫永依氏は卒業し、800人を超える応募の中から選ばれた2代目ちびまるこちゃんは8歳の伊藤綺夏氏。課題の泣くお芝居では審査員の大人たちが思わずもらい泣きした満場一致の決定という噂。なるべく大きくならないように願っています(ゴメンネ)。さくら家のその他のメンバーにも、お母さんに酒井法子氏、お父さんに三村マサカズ氏、おばあちゃんに宮崎美子氏、お姉ちゃんに村崎真彩氏、おじいちゃんにモト冬樹氏と・・・明るく楽しいメンバーが勢揃い、アニメともコミックとも一味違う実写ドラマもお楽しみください!

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2007年4月20日から

番組タイトル

"よろずや平四郎活人剣"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 / 20:00〜 *初回は2時間スペシャル!

放送局/関連サイト

テレビ東京系(よろずや平四郎活人剣) 

原作本情報

原作:藤沢周平「よろずや平四郎活人剣」(文藝春秋刊)*文庫あり!

原作本 & 番組紹介

 原作は、旗本神名家次男に生まれながら妾腹の子であった“平四郎”は、家を出て友人と道場を開こうとしますが、直前に設立資金を持ち逃げされてしまいます・・・。そこで思いついたのが、得意の口上と剣の腕を便りとした他人の揉め事を仲裁してお金を取る“よろずもめごと仲裁業”。風変りな商売だけに当初は誰もよりつきませんでしたが、夫婦喧嘩や浮気の仲裁をするうちに市井の暮らしにも慣れ、仕事の方も順調に・・・。実は“平四郎”には兄“監物”から与えられた、“高野長英”の獄中記の探索という使命もあり、“鳥居耀蔵”の命令で獄中記を探す“奥田伝之丞”と対立することになっていきます。“平四郎”の剣が冴える闘いの場面も注目ですが、今は“奥田”の妻となっている元許嫁“早苗”との再会は切なくほろりとさせられます…。高嶋政伸氏主演で1998〜1999年にNHKの連続ドラマ“新・腕に覚えあり”として放映された際にも話題となりました。逆境にあっても持ち前の明るさで、力強く生きていく魅力的な主人公“平四郎”を演じるのは、中村俊介氏。“平四郎”をやさしく見守る義姉”里尾”には田中好子氏。道場を作ろうとした友人“北見十蔵”に山田純大氏、持ち逃げした“明石半太夫”に益岡徹氏、腹違いの兄“監物”に内藤剛志氏ほか。人情たっぷりの明るく楽しい時代劇が期待できそうです。

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2007年4月20日から

番組タイトル

"生徒諸君!"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /21:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(生徒諸君!) 

原作本情報

原作:庄司陽子「生徒諸君!(教師編)」(講談社刊)*3月13日に11巻発売!
*伝説の「生徒諸君!」(講談社)は全24巻、講談社漫画文庫は全12巻


原作本 & 番組紹介

 原作は、1977年から1984年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載され、第2回講談社漫画賞(少女部門)受賞を受賞、小泉今日子氏主演で実写映画化の後アニメ化もされ話題となった学園コミックス「生徒諸君!」の続編となる「生徒諸君!(教師編)」。「生徒諸君!」では、聖美第四中学校2年A組にやってきた転校生だった“北城尚子”こと“ナッキー”も仲間たちと友情を育み、進学、恋愛、家庭の問題、恋愛、最愛の人の死など様々な経験を積みながら高校、大学、そして社会人へと成長。現在も「BE・LOVE」(講談社)で連載中の「生徒諸君!(教師編)」では、新米教師として横浜市立御園中学校に赴任。担任になった2年3組には、イジメ、教師を信用ぜず妨害するグループ、自殺など現代の学校が抱える問題が続出しますが、持ち前のパワフルな柔軟さで子供達とぶつかりながら解決中。頭脳明晰で運動神経抜群な熱血教師“ナッキー”を演じるのは、内山理名氏。役柄的にもややおとなしめのものが多かった内山氏も、“ナッキー”のトレードマークのショートカットで頑張ってくれそうです。教え子に堀北真希氏、本郷奏多氏、同僚に城田優氏、渡辺いっけい氏、上原美佐氏、上司に石井正則氏、小林稔侍氏ら。

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2007年4月28日から

番組タイトル

"スカルマン THE SKULL MAN"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 26:45〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(関東ローカル)(スカルマン THE SKULL MAN) 

原作本情報

原作:石ノ森章太郎/島本和彦「スカルマン」(メディアファクトリー刊)*全7巻*文庫コミック全5巻

原作本 & 番組紹介

 スカル=Skull(髑髏)をモチーフにした仮面ヒーロー「スカルマン THE SKULL MAN」は、「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」「サイボーグ009」など人としての生き方を捨て闘う哀愁のヒーロー達を生み出した石ノ森章太郎氏のコミック。原作は、1970年に「週刊少年マガジン」に掲載された読み切りの中編。正義と悪、光と闇、人間と非人間の狭間で葛藤する仮面ヒーローの物語は、後の「仮面ライダー」の原点であり、石ノ森氏自身も映像化を願い続けていた作品としても知られています。その伝説の仮面ヒーローをアニメ化するのは、“鋼の錬金術師”などを手がけるアニメーション・スタジオBONES。今回のアニメ化では、原作の復讐譚ならではのダークな禍々しさはそのままに、架空の日本の地方都市を舞台に、登場人物等も見直し、新構想で描かれていきます。野心的フリージャーナリスト“御子神隼人”が追う影の都市と呼ばれる“大判市”で頻発する殺人事件とその犯人とされる都市伝説の怪人“髑髏男=スカルマン”の謎を追う、観る者をも巻き込むミステリー仕立てとなったストーリーと謎解きが最大のみどころです。土曜の深夜に、最終話まで息もつけないスリリングでミステリアスな大人のためのミステリエンタテインメントアニメの登場です。監督はもりたけし氏、脚本は大野木寛氏と水上清資氏。今アニメに先駆け、特撮の実写版ドラマ化も放送決定。実写版ドラマ“スカルマン〜闇の序章〜”は、4月21日(土)にフジテレビの関東ローカルの深夜放送で放送予定。監督は冨士川祐輔氏。今ドラマのヒロイン“高明寺倫子”にはドラマ初主演の鈴木亜美氏が、“倫子”の婚約者”弘志”を細川茂樹氏が演じます。“仮面ライダー”の元となる作品だけに、実写版“スカルマン”の出で立ちも気になるところ。楽しみです。

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2007年5月26日から

番組タイトル

"こんにちは、母さん"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 21:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(こんにちは、母さん)

原作本情報

原作:永井愛「こんにちは、母さん」(白水社刊)*元は舞台の戯曲。

原作本 & 番組紹介

 劇団二兎社主宰、第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第1回鶴屋南北戯曲賞受賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第44回岸田國士戯曲賞、第52回読売文学賞(シナリオ戯曲賞)、第8回読売演劇大賞 優秀演出家賞、第13回読売演劇大賞 優秀演出家賞等を受賞し、演劇界を牽引する劇作家、永井愛氏の名作舞台がドラマ化されます。物語の舞台は東京の下町。2年ぶりに実家に帰った50代の息子は70歳を過ぎた母の変化に驚かされます。リストラと家庭崩壊の危機を抱えた息子とは全く異なる母は、ボランティアに精を出し、恋もし人生を楽しんでいました。母と息子、そして母の恋人との奇妙な共同生活が始まり、改めて一緒に暮らすことで垣間見える本音や素顔に戸惑いながら調整していく姿は新鮮で、今作により第1回朝日舞台芸術賞と秋元松代賞を受賞しています。今ドラマでは現代の風景を巧みに取り入れ、軽妙なセリフに人々の中に潜む悪意や善意、弱さや勇気、人の心の機微を浮かび上がらせながら、大人同士になってから初めて素顔で向かいあった母と息子の姿を描きだしていきます。脚色は永井愛氏が自らが担当。出演は、加藤治子氏平田満氏、竹下景子氏、段田安則氏、渡辺えり子氏、いしだあゆみ氏、児玉清氏ら実力派揃い。これで面白くない訳がない!新しい新しいホームドラマの登場です!

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2007年5月1日予定

番組タイトル

"八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 19:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅) 

原作本情報

原作:佐藤雅美「八州廻り 桑山十兵衛」シリーズ(文藝春秋刊)*文庫も発売中

原作本 & 番組紹介

 原作は、江戸時代の民事訴訟を描いた「恵比寿屋喜兵衛手控え」で直木賞を受賞した歴史経済小説の開拓者として評される佐藤雅美氏の連作短篇捕物帖シリーズ。主人公“桑山十兵衛”は関東取締出役、通称八州廻り。罪を犯してもよその領地に逃げ込めば罪を逃れることができた当時に、十手を与えられ江戸を除く関八州(武蔵、相模、上総、下総、安房、上野、下野、常陸)を所轄テリトリーに旅をしながら犯罪を取り締まる、従来の時代劇には登場しなかった新しいスタイルのヒーローが登場します。不器用な性格ゆえに役所の上司とのもめ事で2度も職を失い、上司と顔を合わせることの少ない八州廻りとなった、男やもめの“十兵衛”を演じるのは、北大路欣也氏。寺島進氏演じる“粂蔵”と河相我聞氏演じる“五兵衛”と共に悪人退治の旅をしていきます。“十兵衛”の直属の上司“川端三五郎”を笹野高史氏が、旅にでる職務上から我が子ではないかもと思いながらも情が通ってしまう“十兵衛”のひとり娘“八重”を北村一葉氏、“十兵衛”の義姉“登喜”は梶芽衣子氏が演じます。1月期の“華麗なる一族”における冷徹な実業家にして一族の家長“万俵大介”とは正反対の九十俵三人扶持の男やもめの下級役人“桑山十兵衛”を北大路氏がどう演じるのかも楽しみです。

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2007年6月7日予定

番組タイトル

"夏雲あがれ"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(夏雲あがれ) 

原作本情報

原作:宮本昌孝「夏雲あがれ」(集英社刊)*文庫(集英社文庫

原作本 & 番組紹介

  原作は、江戸後期の東海の小藩が設立した藩校を舞台に3人の少年武士の成長を描いた「藩校早春賦」(集英社刊)の続編「夏雲あがれ」。青年武士となった3人が藩命を受け江戸へ向かう途中で“筧新吾”が藩主を狙う“蟠竜公”の陰謀に気付き、“曽根仙之助”と“花山太郎左衛門”と共に阻止するため立ち上がる物語。厳格な身分社会の江戸の武士社会でありながら、立場や家格の違いを越えて結ばれる3人の友情とほのかな恋模様は、心地良く爽やかな青春小説、敵の暗殺隊との死闘は逞しく成長した3人を感じさせる時代小説という2つの美味しさを兼ね備えた小説です。前作から幼馴染みの“恩田志保”にほのかに思いをよせる“筧新吾”を演じるのは時代劇の主演は初めてという石垣佑磨氏。

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スペシャル番組 2007年3月20〜21日

番組タイトル

"愛の流刑地"

放送頻度/時間帯

3月20〜21日 /21:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(愛の流刑地) 

原作本情報

原作:渡辺淳一「愛の流刑地」(幻冬舎刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、2005年11月から翌年1月まで掲載された日本経済新聞(朝刊)の連載小説。例え殺人犯になろうとも愛する女の望みを叶えることは純愛なのか?という論争は連載時から話題となり、2006年春には、豊川悦司氏と寺島しのぶ氏主演で映画化もされています。今回究極の愛とはなにかを問う作品に体当たりするのは、岸谷吾朗氏と高岡早紀氏。究極の愛とは・・・逆を正せば究極な我儘・・・遺される者の思いは?という最大な疑問が残ります。それこそが究極の愛なのかもしれませんが・・・。

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スペシャル番組 2007年3月26〜30日

番組タイトル

"グッジョブ Good job"

放送頻度/時間帯

3月26〜30日 /23:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(グッジョブ Good job) 

原作本情報

原作:かたおかみさお「Good Job グッジョブ」(講談社刊)*3月17日に完結の7巻発売!

原作本 & 番組紹介

 松下奈緒演じる職場を支える一般職のプロOL“上原草子”を主人公とした“Good Job グッジョブ”(NHK総合)が5夜連続ドラマとして放送されます!
★なんでも本情報かたおかみさお氏のOLコミック「Good Job グッジョブ」、5夜連続ドラマに登場!をチェック!

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スペシャル番組 2007年3月28日

番組タイトル

"復讐するは我にあり"

放送頻度/時間帯

毎週水曜日 / 20:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(復讐するは我にあり)

原作本情報

原作:佐木隆三「復讐するは我にあり」(講談社/弦書房刊)*文庫(講談社文庫)

原作本 & 番組紹介

 原作は、第74回直木三十五賞を受賞した佐木隆三氏のノンフィクションの犯罪小説。ベースにしているのは1963年に専売公社(現・日本たばこ産業)が委託していた現金集金を狙い2人を殺害、全国に指名手配されながらも擬装自殺などを企て77日間も逃げ伸び、その間にも殺人や詐欺を繰り返し1970年に死刑となった西口彰連続強盗殺人事件。逃亡中には弁護士や教授を騙り、女性に不自由することなく過ごした反面、老人、女性をも容赦なく殺す冷徹さ持つ稀代の殺人鬼と言われています。この事件を取材した佐木氏は、主人公“榎津巌”の深層心理を父親との確執の中で描き出しています。この小説を原作に1979年に緒形拳氏主演、今村昌平監督で映画化された同名映画は、第22回ブルーリボン賞と第3回日本アカデミー賞作品賞ほか数多くの賞を受賞しています。

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スペシャル番組 2007年4月1日

番組タイトル

"すみれの花咲く頃"

放送頻度/時間帯

4月01日 / 23:10〜

放送局/関連サイト

NHK総合(すみれの花咲く頃) 

原作本情報

原作:松本剛「すみれの花咲く頃」(講談社刊)*3月1日講談社BOXから復刻!

原作本 & 番組紹介

 原作は、1991年に松本氏が週刊連載コミック。宝塚を目指す少女“君子”を主人公に、親の反対、級友との衝突と和解、そして淡い思いを胸に夢に挑戦する姿を描いた作品です。講談社BOXで始めた“松本剛全作復刊プロジェクト”の第2弾として3月1日にタイムリーに発売されていますので、原作も要チェック!演出を担当した落合将氏がドラマについて語っているように、夢を追う物語でも家族愛を描いた作品でもなく、自分の意志と孤独に直面するひとつの区切れである高校卒業の17歳の春ならではのドキュメンタリー的作品です。与えられた場所から自らの居場所を求め葛藤し始める時期

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スペシャル番組 2007年4月03日

番組タイトル

"くうねるところすむところ 恋するニッカボッカ・ガール"

放送頻度/時間帯

4月03日 /22:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(くうねるところすむところ 恋するニッカボッカ・ガール) 

原作本情報

原作:平安寿子「くうねるところすむところ」(文藝春秋刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、仕事も人生も行き詰まりぎみの30歳の元編集者“梨央”を主人公としたガテン系就職成長記とも言うべきテンポのいい爽やかな作品。物語は誕生日の夜に登った建設現場の足場で降りられなくなていたところを助けられた鳶の男に惹かれ、その男を追いかけ仕事を辞め工務店で働き始まります・・・。今までとは違う世界に気づき、やがて仕事そのものの面白さも実感できるようになっていく過程は、ヒキタクニオ氏の鳶がクルリと(新潮社刊)にも通じるものがあります。体をはり額に汗するガテン系職業の人たちが持つ心意気や夢が伝わる点ではどちらも共通です。一番異なるのは・・・「鳶がクルリと」映画化の主役は観月ありさ氏でしたが、今ドラマは青木さやか氏が行うということ。似合いすぎ(失礼!)てしまわれるのではないかと少々懸念されます。鳶の“徹男”には金子賢氏、始めは廃業しようと思っていた工務店の女社長“郷子”に高橋ひとみ氏、何かと助けてくれる経理の“時江”に松金よね子氏と明るく楽しいドラマになることは間違いなさそうです。

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スペシャル番組 2007年4月05日

番組タイトル

"1リットルの涙スペシャル(仮題)"

放送頻度/時間帯

4月05日 /21:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系1リットルの涙スペシャル(仮題)() 

原作本情報

原案:木藤亜也「1リットルの涙」(エフエー出版/幻冬舎刊) *文庫(幻冬舎文庫)あり
*母親の木藤潮香氏の描いた手記「いのちのハードル」(エフエー出版/幻冬舎刊
*KITA氏の作画によるコミック「1リットルの涙」(幻冬舎刊)も刊行されています。


原作本 & 番組紹介

 2006年10月期に沢尻エリカ氏主演で連続ドラマ化されたノンフィクションの手記を元にした難病である脊髄小脳変性症を発病した少女“亜也”の物語のその後を描いたドラマが放送されます。今回、放送するスペシャルドラマでは、“亜也”が亡くなってから半年後が描かれていきます。妹“亜湖”は看護師となり恋人だった“遥斗”のいる病院で働き始めています。まだ医師としての自責の念からも喪失感からも立ち直れない“遥斗”を変えたのは、生きることに後ろ向きになってしまっていた担当の患者“みずき”の存在でした。生きることの素晴らしさを伝えるために、“池内亜也”の生きざまを語ろうと決心します・・・。キャストは前回同様、沢尻エリカ(池内亜也)薬師丸ひろ子(池内潮香:亜也の母親)錦戸亮(麻生遥斗:亜也のクラスメイト/現在は神経内科医)成海璃子(池内亜湖:亜也の妹/現在看護師)藤木直人(水野宏:亜也の主治医)陣内孝則(池内瑞生:亜也の父)生きるとは?命とは?涙しながらしっかり考えて欲しいドラマです。

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スペシャル番組 2007年4月06日

番組タイトル

"王様の心臓"

放送頻度/時間帯

4月06日 /21:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(王様の心臓) 

原作本情報

原作:シェイクスピア「リア王」*各出版社から刊行されています

原作本 & 番組紹介

 生、死、愛などの人の心の奥深くにある感情を描いた古典の祖であるシェイクスピア氏の作品の中から普遍的なテーマを持つ2作品を選んだ今回のドラマスペシャル。現代にフィットさせる脚本を手がけたのは、井上由美子氏。一夜めでは、最大の悲劇的作品と言われる「リア王」を西田敏行氏主演で現代版的解釈で展開。なんと“リア王”がスーパーの社長になってしまうという大胆さ・・・スケールはだいぶ縮小、日常に迫ります。まさか古典のような戦争や毒殺、自殺ということはないとは思うのですが・・・さてどうなることやら・・・。悲しいかな、血を分けた姉妹、親子で相続を争うことは違和感なくドラマになってしまいそうです。

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スペシャル番組 2007年4月07日

番組タイトル

"ロミオとジュリエット"

放送頻度/時間帯

4月07日 /21:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(ロミオとジュリエット) 

原作本情報

原案:シェイクスピア「ロミオとジュリエット」*各出版社から刊行されています

原作本 & 番組紹介

 生、死、愛などの人の心の奥深くにある感情を描いた古典の祖であるシェイクスピア氏の作品の中から普遍的なテーマを持つ2作品を選んだ今回のドラマスペシャル。現代にフィットさせる脚本を手がけたのは、井上由美子氏。二夜めでは、滝沢秀明氏と長澤まさみ氏を主演に、「ロミオとジュリエット」を原案とした純愛物語が演じられます。この物語で難しいのは、家同士が納得のいく宿敵となること。今回は犯罪者の息子と刑事の娘。祝福されない恋の行方は・・・。

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放送継続中

番組タイトル

"デルトラ・クエスト"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 8:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(デルトラ・クエスト) 岩崎書店サイト(デルトラ・クエスト

原作本情報

原作:エミリー・ロッダ、訳:岡田好惠、画:はけたれいこ「デルトラ・クエスト」(岩崎書店刊)
コミック化:原作:エミリー・ロッダ、画:にわのまこと コミック版「デルトラ・クエスト」(講談社刊:コミックボンボンKC)
※関連書で、デルトラファン待望の公式ガイドブック。デルトラ・クエストの世界を100倍楽しくさせる本「デルトラ・クエスト オフィシャルガイドブック」(岩崎書店刊)、デルトラファン必携の一冊。デルトラに住む怪物のすべたがわかるビジュアル図鑑「デルトラ・クエスト モンスターブック」があります。

原作本 & 番組紹介

 原作は、オーストラリア最優秀児童図書賞(低学年部門)を何度も受賞している、現代を代表する女流児童文学作家エミリー・ロッダ氏のファンタジー作品。日本以外にも全世界30ヶ国以上の子供たちに親しまれている作品です。
物語は、平和だったデルトラ王国に“影の大王”が現れ、王国を守っていた、王家に伝わる7つの宝石が奪われてしまうという事件から始まります。この危機を救うために立ち上がったのが、鍛冶屋の少年“リーフ”。1枚の地図を頼りに、旅の仲間となった、デルトラ城の衛兵だった“バルダ”、沈黙の森で出会った“ジャスミン”と共に宝石が隠されている七つの魔境を目指して旅にでます。“影の大王”の罠が張り巡らされ、魔境を守るモンスターが行く手を邪魔する旅の先にあるものは…。迫り来る敵、深まる謎、息もつかせぬ展開は、まるでロールプレイングゲームのような魅力を持ち、深まる仲間の結束や友情、そして“リーフ”の成長ぶりに、思わず物語の世界に引き込まれてしまいます…最期に待ち構える大どんでん返しとは…?“リーフ”はデルトラ王国を影の大王の手から取り返せるのでしょうか?
 ちなみに著者名の “エミリー・ロッダ”は、祖母の名前からとったペンネームで、エミリー・ロッダ名義の邦訳作品には、「リンの谷のローワン」シリーズ、「ふしぎの国のレイチェル」(共にあすなろ書房刊)等があり、本名のジェニファー・ロウ名義でも「不吉な休暇」(社会思想社刊)等大人向けの本格謎解きミステリも発表しています。ロッダ氏の作品の多くは、「リンの谷のローワン」シリーズの“ローワン”に代表されるように、弱かった主人公の成長をベースに優しさと勇気を学んでいく冒険ファンタジーで、お母さんが子供達に聞かせているかのような温かさと懐かしさも兼ね備え、世界中に多くのファンを持っています。アニメ化されるのは今回が初めて。昨年来日の際のインタビューでは、クールでかっこいいと、大満足の様子。今アニメの世界公開も間近?!

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放送継続中

番組タイトル

"大河ドラマ 「風林火山」"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合 (風林火山)

原作本情報

原作:井上靖「風林火山」(新潮社刊講談社刊:単行本、新潮文庫
*講談社のロマン・ブックスの現在の入手は困難です。
コミック化:原作:井上靖/宮崎惇、脚色:小堺昭三、画:横山まさみち コミック版「風林火山 武田信玄」(講談社刊:講談社漫画文庫)

原作本 & 番組紹介

 原作の「風林火山」は、1955年(昭和30年)に発表された井上靖氏の時代小説。通常「風林火山」といえば“武田信玄”ですが、今作の主人公は“武田信玄” に仕え、乱世を駆け抜けた天才軍師“山本勘助”。生年生地には諸説あり歴史上謎の多い“勘助”ですが、“武田信玄”こそが唯一の覇者と信じ、忠誠を尽くして戦い、そして川中島の大合戦に散っていきます…。そこには、夢と野望を賭けた男の生きざまと言葉に出せない愛や憎しみの人生、謀りごとと裏切りに破れ散る無念があり、戦国の世に生まれた運命を定めとして生きる人々の愛と夢の物語があります。
野望のためならば謀略も厭わない無常さで疾走する一面と、自らの謀略により亡ぼされた諏訪一族の由布姫の気高さ、美しさに惚れ込んでも忠誠心を失わず、主君“晴信”との子が天下を手にすることを望むことに無償の愛を募らせていく“勘助”の一見複雑な心模様は戦国時代にあってこそ。明日はどうなるかわからない乱世にありながら、最期まで夢も野望も失わないパワフルな生きざまは、読むものに勇気を与えてくれます。
井上靖生誕 100 年の2007年。今年の大河ドラマからは無謀なほどに熱い生きざまを学んでみませんか。
“山本勘助”を演じるのは、エネルギッシュでいて時に冷酷なほどクールな内野聖陽氏。“英雄、色を好む”を地でいく“武田信玄”には千変万化な市川亀治郎氏。清廉で潔癖なその姿から軍神とも呼ばれた最大のライバル“上杉謙信”にはGACKT氏。
薄幸のヒロイン“由布姫”には今作が女優デビューとなる柴本幸氏と、本格派と新鮮なキャストが勢揃い、好演が期待されます。

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放送継続中

番組タイトル

"のだめカンタービレ"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 / 25:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(のだめカンタービレ)

原作本情報

原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社刊)

原作本 & 番組紹介

 昨年は“モーツアルトイヤー”だったこともあり、クラシック業界を思いっきり盛り上げるのに貢献した「のだめカンタービレ」。2006年10月期にフジテレビ系で放映された、上野樹里氏の“のだめ”と玉木宏氏の”千秋真一”のドラマも好評のうちに終り、今年はアニメで登場。深夜枠でなくてもいいのに…と思うのは私だけでしょうか?
2006年 秋のオススメ原作ドラマ&アニメ大集合!

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放送継続中

番組タイトル

"キッパリ!"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日〜金曜日 / 13:30〜

放送局/関連サイト

TBSテレビ系(キッパリ!)

原作本情報

原作:上大岡トメ 「キッパリ!」(幻冬舎刊)

原作本 & 番組紹介

 両足は肩幅に開き、右手はグーで頭上に掲げ、頭はしっかりと斜め前方を見据え、左手は腰に…というあのポーズで120万部を越える大ベストセラーとなった原作の「キッパリ!」は、2児の母でもある作者が今のままではダメだと、まずできるみじかなことからと、お金も時間も変えずに心機一転自分を変えた事例を紹介した自己開発実践本。確かに読んでみると、「なるほど」と納得させられ、しかも課題が具体的かつ簡潔で難しくないため、あっという間に大人気となり主婦のバイブル的存在になりました。
今ドラマでも、超楽天的な性格からズボラなダメ主婦と言われるようになってしまった主人公“真実”が、だらしなかった自分とキッパリ決別し、あの得意のポーズで頑張ります。二人の子供と愛する夫“洋平”と共に成長していく、元気いっぱいのホームコメディドラマです。この番組を見習って、明るく幸せな家庭を作って欲しいと、切に願います。

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放送継続中

番組タイトル

"砂時計"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日〜金曜日 / 13:00〜

放送局/関連サイト

TBSテレビ系(砂時計)

原作本情報

原作: 芦原妃名子「砂時計」(小学館刊)全10巻

原作本 & 番組紹介

 原作は、「Betsucomi」(小学館)で2003年5月号から2006年7月号まで連載され、第50回小学館漫画賞(少女向け部門)も受賞した純愛コミックで、主人公“植草杏”達の12歳から26歳までの14年間の恋と成長をを描いた8巻と、番外編2巻で構成されています。島根に来る途中に仁摩サンドミュージアムで母“美和子”に買ってもらった砂時計、それを壊した時に“大悟”が買ってきてくれた砂時計、と“杏”の中で“砂時計”は大切なキーワードとして登場し、物語も過去、現在、未来を行き来しながら展開されていきます。
物語は26歳の“杏”の回想から始まります…。
両親の離婚を機に、母の実家・島根に母“美和子”と共に越してきた12歳の“杏”は、慣れない田舎暮らしに戸惑いながらも、“大悟”、“藤”、“椎香”たちとの間に自分の居場所を見つけたと思った矢先、精神的弱さを抱えていた母“美和子”が自殺してしまい、同じ弱さを自分の中に感じる“杏”のトラウマになってしまいます。そんな“杏”を支えてくれたのが“大悟”でしたが…。成長する中で、様々な恋や別れを繰り返しながらも心の中の母“美和子”の存在が大きく、定められた道ならばと母と同じ道を歩もうとした時…。
人の弱さ、愛しさ、優しさ、切なさ、そして情けなさをさらけ出せる相手こそが大切であり、すべてを共に一緒に抱えあえるように努力することこそが人を思うことなのだと、優しく教えてくれる作品です。まさか昼のドラマの原作になるとは…ちょっと驚きです。
“杏”たちの青春と成長を描いた作品なので、キャスティングはちょっと大変そうです。
水瀬(植草)杏:美山加恋(子供時代)→小林涼子(中学・高校生時代)→佐藤めぐみ
北村大悟:泉澤祐希(子供時代)→佐野和真(中学・高校生時代)→竹財輝之助
月島藤:川口翔平(子供時代)→青柳塁斗(中学・高校生時代)→渋江譲二
月島椎香:山内菜々(子供時代)→垣内彩未(中学・高校生時代)→木内晶子
植草美佐代(杏の祖母):大森暁美、水瀬正弘(杏の父):羽場裕一
黒木楓:渡辺典子 *原作では後に“杏”の父親の再婚相手で、義理の母
月島志津代(椎香の母・月島家の後妻):栗田よう子

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放送継続中

番組タイトル

"家族善哉"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日〜金曜日 / 13:30〜

放送局/関連サイト

TBS系(家族善哉)

原作本情報

「家族善哉」(講談社刊:講談社文庫)原作:島村洋子
※12月15日には続編「恋って恥ずかしい 家族善哉2」(講談社刊:講談社文庫)も刊行されています。

原作本 & 番組紹介

 高校時代に妊娠、結婚してしまったので、再び高校に通うことにした母“咲子”。高2の娘“美佐緒”と同じ高校の同級生になり…、あろうことか母と子で三角関係になったり…考えただけでもぎょっとする?!“美佐緒”にはちょっとかわいそうなナニワの人情小説を原作に、笑いあり、ちょっぴり涙ありの元気なドラマとして放映中です。
30代半ばの元気な女子高生になった主婦“石井咲子”を演じるのは、ピンクの電話の竹内都子氏、夫“紘太郎”には嶋大輔氏、同じ高校に通う長男“新哉”に窪田正孝氏、同級生になってしまった“美佐緒”に赤松悠実氏が好演しています。

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放送継続中

番組タイトル

"D.Gray‐man(ディーグレイマン)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系 (D.Gray‐man) 「少年ジャンプ」( D.Gray‐man ) サイト

原作本情報

原作:星野桂 「D.Gray‐man(ディー グレイマン)」(集英社刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、「少年ジャンプ」(集英社)連載中の人気コミック。現在8巻めまでが刊行され、11月2日に最新刊9巻が発売予定です。
物語の舞台は、仮想19世紀ヨーロッパ。 "機械"と"魂"と"悲劇"を材料に造まれる悲しき悪性兵器"AKUMA"を製造し世界の終焉を目論む"千年伯爵"に対抗できるのは、神の十字架を左手に持つ"エクソシスト"。少年"エクソシスト"である"アレン・ウォーカー"を主人公とした戦いが始まります・・・
左目に呪われた印を持つ白髪の少年"エクソシスト・アレン"達の運命はいかに・・・!

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放送継続中

番組タイトル

"DEATH NOTE"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 24:56

放送局/関連サイト

日本テレビ系 (DEATH NOTE) 集英社サイト( 少年ジャンプ:DEATH NOTE )映画公式サイト: DEATH NOTE

原作本情報

原作:小畑健/大場つぐみ「DEATH NOTE」(集英社刊)

原作本 & 番組紹介

 原作とは異なるラストも話題の後篇の映画"DEATH NOTE the Last name"も11月3日から公開される話題の「DEATH NOTE 」の待望のアニメ化作品。"月"と"ニア"の最終決着が描かれた「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載が終了し、12巻めのコミックで終了したと思っていた矢先の10月13日(金)に13巻として「DEATH NOTE HOW TO READ」発売されました。"DEATH NOTE"という存在が世界を大きく揺るがしたキラ事件の謎に包まれていた、これまで語られなかった真相が明らかにされる公式解析マニュアルです。**初回限定特装版も販売されています!
  原作コミックス、初の前後編スタイルで公開された映画、"L"をより知ることのできる西尾維新氏のノベライゼーションDEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件(集英社刊)、そしてアニメ・・・すべてを見直した後に、あなたがくだす判断は"月"派?それとも"L"派?

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放送継続中

番組タイトル

"史上最強の弟子ケンイチ"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 24:55

放送局/関連サイト

テレビ東京系 (史上最強の弟子ケンイチ) 少年サンデー( 史上最強の弟子ケンイチ

原作本情報

原作:松江名俊 「史上最強の弟子ケンイチ」(小学館刊)
*コミックスは現在22巻まで刊行されており、全ての初版の表紙裏には、おまけのイラストが描かれています。

原作本 & 番組紹介

 原作は「週刊小年サンデー」に掲載中の少年格闘コミック。もともとは「少年サンデー」増刊で連載されていた「戦え!梁山泊 史上最強の弟子 」が原型で、人気を博したために「週刊少年サンデー」でリメイクされたのが今原作「史上最強の弟子ケンイチ 」です。若干設定は異なるものの、共に努力や根性をテーマに"白浜兼一"が武術の世界で成長していく姿を描いた作品です。
左目下の絆創膏と"美羽"と交換した太陰太極図のバッジがトレードマークの"白浜兼一"は、元々は気弱なイジメられっ子で花を育てるのが好きな心優しい少年。高校の空手部に入部したものの気落ちしていたところでヤクザ相手に正義を貫き闘う"美羽"の姿に感化されます・・・同級生の"大門寺"と退部を賭けた試合をすることになり、その後ほのかに好意をもつこととなる"風林寺美羽"の特訓のおかげで勝利しますが、空手にない技を使っての勝利だったために自ら反則負けとし退部。その後"美羽"の祖父が率いる、最強の武道家達人集団の道場"梁山泊"に入門し、一番弟子となり…5種類の武術を学び、否応なしにライバル達に狙われることに…。最後に"兼一"の極めるものは?"美羽"との関係に進展は…?目が離せません。

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放送継続中

番組タイトル

"結界師"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日 / 19:00 **第1回目の16日は、1時間スペシャルで、2話を連続放送。

放送局/関連サイト

日本テレビ系 (結界師)

原作本情報

原作:田辺イエロウ 「結界師」(小学館刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、「少年サンデー」(小学館)で好評連載中の妖(あやかし)退治を行う"結界師"の活躍を描いたコミック。開祖から受け継いだ結界術の正統な後継者であるかを400年に渡り争い続けてる墨村家と雪村家の末裔"墨村良守"と"雪村時音"こそがこの物語の主人公。"良守"はお菓子作りが趣味の烏森学園中等部2年生の14歳。自らの使命に嫌気を感じていたが、幼い頃、妖相手に絶体絶命の危機だったところを"時音"に救われ右手に大怪我をさせてしまったことがあり、それ以来"時音"を守るために強くなることを心に誓っています。"時音"は、容姿端麗で頭脳明晰、ただしゴキブリが大の苦手な烏森学園高等部1年生の16歳。"結界師"という自分の仕事に誇りを持っているかなり勝気な女の子。
敬遠の中でありながら、気になる幼なじみでもある私立"烏森学園"の中等部と高等部の同窓生です。私立"烏森学園"が、妖を呼び寄せ力を高めてしまう魔性の地であるために、昼は普通の学生として、夜は"結界師"として妖を退治するために二人は昼夜問わず"烏森学園"に通っています。
ある日、謎の妖"黒芒楼(こくぼうろう)"や人間の異能者集団"裏会(うらかい)"という、いつもとは異なる不穏な強い気配が烏森の持つ力に惹かれて動き始め、"結界師"の二人の戦いが始まります…。
中学生のヒーローと高校生のヒロインという逆転年齢の若き主人公達を中心とした"結界師"一族の活躍が楽しみです。

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放送継続中

番組タイトル

"きらりん☆レボリューション"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(きらりん☆レボリューション)

原作本情報

原作:中原杏 「きらりん☆レボリューション」(小学館刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は「ちゃお」(小学館)ほか小学館の学年別学習雑誌や幼児誌でも連載中の人気少女コミックス。元気いっぱい・食欲旺盛な14才のふつうの女の子の"月島きらり"が、人気アイドルユニット"SHIPS"の"星司"に一目ぼれして芸能界入りし、アイドルめざして頑張るうちに本当の自分の気持ちに気がついて・・・。という、女の子の恋の始まりを描いたほのぼのストーリー。協力者のスーパーキャット"なーさん"もアニメに登場、原作同様に"きらり"を応援してくれます。 今アニメでは、"月島きらり"の声を演じるのは、年齢も"きらり"と同じ14歳の"モーニング娘。"の久住小春さん。オープニング曲とエンディング曲も"きらり"としてソロで歌います。 "モーニング娘。"のリーダー 吉澤ひとみ氏もアニメに登場する予定なので、こちらもお楽しみに!

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