TVドラマ化作品 前シーズンをチェック

2007年夏のおすすめ
原作ドラマ&アニメ大集合!

原作もの人気の続く今シーズン! その中でも特に目立つのが、主人公の設定から女性の共感を誘う女性向けコミックの原作。注目はホタルノヒカリ山おんな壁おんな!“干物女”に“壁おんな”と“山おんな”というビックリネームの主人公たちが、拍手喝采に共感できてしまい、原作からも人気コミックなのですから、面白くないわけがない!しかも“干物女”は綾瀬はるか氏、“壁おんな”に伊東美咲氏、“山おんな”には深田恭子氏が演じるのですから、愛らしさ倍増で、逆に流行してしまうかも?!世の中に溢れていいかどうかは疑問ですが・・・。
他にも、堀北真希氏が男装?して全寮制男子校に潜入する花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイスや一見お金持ち実はド貧乏な山田一家を描いた、“嵐”の二宮和也氏と櫻井翔氏共演の山田太郎ものがたり、弁護士が少ないからあえて行こうじゃないの!という男らしい志の“山崎水穂”を仲間由紀恵氏が演じる島根の弁護士と、ドキドキできそうな爽快なドラマが目白押しです!
異色な存在として気になるのは、ドラマ化はできないのでは?と思われたリアルなイジメをテーマとしたライフ。放送時間からも今のイジメの実態が凄さを知ることができます。北乃きい氏が成長しイジメに立ち向かっていく主人公を演じるとのことなので、少し抑えられた内容のドラマになるのではと、少し安心するほど、原作には驚かされます。イジメがどんなに空しく自分をも貶める行為なのかを上手く伝えてくれることを期待したいドラマでもあります。
少ない小説の原作作品では、舘ひろし氏と新垣結衣氏が入れ替わる実の父と娘を演じるパパとムスメの7日間と大人の女性の友情と恋を描いた直木賞受賞作を米倉涼子氏と高岡早紀氏が演じることで濃く味付けされそうな肩ごしの恋人は、どう演じられるのかも楽しみです。
ドラマの新スタイルとして注目なのは、週刊 赤川次郎。 毎回それぞれ連続ドラマ化した短篇の3作品前後をオムニバス形式で放送することで雑誌感覚に仕立てた人気ミステリ作家・赤川次郎氏の紹介のような今スタイルの試みに現代の10代の反応や赤川次郎世代の親世代の反応は気になるところです。
今シーズンは、上記のキャスティングでもあげているように、綾瀬はるか氏、堀北真希氏、北乃きい氏、新垣結衣氏(原作ものではありませんが、向田邦子賞を受賞した脚本家・井上由美子氏が手がける“ファースト・キス”(井上氏は今シーズン“新マチベン”モ担当)の井上真央氏も若手女優の代表格)など現在注目されているU-22(22歳以下)世代やU-17世代の若手女優たちの台頭が注目されています。
彼女たちが主役や準主役を演じるということも、女性コミックの原作大人気にも多少影響しているのかもしれません。
全体的にポップで明るい作品が多い理由に、日々の事件があまりにも悲惨であることまでもが影響していないと、いいのですが・・・。
とはいえ、元気になれるドラマはありがたい存在。さて今回のお気に入りはどの作品にしますか?

2007年夏の原作のあるあすすめドラマ&アニメの番組リスト

時間/曜日

7:25〜           風の少女エミリー  

8:00〜

          デルトラ・クエスト  

9:00〜

            ゲゲゲの鬼太郎

9:30〜

            ワンピース

10:00〜

          ケロロ軍曹 ハヤテのごとく!

10:30〜

          家庭教師ヒットマンREBORN!  

11:20〜

          あたしんち  

13:30〜

金色の翼

           

17:30〜

  週刊 赤川次郎     かみちゃまかりん ラブ★コン  

18:00〜

おじゃる丸 おじゃる丸

D.Gray‐man
おじゃる丸

遊戯王デュエルモンスターズGX
おじゃる丸

銀魂
おじゃる丸

きらりん☆レボリューション
地球(テラ)へ ちびまる子ちゃん

18:10〜

忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎 忍たま 乱太郎    

18:30〜

            サザエさん

19:00〜

結界師 八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅

素浪人 月影兵庫
アイシールド21 ポケットモンスターダイヤモンド&パール ドラえもん

まるまるちびまる子ちゃん
   

19:30〜
(19:26〜)

名探偵コナン   BLEACH
(ブリーチ)
NARUTO      

20:00〜

      夏雲あがれ

陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜
    風林火山
21:00〜   花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス   菊次郎とさき 生徒諸君!

女帝
勉強していたい

パパとムスメの7日間

21:45〜

        しばわんこの和のこころ    

22:00〜

  探偵学園Q ホタルノヒカリ 山おんな壁おんな

肩ごしの恋人
山田太郎ものがたり    

23:10〜

          ライフ  

24:12〜

        BOYSエステ    

24:55〜
(24:56)

  BUZZER BEATER
(ブザービーター)
      史上最強の弟子ケンイチ  

25:20〜
(25:25、25:26)

 

CLAYMORE
(クレイモア)



ながされて藍蘭島(あいらんとう) おおきく振りかぶって   新宿スワン  

25:30〜
(25:55)

  Over Drive
(オーバードライヴ)
  怪物王女      

26:00〜
(26:25)

        Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)   瀬戸の花嫁

26:40〜
(26:45)

  ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン)       スカルマン THE SKULL MAN  

パープル文字の表記のものは、長期継続放送中の番組、 または"ワンピース"、"サザエさん""おじゃる丸"等のように期は変わりながらも継続している番組です。

スペシャル番組リスト

7月13日(金曜) フジテレビ系 (21:00〜)お母さん ぼくが生まれてごめんなさい
7月14日(土曜) フジテレビ系 (21:00〜)島根の弁護士
7月27日(金曜) フジテレビ系 (21:00〜)法の庭

7月30日(月曜) TBS系 (28:00〜29:00)コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24&25スペシャル

8月10・11日(金・土曜) フジテレビ系 (21:00〜)はだしのゲン
8月12日(日曜) NHK総合 (21:00〜)鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜

8月18日(土曜) 日本テレビ系 君がくれた夏 がんばれば、幸せになれるよ

8月24日(金曜) 日本テレビ系 (21:00〜)真実の手記 BC級戦犯加藤哲太郎 私は貝になりたい
9月16日(日曜) TBS系 (21:00〜)ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜
9月21日(金曜) テレビ朝日系 (23:15〜)黒い太陽

速報!
ドラマ&アニメ化決定リスト

2007年秋放送予定

 しゅごキャラ!
2007年秋放送予定  点と線
2008年1月放送予定  篤姫
アニメ化決定  しおんの王

2007年夏の原作のあるあすすめドラマ&アニメの番組

2007年6月30日から

番組タイトル

"ライフ"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 /28:15〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(ライフ)

原作本情報

原作:すえのぶけいこ「ライフ」(講談社刊)*15巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 4月に新設されたフジテレビの土曜ドラマ第2弾の原作は、イジメをテーマにしたコミックとして「別冊フレンド」(講談社)連載時から話題となった「ライフ」。えっ?!今のイジメってこんなに凄いの?とびっくりさせられる今コミックは、第30回講談社漫画賞少女部門受賞作でもあります。中学時代に依存していた友人から裏切られたことからリストカット癖を持つ主人公“椎葉歩”は、新たな人間関係の高校生活が始まり、クラスメイト“安西愛海”らと親しくなったのも束の間、“愛海”の恋人“佐古克巳”を奪おうしているという誤解がイジメの始まりとなってしまいます。“愛海”と“佐古”は原作では最低最悪な人間として描かれ、唯一の光明を見いだせる存在の1匹狼的な“羽鳥未来”が途中からは信頼できる友人となり、“歩”と共に執拗な“愛海”の嫌がらせにも立ち向ってくれるようになっていきます。ドラマでは、“歩”に北乃きい氏が、“愛海”に福田沙紀氏が、“佐古”に細田よしひこ氏が扮していくことからも、原作よりはソフトな異なる展開をしていくのではないかと思われます。ある意味ドラマ化は考えられないと思っていた作品なだけに、きれいごとにならず、しかも前向きに、限られた時間でどう演出されるのかが気になる作品です。原作は単行本14巻までが刊行さえており、10代読者の共感を得て累計で650万部が売れています。

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2007年7月1日から

番組タイトル

"パパとムスメの7日間"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 /21:00〜 *初回のみ枠拡大22:09まで

放送局/関連サイト

TBS系(パパとムスメの7日間) 

原作本情報

原作:五十嵐貴久「パパとムスメの7日間」(朝日新聞社刊)

原作本 & 番組紹介

 入れ替わりものの小説はたくさんあるものの、原作もまた秀逸なエンターテインメント小説。なんといっても入れ替わるのが47歳の中年サラリーマンと16歳今どきな女子高生、しかも正真正銘の親子なのですから。父親の存在自体が疎ましく遠ざけたい、恋をしている娘と、そんな娘に寂しさを感じつつ何もできないサラリーマンの父のお互いに対する偏見と距離感がコミカルに、温かく描かれています。お互いを理解するには入れ替わってみるのが一番なのだとは良くわかってはいるものの、本来見せたくは無いお互いの生活が素のままに・・・というのはなかなか特に娘にはシンドイもの・・・。ドラマでは、父“川原恭一郎”に舘ひろし氏、娘“小梅”には新垣結衣氏、ボーイフレンドの“ケンタ先輩”こと“大杉健太”にはNEWSの加藤成亮氏が大抜擢。会社に対する娘のするどい意見や今どきの高校生に対する父の偏見の変化をどう演じるのか、楽しいドラマになりそうで楽しみです。

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2007年7月2日から

番組タイトル

"金色の翼"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日 /13:30〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(金色の翼)

原作本情報

原案:ヘンリー・ジェイムズ「鳩の翼」(講談社刊: 文芸文庫)

原作本 & 番組紹介

 アメリカの巨匠ヘンリー・ジェイムズ氏の円熟期の傑作として名高い原案となる作品は、新聞記者の恋人“デンシャー”を愛しながらも叔母の持ちかけてきた名門出の紳士との縁談にも心が揺れる主人公“ケイト”と莫大な財産を相続したが不治の病の天涯孤独な“ミリー”の3人の心理描写を丁寧に描き出した小説。余命が限られ生き急ぐ“ミリー”の一途な思いと、遺産の恩恵を思惑に含め自ら恋人“デンシャー”との結婚を提案しながらも嫉妬にも苦しむ“ケイト”、成り行きから“ミリー”との面会を重ねるうちに特別な感情を抱きはじめる“デンシャー”の人間模様には最後まで目が離せず、“ミリー”の死と共に迎えるラストには意外とも必然ともいえる結末が用意されています。1997年にはイアン・ソフトリー監督により、情熱的で意志の強い“ケイト”と天使のような寛容さの“ミリー”のふたつでひとつの恋物語として映画化もされています。今ドラマでは、舞台を日本の南海上200キロに浮かぶ小さな楽園の島に移し、遺産の絡む愛の駆け引きを中心に危うい愛の物語が展開されていきます・・・。

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2007年7月3日から

番組タイトル

"花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /21:00〜 **初回のみ枠拡大22:04まで

放送局/関連サイト

フジテレビ系(花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス)

原作本情報

原作:中条比紗也「花ざかりの君たちへ」(白泉社刊)*全23巻*愛蔵版全12巻予定で2巻まで発売中

原作本 & 番組紹介

 原作は、「花とゆめ」(白泉社)で1996年から2004年まで連載された人気コミック。単行本全23巻の累計で1300万部を売上げ、台湾では既にドラマ化(2006年11月〜2007年3月)され、2006年度北京語ドラマ最高視聴率と平均視聴率で見事1位を獲得するという大ヒットを記録しています。全寮制男子校を舞台に、一目惚れした走り高跳びの選手だった“佐野泉”に逢うために男装して入学した主人公“芦屋瑞稀”の恋と学園生活を描いた今作は、小栗旬氏、生田斗真氏、水嶋ヒロ氏、山本裕典氏、岡田将生氏、木村了氏といったさまざまなタイプの今どきなイケメン男性陣が勢揃いすることでも話題になっています。ひとり男子校に飛び込んでいく勇気あるヒロイン“瑞稀”には堀北真希氏が扮します。いきなり憧れの“佐野”と同室になり、近くにいるのに女の子としての告白はできない“瑞稀”、親友“佐野”のルームメイトとして仲良くなった“瑞稀”が気になり、男を好きになってしまったと悩む“中津秀一”、そして少しずつ“瑞稀”が気になりだした“佐野”・・・気になるトライアングルの3人のドラマでの展開も気になるところです。目の保養にもなる?お薦めドラマです。

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2007年7月3日から

番組タイトル

"探偵学園Q"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /22:00〜 **初回のみ枠拡大23:14まで

放送局/関連サイト

日本テレビ系(探偵学園Q)

原作本情報

原作:天樹征丸,漫画さとうふみや「探偵学園Q」(講談社刊)
*全22巻+補足のKCデラックス1巻あり。


原作本 & 番組紹介

 昨夏にスペシャルドラマとして放送された“探偵学園Q”が連続ドラマで再登場!スペシャルドラマ同様、“連城究(キュウ)”を演じるのは神木隆之介氏。世界一の探偵を目指す”団探偵学園(DDS)”の入学試験を無事通過した“Qクラス”の“キュウ”と“美南恵:メグ(志田未来氏)”、“天草流:リュウ(山田涼介氏)”、“鳴沢数馬:カズマ(松川尚瑠輝氏から若葉克実氏へ)、“遠山金太郎:キンタ(要潤氏)”たちの本当の探偵への道が始まります・・・。原作は、2001年5月〜2005年7月まで「少年マガジン」(講談社)で連載され、単行本全22巻で累計700万部を突破した人気コミック。2003年〜2004年には既にアニメ化(TBS系)され、プレイステーション2やゲームボーイアドバンス等のゲームソフト化もされています。原作コンビの天樹征丸氏とさとうふみや氏は、本格ミステリコミック「金田一少年の事件簿」(講談社刊)も手がける名コンビデ知られ、今作でも誰もが憧れる探偵という職業から生まれるミステリ感覚と、学園ものならではの楽しさや親しみやすさ、そしてそこで生まれる友情や努力で勝ち取る勝利の共感という少年漫画の魅力が溢れています。

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2007年7月3日から

番組タイトル

"週刊 赤川次郎"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /17:30〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(週刊 赤川次郎)

原作本情報

原作:赤川次郎
*1:「幽霊屋敷の電話番」(新潮社刊)*新潮文庫あり、「死者におくる入院案内」(実業之日本社/新潮社刊:新潮文庫)
*2:「美しい闇」収録、「勝手にしゃべる女」(新潮社刊)
*3:「迷いの季節」と4:「夏休み」収録*新潮文庫あり、「踊る男」(新潮社刊)
*5:「代筆」収録*新潮文庫あり、「老兵に手を出すな 一億円もらったら2」「不幸、買います 一億円もらったら2」(共に新潮社刊)
*6:「青春の決算」収録*いずれも「一億円もらったら」の続編で「老兵に手を出すな」が単行本タイトル「不幸、買います」は文庫化に伴う改題タイトル


原作本 & 番組紹介

 少年少女向けの新スタイルのミステリドラマがスタートします。この“週刊 赤川次郎”では、1回の放送の約23分に毎回3作品前後の異なるストーリーをオムニバス形式で同時進行し、全13回で短篇ミステリ6篇をドラマ化する雑誌感覚な新スタイルで展開。シリーズ全体のヒロインを岩田さゆり氏が演じ、6つの物語が一人のヒロインを中心に関連しあっていきます。相手役には、人気お笑いコンビ“ラーメンズ”の片桐仁氏。共演には、南野陽子氏、嶋田久作氏、平泉成氏、北原雅樹氏、ヒライケンジ氏、阿部進乃介氏、はねゆり氏ほか。監督は、映画“ラブ☆コン”などを手がけた石川北二ほか4名が担当。「セーラー服と機関銃」(主婦と生活社/角川書店/岩崎書店刊「探偵物語」(角川書店/光文社刊)「早春物語」(角川書店刊)ふたり(新潮社刊)「死者の学園祭」朝日ソノラマ/角川書店/岩崎書店刊)など映像化もされた様々なスタイルのミステリで人気のミステリ作家・赤川次郎氏を現役の時に読み楽しんだ親世代と現在中高生の子ども世代に、この番組が会話の架け橋になるかも?!一緒に面白さを語り合ってみませんか?

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2007年7月3日から

番組タイトル

"BUZZER BEATER(ブザービーター)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /24:56〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(BUZZER BEATER(ブザービーター))

原作本情報

原作:井上雄彦「BUZZER BEATER」(ブザービーター)(集英社刊)
*もとは全4巻、WOWOWでテレビアニメ化された際に、1冊に40話分を一挙収録し、全てのイラストを完全収録したイラストギャラリー付き大判の新装版は全2巻も刊行
*アニメーション処理、効果音付きでコントローラーボタンでコマが切り替わるデジタルコミック“プレイステーション用プレイステーションコミック”(ソニー・コンピュータエンタテインメント発売)も1999年に発売されています。 


原作本 & 番組紹介

 原作は、SLAMDUNKリアルの井上雄彦氏がスポーツ専門CS放送局スポーツ・アイESPN(現JSPORTS)サイトで1996年5月からオンラインコミックとして連載し驚異的なアクセス数となり、1997年から「月刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、2005年にはWOWWOWでもテレビアニメ化されたSFバスケ・コミック。物語の舞台は2XXX年、“バスケットボール”が全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に君臨しているのは“宇宙リーグ”。身体能力の高い異星人の活躍が著しいこの“宇宙リーグ”に、地球人の最強チームで乗り込む夢を持つスポンサーの大富豪“yoshimune”。1億円に惹かれて真っ先に手を上げたのは全くの無名ながらも、超人的スピードをもつ14歳の少年“hideyoshi”・・・地球チームの行方は?SFバスケットボールという奇抜な発想とPOPな展開で進むユニークなスポーツアニメは、夢と元気を分けてくれます!WOWでのアニメ化でも原作にはないエピソードが満載されていただけに、今アニメではどんな展開になるのかも楽しみです!
★ネット上で公開されていたオンラインコミックは、井上雄彦氏の公式サイト“INOUE TAKEHIKO ON THE WEB”でも読むことができます。

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2007年7月3日から

番組タイトル

"ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /26:40〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン))

原作本情報

原作:PEACH-PIT「ZOMBIE-LOAN」(スクウェア・エニックス刊)*6月27日に8巻発売!

原作本 & 番組紹介

 「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)連載中の人気コミック。“ZOMBIE-LOAN”とは、その名のとおり死者が命の融資を受けゾンビとなり生き返るためのローン会社。もちろん命の融資には莫大な借金を背負うこととなり、定められた返済をしなければ死が訪れることに。両親を亡くした内気な主人公“紀多みちる”は人の死を暗示する“死者のリング”が見えてしまう“死者の目”を持つことから、同級生の“赤月知佳”と“橘思徒”が“ZOMBIE-LOAN”により命を融資されているゾンビであることを知ってしまいます。“ZOMBIE-LOAN”の借金返済のための2人のゾンビ狩りに巻き込まれていく“みちる”の運命は・・・?!異世界の命をかけた戦いからは目が離せません。著者のPEACH-PITが初めて手がける少女コミックとして「なかよし」(講談社)で連載中のファンタジーコミック「しゅごキャラ!」も今秋にはアニメ化予定です。
★「月刊Gファンタジー」のZOMBIE-LOAN”ページへはこちらから。
★著者公式サイト“もものたね PEACH-PIT on Web”へはこちらから。

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2007年7月5日から

番組タイトル

"山おんな壁おんな"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /22:00〜 **初回のみ枠拡大23:09まで

放送局/関連サイト

フジテレビ系(山おんな壁おんな)

原作本情報

原作:高倉あつこ「山おんな壁おんな」(講談社刊)**6巻は6月22日発売! 

原作本 & 番組紹介

 原作は、「イブニング」(講談社)連載中の老舗デパートのバッグ売場を舞台とした山おんな壁おんな。コミックス1巻の表紙に象徴されているように、タイトルの“壁”や“山”は2人の対照的な女性達のバストのこと。クールビューティーで仕事もできる職場のあこがれの的である主人公“青柳恵美”の唯一のコンプレックスは、壁のような胸…(=壁おんな)であること。そんな彼女の前に天然キャラで癒やし系笑顔と山のような胸(=山おんな)のダイナマイトボディを持つ“毬谷まりえ”が現れたから大変です・・・。おしゃれでリアルな働く女性たちの本音満載のコミカルコミックを明るく痛快に演じてくれるのは、伊東美咲氏と深田恭子氏。言わずともわかるそのキャストを元気一杯に演じてくれそうです。完璧そうなスーパーウーマンが家で密かにバストアップ運動をしていたり、恋愛には不器用だったり、職場では想像できない一面を持っていることを知っただけで身近に感じたり・・・苦手だと思った相手が仕事にも人生にも手を抜かず一生懸命であることを知っただけで共感できたり・・・というのは、働く女性なら誰もが感じたことのある嬉しいサプライズ。そんなサプライズがたくさんあふれている原作だけに、ドラマの方も辛い思いも経験した働く大人の女性たちの方が、より楽しめるドラマになりそうです。今シーズンの職場のストレスは今ドラマで解消してください!

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2007年7月5日から

番組タイトル

"肩ごしの恋人"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /22:00〜 **初回のみ枠拡大22:59まで

放送局/関連サイト

TBS系(肩ごしの恋人)

原作本情報

原作:唯川恵「肩ごしの恋人」(マガジンハウス/集英社刊)*集英社文庫あり

原作本 & 番組紹介

 原作は、もうすぐ30代の女性の友情や恋愛をリアルに描いた第126回直木賞受賞作。主人公は、なにかと素直になれず強がってしまう“萌”と自分に正直で自由奔放な恋愛第一な分だけ恋愛に振り回される“るり子”、27歳という微妙な年齢の幼馴染のふたり。女性誌「MORE」(集英社)8月号での唯川氏と米倉氏との対談でも、20代後半からの恋は向かい合うのではなく“肩越し”ぐらいがちょうど良く、向きあうのは自分の人生であってほしいと語られていましたが、小説以上に現実は難しく、それ故に女性読者は深く共感させられます。もうひとつ人生で大切なものとしてあげられていた“悩みを言える相手”も現実には難しいところ、呆れるほどに本音で言いあえる“萌”と“るり子”の関係はある種理想的です。物語は・・・“萌”が家出少年“崇”と出会ったことから3人の不思議で気楽な生活が始まり、恋愛が複雑に交錯する人間模様が展開され、不倫、離婚、就職等とリアルな現実に向き合いながら、女性としての幸せを求めていきます・・・。先日、韓国でも映画化が決定し、人気女優イ・ミヨン氏の出演が決定したようです。今ドラマでは“早坂萌”を演じるのは米倉涼子氏、“室野るり子”は高岡早紀氏。日韓いずれも30代の設定なのは時代の年齢意識の微妙な変化によるものなのでしょうか。唯川恵氏の作品のファンだという竹内まりや氏と原由子氏のコラボレーションによる主題歌“チャンスの前髪”も話題になっています。この夏のカラオケは女友達と・・・?!

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2007年7月5日から

番組タイトル

"菊次郎とさき"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /21:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(菊次郎とさき)

原作本情報

原作:ビートたけし「菊次郎とさき」(新潮社刊)*新潮文庫あり。

原作本 & 番組紹介

 原作は、病床の母を見舞う道すがらに、父母との記憶を辿る「SAKI」、人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父との思い出を振り返った「KIKUJIRO」、号泣した母の通夜の後、溢れる愛情で綴った「北野さきさん死去」の3作品からなる、亡き父母を偲んで回想されていく北野家の自伝的小説。ちょっと気が小さい腕の良いペンキ職人の飲んだくれな父“菊次郎”と、教育熱心な“さき”夫婦を中心に、少年時代の“北野大”&“ビートたけし”兄弟の実家“北野家”と周りの下町の人々をコミカルに描いたドラマは、既に2001年1月に新春スペシャルドラマ(テレビ朝日)として放送され評判となり、2003年7月期の連続ドラマ(テレビ朝日)として放送、更に2005年7月期にも第2シリーズとして連続ドラマ化(テレビ朝日)され、今回は第3シリーズめ。今作では“武”の8歳頃の少年時代と芸人として漫才コンビ“ツービート”として大活躍する前期黄金時代を行き来しながら描かれます・・・。青年期の“武”が塚本高史氏というのは、ちょっとズルイ気もするのですが、著者のメリットというものでしょうか?

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2007年7月6日から

番組タイトル

"山田太郎ものがたり"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /22:00〜 **初回のみ15分枠拡大23:09まで

放送局/関連サイト

TBS系(山田太郎ものがたり)

原作本情報

原作:森永あい「山田太郎ものがたり」(角川書店刊)**全14巻+番外編1巻(7年後の山田家を描いたドラマDVD付き「山田一家ものがたりゴージャス」) 

原作本 & 番組紹介

 少女コミック誌「月刊Asuka」(角川書店)に連載された人気コメディコミック。累計600万部を超えるセールスを記録中で、全世界でも翻訳版が出版され、2001年には台湾で“貧窮貴公子”のタイトルで既に映像化もされています。主人公の“山田太郎”は、成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能で良家の御曹司と噂されていますが・・・、実は6人の弟妹(途中で増える)と放浪癖があり不在がちな天才画家の父と良家の育ちで経済感覚のない母という山田一家を支えるド貧乏なバイト青年。本物の御曹司“御村託也”、超ナルシストな先輩“杉浦圭一”ら、一癖も二癖もありそうな周囲を巻き込み、明るく元気に家族を支える“太郎”をコミカルにハートウォーミングに描いています。貧乏でも明るく楽しく温かい山田家には不思議と人も集まり、お金ではない幸せを感じさせてくれます。今ドラマでは、人気グループ“嵐”の二宮和也氏が“太郎”を演じ、“託也”役の櫻井翔氏と初共演していることでも話題となっています。

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2007年7月11日から

番組タイトル

"ホタルノヒカリ"

放送頻度/時間帯

毎週水曜日 /22:00〜 **初回のみ枠拡大23:04まで

放送局/関連サイト

日本テレビ系(ホタルノヒカリ)

原作本情報

原作:ひうらさとる「ホタルノヒカリ」(講談社刊)*8巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は、女性コミック誌「KISS」(講談社)連載中のコミック。“干物女”というのは、恋愛するより家で寝ていたい・・・ダラダラするのが大好きな怠け者のちょっと生活に潤いを忘れてしまっている女性たち。誰もがちょっと?大いに?共感してしまう“干物女”の代表が主人公“雨宮蛍”。恋の存在を忘れ自然体で自由気ままに生きる“蛍”だったのですが、なぜか上司の“高野部長”と同居するハメになり“蛍”の至福のオフタイムに危機が・・・、そして会社には気になる年下の“マコト”まで現れ・・・干物女の生活に大転機が!干物女“蛍”は忘れた恋心を取り戻すことができるのでしょうか?連載スタート時から“蛍”のマイペースなゆるさに共感する女性は多く、他人事でないだけに“蛍”の応援者も多いだけに、今ドラマで綾瀬はるか氏がかわいく“蛍”を演じてしまうと、世に干物女が益々増殖してしまうかもしれないのがちょっと心配です。
★もしかしたら私も?と思ったら講談社サイトの“干物度チェック”で確認してみてください・・・!
恋のときめき・・・覚えてますか?

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2007年7月13日から

番組タイトル

"女帝"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /21:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(女帝)

原作本情報

原作:倉科遼:作,和気一作:画「女帝」(日本文芸社刊)*全24巻
**文庫版と愛憎版も発売されています。 


原作本 & 番組紹介

 原作は、松岡昌宏氏主演でドラマ化された夜王(集英社刊、井上紀良:画)など夜の世界をリアルに描く倉科遼氏が和気一作氏とのコンビにより“銀座の女帝”と呼ばれるまでになっていく一人の女性の人生を描いたコミック。「週刊漫画Times」(芳文社)で連載時から話題となり2001年には小沢真珠氏と高知東生氏らにより映画化もされています。今ドラマでは加藤ローサ氏が初主演する熊本生まれのふつうの高校生だった“彩香”が、男の裏切りや母の経営するスナックの地上げ等からお金と権力に憎悪を抱くようになり、大阪から東京の銀座のクラブへと夜の世界で大きな力を得ながら、夜の世界の“女帝”を目指していきます。母と自分を踏みつけたお金と権力への復讐を誓う“彩香”を支える裏社会の男“伊達直人”を演じるのは故・松田優作氏の次男松田翔太氏。共に若い2人なだけに、複雑な人間関係を押さえつけ上を目指す銀座での迫力あるシーンをどう演じていくのかが楽しみです。原作「女帝」の物語の主人公達の物語は続き、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載された全28巻の「女帝花舞」では、“彩香”の娘“明日香”を主人公に、政界と京都の祇園を舞台とした華麗な物語が展開されます。そして現在は「ビジネスジャンプ」(集英社)にて“薫子”という名の女性を捜すために銀座の夜の世界に飛び込んだ“沙也”と“美樹”を描く「女帝薫子」が連載中です。母を捜すものと父を奪われたもの・・・正反対の理由を持つ二人のこれからの展開も気になります。

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2007年7月13日から

番組タイトル

"BOYSエステ"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /24:12〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(BOYSエステ)

原作本情報

原作:真崎総子「BOYSエステ」(講談社刊)*6巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は、女性コミック誌「デザート」(講談社)に連載中のちょっとエッチな青春ラブコメディ・コミック。三段腹が原因でふられた“小岩井静香”と、天性の“癒しの手”を見込まれてエステティシャンになる“赤城響”や憧れの“敷島七里”を中心に描かれる、痩せられる上に心も癒されるという女の子の楽園のようなイケメン男子満載の人気コミック。三段腹が原因でふられた・・・なんてありそうで怖いリアリティとイケメン男子勢揃いの夢のような設定が人気の秘密?!ドラマでは更にダイエット情報やエステ情報も盛り込んでいくようで、実益を含めたダイエット&ラブコメディなドラマになりそうです。“響”には第18回JUNONスーパーボーイでグランプリを受賞した中村蒼氏の初主演にかける意気込みもみどころです。

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2007年7月17日から

番組タイトル

"素浪人 月影兵庫"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /19:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(素浪人 月影兵庫)

原作本情報

原作:南條範夫「月影兵庫」シリーズ(光文社/東京文芸社/双葉社刊) 

原作本 & 番組紹介

 松方弘樹氏の父・近衛十四郎氏が1965〜68年に2期に渡って放送された時代劇“月影兵庫”が約40年ぶりに復活、しかも息子の松方弘樹氏が演じることで話題になっています。原作は、南條範夫氏の人気剣豪小説「月影兵庫」シリーズ。勝手気ままな浪人生活を楽しんでいる旗本の二男坊“月影兵庫”が、行く先々で巻き込まれる事件を次々に解き明かしていく物語。1989年にも村上弘明氏の主演でリメイクされていますが、設定は“美剣士・月影兵庫”だったようですが、今回は・・・?!勝手気ままで女性には淡白だけど腕の立つ素浪人“月影兵庫”と曲ったことが大嫌いで女性に弱い純情な渡世人“焼津の半次”とのくされ縁コンビの痛快な活躍が楽しみです。

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2007年7月19日から

番組タイトル

"陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜)

原作本情報

原作:佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ(双葉社刊)
**2007年4月までに22が発売されています。


原作本 & 番組紹介

 390万部を超える佐伯泰英氏の居眠り磐音 江戸双紙シリーズが原作。主人公の豊後関前藩の藩士“坂崎磐音”は居眠り剣法と称される剣の達人で豊後関前藩の中老の跡取り息子として江戸留学を果たし、幼馴染の“慎之輔”と“琴平”の3人で藩政改革に乗り出そうとしていました。ところが“慎之輔”が妻“舞”の不貞を吹聴され手討ちに、“舞”の兄である“琴平”が“慎之輔”を敵討ちにするという哀しい事件が起り、更に上意により“磐音”が“琴平”を討ちとることになってしまいます。心に大きな傷を負った“磐音”は“琴平”の妹で許婚の“奈緒”を残し関前藩を出奔。江戸で長屋暮らしをしながら用心棒稼業をすることに。用心棒として暮らすうち、持ち前の正義感と庶民に馴染みやすい性格から江戸一の金貸しや南町同心、ヤクザの親分など幅広い人々と知り合い、やがて国許での事件に藩守旧派による改革派追い出しの陰謀の疑いがあったことを知り、陰謀を暴くべく乗り出していきます・・・。剣士・居眠り“磐音”を演じるのは、山本耕史氏。胸のすくような痛快時代劇が期待できそうです。著者の佐伯泰英氏は、カメラマンとして活躍後、ノンフィクション、冒険小説等の執筆を経て99年から時代小説に転向。魅力あふれる登場人物、人情味豊かな庶民性を生かした作品を次々に発表。6月には文庫書き下ろし時代小説100冊刊行を果たしています。これを機に佐伯時代小説にはまってみませんか?

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2007年8月18日から

番組タイトル

"勉強していたい"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 /21:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(勉強していたい)

原作本情報

原作:山本純士「授業の出前、いらんかね。」(文藝春秋刊)*文春新書

原作本 & 番組紹介

 原作の著者は、長期入院する子どもたちの病室へ教師が出向いて授業をする病室訪問授業を行ってきた山本純士氏。入院中に勉強する方法には院内学級という制度があるものの、すべての病院にあるわけではなく、そんな時が訪問教育の出番。病院で闘病しながら学ぼうと頑張る子ども達やその親たちの姿を“権田純平”のペンネームで記した「15メートルの通学路」(教育史料出版会刊)は2004年に北九州市自分史文学賞の佳作にも選ばれています。2006年8月に刊行された新書でも、長期入院を強いられた子どもたちに授業を届ける訪問教育とはどういうもので、そこでどんな子ども達に出逢い、悩み奮闘した実体験が綴られています。今ドラマでは人気グループ“V6”の長野博氏が、病院訪問教育で奮闘する主人公の教師を熱演します。

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2007年8月18日から

番組タイトル

"新宿スワン"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 /25:25〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(新宿スワン)

原作本情報

原作:「新宿スワン」(講談社刊)*8巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の歌舞伎町コミック「新宿スワン」。少々遅れて8月18日からの“土曜ミッドナイトドラマ”に登場です。女性を風俗やAVに送り込むスカウト会社の世界はまさしく弱肉強食、頭もよく精神的にタフでなければ生き抜いていけないそんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ“白鳥タツヒコ”を主人公に、騙し騙される日常をリアルに描いたコミック。凄い天然パーマでバカだけど一本気、スカウトはしても女性を騙さない、めちゃくちゃ喧嘩が強い(?)のに涙もろい、一度やり始めたこと(スカウトのシゴト)は納得いくまでやるという、今どきには珍しく信念を感じさせる存在なのです。風俗スカウトの視点で描く歌舞伎町裏社会・・・はたして“タツヒコ”流で生き抜けるのでしょうか・・・?
★講談社「週刊ヤングマガジン」公式サイトへはこちらから。

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スペシャル番組 2007年7月13日

番組タイトル

"お母さん ぼくが生まれてごめんなさい"

放送頻度/時間帯

2007年7月13日 /21:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(お母さん ぼくが生まれてごめんなさい)

原作本情報

原作:向野幾世「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」(扶桑社刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、27年前に15歳で亡くなった脳性まひの男の子“やっちゃん”こと“香川康文くん”を中心に、障害者の苦しみや喜びを養護学校の担任だった向野幾世氏が書き綴ったノンフィクション「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」。1978年にフジサンケイ出版(現扶桑社)で出版されたこの本が再び話題となり復刊されることになったのは、産経新聞のファンクラブ“ウェーブ産経”への投書がきっかけでした。美術館でボランティア監視員をしていた投稿者が、退屈そうに見学に訪れた女子高生たちに母への感謝を綴った“康文くん”の詩を記した書を紹介し感動されたことを紹介したその投書から辿り辿られ、原作の復刊となりました。今回のドラマでは、“康文くん”がファンで“お母さんへの康文くんの詩”に遠藤実氏がつけた曲で歌ったこともある森昌子氏が“康文くん”のお母さんを演じます。今の時代だからこそ感謝の気持ちを忘れず、あきらめないで生きていこうと頑張る強い心と家族の絆をドラマと原作から感じてください!

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スペシャル番組 2007年7月14日

番組タイトル

"島根の弁護士"

放送頻度/時間帯

2007年7月14日 /21:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(島根の弁護士)

原作本情報

原作:香川まさひと:作,あおきてつお:画「島根の弁護士」(集英社刊)
**最新刊10巻は7月19日発売! 


原作本 & 番組紹介

 原作は、「ビジネスジャンプ」(集英社)連載コミック。主人公の“山崎水穂”は26歳の新米弁護士。神奈川県出身ながら、日本で一番弁護士の人数が少ない島根を自ら志願。島根の地で、“水穂”は裁判を通して人間の真実の姿に出会い、成長していく奮闘記が描かれていきます。自転車で島根中を駆け巡り、依頼人の気持ちを大切にしようとする純粋にひたむきな“水穂”にいつしか読者も巻き込まれ、人を信じたくなってしまうヒューマンコミックです。ドラマでは、画を担当しているあおき氏がキャラクターイメージに参考にしていたという仲間由紀恵氏が主演。島根県弁護士会もドラマ制作をバックアップし、収録現場に弁護士事務所を提供したり法廷シーンでの立ち振る舞いなど専門家の立場でアドバイスしています。このドラマで島根に弁護士が増えるかも?!

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スペシャル番組 2007年7月27日

番組タイトル

"法の庭"

放送頻度/時間帯

2007年7月27日 /21:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(法の庭)

原作本情報

原作:田原成貴:作,能田茂:画「法の庭」(集英社刊)

原作本 & 番組紹介

 金曜プレステージドラマスペシャルとして放送されるドラマの原作は、本宮ひろ志プロデュース、日本中央競馬会の元騎手で元調教師の田原成貴氏原作、能田茂氏作画により法曹界を舞台とした「週刊ヤングジャンプ」(集英社)連載コミック。かつて共に司法を学んだ3人が裁判官、検事、弁護士とそれぞれの道に進み再会。三者三様の思惑が交錯しながら進む事件と裁判を通じ、法に生きる者の正義と信念、そしてそれぞれの生き方を問う人間ドラマが展開されていきます。正義を信じて真実を追う連戦連勝の敏腕検事“天海杏子”には松雪泰子氏が、報酬第一主義の事務所で働く弁護士“小泉健吾”に山口智充氏、温厚な穏やかさの中に秘密を持つ判事“田所誠”に吉田栄作氏の3人がキャスティング。法廷での事件を通して、真実とはなにか、真実によって人は幸せになれるのだろうかを考えさせられる、ちょっと大人なドラマになりそうです。

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スペシャル番組 2007年7月30日

番組タイトル

"コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24&25スペシャル"

放送頻度/時間帯

2007年7月30日 /28:00〜29:00

放送局/関連サイト

TBS系(コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24&25スペシャル)

原作本情報

原作:岩佐まもる:著,ストーリー原案:大河内一楼/谷口悟朗
ノベライズ「コードギアス 反逆のルルーシュ」(角川書店刊:角川スニーカー文庫)
**STAGE-0-ENTRANCEとSTAGE1までが発売されています。
**「月刊Asuka」(角川書店)連載中のマジコ!氏の作画、ストーリー原案・大河内一楼氏と谷口悟朗氏によるコミック「コードギアス―反逆のルルーシュ」(角川書店刊)は2巻まで発売。
**「ビーンズエース」(角川書店)連載中のヨミノアツロ氏の作画、原案・サンライズ、シナリオ協力・羽角彩夏によるコミック「反攻のスザク」(角川書店刊)は1巻まで発売。
**「コンプエース」(角川書店)連載中のたくま朋正氏の作画、ストーリー原案・大河内一楼氏と谷口悟朗氏によるコミック「ナイトメア・オブ・ナナリー」(角川書店刊)は1巻まで発売。


原作本 & 番組紹介

 サンライズ制作のテレビアニメ(2006年10月から2007年3月まで放送)を元に、メディアミックスのスタイルで異なる作者・内容で漫画3作品(「月刊Asuka」「ビーンズエース」「コンプエース」(いずれも角川書店))が連載中。それぞれアニメ版のパラレルワールドとして展開され、登場人物は共通でも世界観や設定が異なり、ファンを分割増殖させています。他にもネットラジオ2つが放送中で、ドラマCDと小説もシリーズで発売中です。ゲーム化も予定され、人気作品群を形成しています。今アニメの物語の舞台は超大国ブリタニア帝国に占領された日本(=エリア11)。主人公は、そこに生きる二人の少年、ブリタニア帝国の他人を操る特殊能力・ギアスの力を手に入れ、世界を壊そうとする“ルルーシュ”とナイトメアフレームのランスロットを操り、世界に理想と真実を求める“スザク”。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていきます・・・。今回の特別放送は、ラストと1つ前のSTAGE24・25。一斉蜂起した“イレヴン”達を率いてブリタニア政庁を目指す黒の騎士団を迎え撃つべく出陣する“コーネリア”。その租界が突如崩落した。地盤を支える構造体自体を破壊するという恐るべき手段でブリタニア軍に大ダメージを与えた“ゼロ”は混乱に乗じて敵本陣に突入!さらに“ユーフェミア”の復讐を誓う“スザク”も参戦し、“コーネリア”対“ゼロ”、“スザク”対“ルルーシュ”の最後の血戦の幕が開いていく・・・STAGE24。死闘の末に“コーネリア”を追い詰めた“ルルーシュ”の元に狂乱の“ジェレミア”が乱入!戦場が混乱する中、さらに“ナナリー”の身に…。“C.C.”の助言を受け神根島へ向かう“ルルーシュ”。果たしてそこが終焉の場所に・・・?!の最終STAGE25が放送されます。  
現在、★BIGLOBEでは7/27AM10:00までの期間限定でSTAGE1〜23を一挙無料配信中!見逃している場面がある方!今がチャンスです! 
★“コードギアス 反逆のルルーシュ”公式サイトへはこちらから。

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スペシャル番組 2007年8月10・11日

番組タイトル

"はだしのゲン"

放送頻度/時間帯

2007年8月10・11日 /21:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(はだしのゲン)

原作本情報

原作:中沢啓治「はだしのゲン」(集英社/中央公論新社/汐文社刊ほか)
**中公文庫は全7巻。汐文社の愛蔵版は全10巻、児童文学版は全3巻。
**紙芝居全5巻(汐文社)も在ります。
**集英社REMIX(コンビニとネットでの廉価版コミックス)の1巻と2巻が8月6日に発売予定。


原作本 & 番組紹介

 原作「はだしのゲン」は、1972年に自伝を漫画にする企画で「週刊少年マガジン」(講談社)に掲載された「おれは見た」を元に、新たに「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された、広島での自らの原爆被爆体験を元にしたコミック。実体験に基づくため、原爆の惨禍や当時の時代・世相風俗を詳細に描写されているだけでなく、優れたエンターテインメント作品として評価され、これまでも映画、アニメ、ミュージカル、絵本と、様々な形で表現されています。原作の単行本は、累計で約650万部のベストセラーになっており、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、タイ語、タガログ語、エスペラント語に翻訳され世界中の人々にも読まれています。今4月にウィーンで行われた核拡散防止条約再検討会議の準備委員会では、日本政府代表団が英語版コミック「はだしのゲン」を配布しアニメーション作品を上映することで核軍縮を訴えています。著者の中沢氏が今回のドラマ化に際して『はだしのゲンのテーマは、麦なんです。冬の冷たい霜柱を押しのけて、麦は芽を出しているんです。何度も何度も踏まれても、麦はまっすぐ豊かな穂を出す。戦争や原爆を吹っ飛ばして生きる人の人生の応援歌として、このマンガを描きました。』とコメントをよせているように、原作の本質にあるのは、悲惨な哀しみの中から生まれた怒りであり、人の脆さであり強さであり、命の尊さ。生きていく逞しさに欠ける今の時代に、きちんと見直したい作品です。様々な表現をされてきた「はだしのゲン」ですが、実はテレビドラマ化は今回が初めて。どんな逆境にもくじけない明るさと強さを持った少年“ゲン”をオーディションでその演技力と存在感を認められた子役の小林廉氏が演じ、親子の愛という普遍のテーマを中心に原作に率直に君塚良一氏が脚本化、徹底して反戦思想を貫く父“大吉”を中井貴一氏、夫を支え、懸命に4人の子供たちを育てる母“君江”を石田ゆり子氏が演じることで、単にノスタルジイや自己犠牲を美談として描くのではない、原作の力強い思いをストレートに伝えてくれるドラマになりそうで、楽しみです。

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スペシャル番組 2007年8月12日

番組タイトル

"鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜"

放送頻度/時間帯

2007年8月12日 /21:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜)

原作本情報

原作:水木しげる「総員玉砕せよ!」(ほるぷ出版/講談社刊)*講談社文庫もあり。

原作本 & 番組紹介

 原作は、「ゲゲゲの鬼太郎」(講談社/中央公論新社/角川書店/扶桑社/筑摩書房刊ほか)など妖怪漫画の第一人者として知られる水木しげる氏が戦争体験を元に昭和48年の夏に発表した自伝戦記コミック「総員玉砕せよ!」。戦争中、一兵卒としてラバウルに送られ、負傷して片腕を失うという過酷な体験をした水木しげる氏が、仲間が命を落としていく日常の中で、原住民の温かさや見えないもの達の存在に触れたことで(精神的にも)生き延びることができたことはノンフィクション「娘に語るお父さんの戦記」(河出書房新社/社会批評社刊)にも記されていますが、そこに添えられていたイラストのシーンもコミックではよりリアルに描かれています。戦争の生々しさを描き出しているのはもちろんのこと、戦争と言う非常時の中での悲惨な日常における怒りややり場の無い思いに対する素朴な描写には、深い真実が在ります。コミックでは、主人公“丸山二等兵”が水木氏の分身として描かれ、ラバウルから最前線のバイエンに送られるところから始まります。昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、500人の日本軍将兵に残された道は玉砕しかなかったのでしょうか。聖ジョージ岬の悲劇から戦争の無意味さ、悲惨さを生々しく訴える原作をベースに、今ドラマでは、戦争で亡くなった仲間のためにも戦争体験を漫画化しようと葛藤する昭和40年代の水木しげる氏と「総員玉砕せよ!」の中の戦争の日々を交差させながら描いています。主演は、香川照之氏。パプアニューギニアでの長期ロケによる映像は、期待できそうです。語り部としてアニメの“ゲゲゲの鬼太郎”のキャラクターが登場予定。・・・どうなるのかはお楽しみ。

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スペシャル番組 2007年8月18日

番組タイトル

"君がくれた夏 がんばれば、幸せになれるよ"

放送頻度/時間帯

2007年8月18日

放送局/関連サイト

日本テレビ系(君がくれた夏 がんばれば、幸せになれるよ)

原作本情報

原作:山崎敏子「がんばれば、幸せになれるよ 小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉」(小学館刊)

原作本 & 番組紹介

 “24時間テレビ30 愛は地球を救う”(日テレ系)の番組内のスペシャルドラマ。原作は、10万人に1人といわれるユーイング肉腫という小児がんと闘い、わずか9歳で亡くなった山崎直也くんの母、敏子さんが描いた闘病記。中心となる直也くんが遺した言葉には、5歳で発病、5度の再発、4度の手術にも負けず病魔と正面から向き合い、決して諦めることなく懸命に生きようという意志が感じられ、最後まで忘れずいた両親や弟への思いやりに溢れています。たった9歳の息子に母親が教えられた“生きる勇気”が読む者にも伝わってくる1冊です。直也くんのことは新聞でも報道され話題となり、月刊「文藝春秋」にも母親の手記が紹介され第63回文藝春秋読者賞を受賞しています。今ドラマでは、今回の“24時間テレビ”のメーンパーソナリティーも務める滝沢秀明氏と深田恭子氏が初の親役、夫婦役で共演しています。若くても頑張れる家族の温かさ、支えあう気持ちの強さをしっかり演じ、“生きる勇気”を教えてくれる直也くんの言葉を多くの人に伝えてくれることを願っています。

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スペシャル番組 2007年8月24日

番組タイトル

"真実の手記 BC級戦犯加藤哲太郎 私は貝になりたい"

放送頻度/時間帯

2007年8月24日 /21:00〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(真実の手記 BC級戦犯加藤哲太郎 私は貝になりたい)

原作本情報

原作:加藤哲太郎「私は貝になりたい あるBC級戦犯の叫び」(春秋社刊)

原作本 & 番組紹介

 1958年に故フランキー堺氏主演で評判を呼んだドラマ“私は貝になりたい”のモチーフとなった手記の原作者・加藤哲太郎氏の人生を描いたドラマが終戦記念特別ドラマとして登場します。過去に映像化された“私は貝になりたい”は、戦時中に上官の命令で米兵捕虜を殺害しようとした容疑で、C級戦犯として処刑されるフィクションで、加藤氏が服役中のため志村郁夫名義で書いた手記「狂える戦犯死刑囚」(飯塚浩二編あれから七年 学徒戦犯の獄中からの手紙(光文社刊)への寄稿作品で架空人物が主人公)をモチーフにしたもの。実際の加藤氏は大学卒業後の1941年に召集、捕虜収容所に配属。1948年に逮捕され捕虜の殺害に加わったとして絞首刑を言い渡されますが、父で作家の加藤一夫氏の友人らが嘆願運動を起こし、再審で減刑、1958年に釈放され、1976年に病気で亡くなっています。今ドラマでは、敗戦後の逃亡生活や投獄など、加藤氏の真の激動の人生を描いていきます。主演は歌舞伎俳優の中村獅童氏。妹役には優香氏、妻役には飯島直子氏。貝になりたい・・・思いと、なってはいられない現実・・・考えさせられます。

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スペシャル番組 2007年9月16日

番組タイトル

"ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜"

 

放送頻度/時間帯

2007年9月16日 /21:00〜

放送局/関連サイト

TBS系(ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜)

原作本情報

原作:「ふたりの『雅子』」(講談社刊)
*講談社+α文庫「ふたりの『雅子』 母だから語れる夏目雅子の27年」も刊行されています。


原作本 & 番組紹介

 夏目雅子氏生誕50年、23回忌となる今年、夏目雅子氏の母・小達スエ氏が13回忌を前に書き下ろしたふたりの『雅子』を原案とした、母と娘のドラマが放映されます。亡くなっても尚、愛され惜しまれる女優・夏目雅子氏の小達雅子氏としての知られざる私生活の一面をも演じるのは仲間由紀恵氏。亡くなった年齢と同じ27歳の仲間氏が伝説の夏目雅子氏をどう演じるのかが楽しみです。母のスエ氏役には三田佳子氏。初共演となるふたりの親子関係も見どころです。夏目雅子氏に愛され、束の間とはいえ幸せな結婚生活を営むことになった伊集院静氏を演じるのは、ちょっと若過ぎの感もある緒形直人氏。当時の夏目雅子氏の魅力を感じさせてくれる写真集には、「夏目雅子写真集 HIMAWARI」(竹書房刊)、星花火 夏目雅子写真集(新潮社刊)、「フラッシュバック 夏目雅子写真集」(アイネットワーク刊)などがあります。

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スペシャル番組 2007年9月21日

番組タイトル

"黒い太陽"

 

放送頻度/時間帯

2007年9月21日 /23:15〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(黒い太陽)

原作本情報

原作:新堂冬樹「黒い太陽」(祥伝社刊)
**笠原倫氏の画によるコミック「黒い太陽」(実業之日本社刊)も全5巻で発売中!


原作本 & 番組紹介

 原作は、2004年から2006年に「月刊小説NON」(祥伝社)の連載小説。2006年の7月期の連続ドラマとして放送され、深夜にも関わらず人気に。最終回では、“立花”が売春斡旋容疑で逮捕、警察に移送される直前に、元同僚“菊田”に刺されたところまで。遠ざかる意識の中で黒い太陽を意識していただけに、死して終ったのかと思っていたら、なんと今度のすぺしゃル版では1年後を描き、復讐篇とも言うべき“立花”の黒い成長ぶりを描いていきます。親の死に目にも会えず、愛する者を失い、噛ませ犬として扱った“藤堂”への復讐だけに生きる非情の男となった“立花”に、“藤堂”は・・・。夜の世界に生きる男たちの戦いの行方は・・・?前回に引き続き、“立花篤”は永井大氏、“藤堂猛”は伊原剛志氏が演じます。
“2006年夏のおすすめ原作ドラマ大集合!”>“黒い太陽”をチェック!

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放送継続中

番組タイトル

"ゲゲゲの鬼太郎"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 9:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(ゲゲゲの鬼太郎)  東映アニメーション公式サイト(ゲゲゲの鬼太郎)

原作本情報

原作:水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」(講談社・朝日ソノラマ・中央公論新社・角川書店・扶桑社・筑摩書房・ポプラ社ほか刊)

原作本 & 番組紹介

 ゴールデンウィークに公開されるウエンツ瑛士氏主演の実写版映画に先駆け、1968年のモノクロ放送から5回目の人気妖怪アニメ“ゲゲゲの鬼太郎”が復活します。妖怪の怖さや不思議さだけではなく、ユーモアに溢れた作品を目指すという今シリーズ。おなじみの“鬼太郎”や“目玉おやじ”、“ねずみ男”、“ネコ娘”、“砂かけ婆”、“子泣き爺”の主要メンバーはもちろん、不思議な魅力を持つ妖怪たち登場予定です。妖怪ポストに助けを求め“鬼太郎”と妖怪たちに助けて欲しくなる不思議な事件は現代にもあり、実は妖怪たちが引き起こしているものもあるようですが、でもその背景には自分たちの利益のみを追求し妖怪の世界や自然を踏み荒らした人間たちの姿があることも教えてくれます。“鬼太郎”たち妖怪とも共存できる世界を築いていけるように努力したいものです。予定のない日曜日の朝には、“鬼太郎”たちの純粋さに触れてみませんか?

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放送継続中

番組タイトル

"ハヤテのごとく!"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 10:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(ハヤテのごとく!) 週刊少年サンデー」公式サイト(Webサンデー

原作本情報

原作:畑健ニ郎「ハヤテのごとく!」(小学館刊)*4月18日に最新刊11巻発売予定!

原作本 & 番組紹介

 原作は週刊「少年サンデー」(小学館)連載中の人気コミック。主人公は、夢見がちで定職に就かない父親と博打好きな母親を抱え、自転車便のバイトで家計を支える“綾崎ハヤテ”16歳。年齢がバレてクビになり家に帰ると、1億5千万円の借用書を残し両親はが逃亡・・・。借金取りに追われる“ハヤテ”は、気の迷いから通りすがりの少女を誘拐しようと計画。誘拐するつもりで声を掛けた大富豪のお嬢さま“三千院ナギ”に、愛の告白をされたとカン違いされ、なりゆきで気がついたら三千院家の執事をすることに!さらにお嬢さまは借金を肩がわりしてくれたものだから、少年執事“ハヤテ”は“ナギ”に振り回されながら、お嬢さまにお金を返すべく大健闘・・・。少年執事とお嬢様、ふたりを見守る美人メイド“マリア”と言葉をしゃべるねこ“タマ”ら三千院家ゆかりの人々に、“ナギ”の許嫁“橘ワタル”や親友“鷺ノ宮伊澄”らを巻き込んだ溌剌ラブコメディです。日曜の朝は早起きして優しく正義感あふれ幸薄い“ハヤテ”を応援してあげてください!!

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放送継続中

番組タイトル

"瀬戸の花嫁"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 /26:00〜*時間変更あり

放送局/関連サイト

テレビ東京系(瀬戸の花嫁) アニメ公式サイト(瀬戸の花嫁) スクエア・エニックス公式サイト(瀬戸の花嫁)

原作本情報

原作:木村太彦「瀬戸の花嫁」(スクエア・エニックス刊)*3月27日に最新刊12巻発売!

原作本 & 番組紹介

 いきなり“満潮永澄(みちしおながすみ)”が父の実家の瀬戸内の海で溺れるシーンから始まる今コミックは、人魚界の極道の娘“瀬戸燦(せとさん)”が“永澄”救い、人魚界の「人に正体を知られてはいけない」という掟に触れてしまったことから、“人魚か人間のどちらかが死ぬか、人魚の身内になるか”という究極の選択を迫られ、中学生にして人魚の花嫁を持つことになった“永澄”と陸で共に中学生として暮らすことになった人魚“燦”の物語。人魚しかも極道、しかも一人娘を・・・そう簡単に手放すわけもなく・・・「仁侠と書いて“にんぎょ”と読むきん!」を決めセリフに持つ義侠心たっぷりの新妻人魚も大人しくしているはずもなく・・・。巻き込まれキャラの“永澄”の受難はまだまだ続きそうです・・・。原作は、月刊「ガンガンウイング」(スクウェア・エニックス)連載のファンタジーラブコメディコミック。岸誠二監督、GONZOとAICコンビでのアニメーション制作。

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放送継続中

番組タイトル

"CLAYMORE(クレイモア)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /25:26〜

放送局/関連サイト

日本テレビ系(CLAYMORE(クレイモア))  月刊「少年ジャンプ」公式サイト(月刊少年ジャンプNet)

原作本情報

原作:八木教広「CLAYMORE(クレイモア)」(集英社刊)*11巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 月刊「少年ジャンプ」連載中の美しく残酷なSFファンタジーコミック。舞台は人間を捕食する妖魔が巣喰う世界。妖魔に対抗できるのは、妖魔と戦う力を手に入れるために自ら半人半妖になることを受け入れた女性戦士のみ。銀色の瞳と巨大な剣を持つ彼女たちは、“クレイモア(=大剣の意)”と呼ばれ、人間を殺めてはいけないという鉄の掟と己の妖力を制御できない場合には覚醒者となってしまうという宿命を抱え、妖魔を退治することを生業としています。クレイモアとして闘う“クレア”が依頼元のある村で妖魔を斬殺した際に、いつもなら忌み嫌われ相手にもされない村人の中で唯一人恐れずに恩人として接してくれる少年“ラキ”に出会います・・・。“クレア”がクレイモアとなったのにはどんな理由があるのか?“クレア”の闘いの日々の先にある目的とは・・・。“クレア”の悲しい過去からの過酷な宿命を知るほどに、原作コミックへの興味も増すはず・・・。大人の過酷な正統派ファンタジーの幕開けです。アニメーション制作はマッドハウス、田中洋之氏の初監督作品になります。

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放送継続中

番組タイトル

"Over Drive(オーバードライヴ)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 /25:30〜*時間変更あり

放送局/関連サイト

テレビ東京系(Over Drive(オーバードライヴ))

原作本情報

原作:安田剛士「Over Drive(オーバードライヴ)」(講談社刊)*3月16日に10巻発売!

原作本 & 番組紹介

 「週刊少年マガジン」(講談社)連載中の熱血スポ根青春コミックス。主人公は成績も運動神経も優れない“篠崎ミコト”15歳。憧れの女生徒“深澤ゆき”に自転車部に入らない?」と誘われ、嬉しくて入部してしまったものの、実は“ミコト”は自転車に乗れず・・・。頑張って自転車を疾走させることができるようになった時、“ミコト”の中で大きく何かがはじけ、変わっていきます・・・。今まで知らなかった仲間と共有する熱い気持ち等を知り、仲間と頂点を目指すおもしろさを知り、“ミコト”は心身共に大きく成長していきます。最近人気ながら、絵にしてしまうと単調になりがちで難しい自転車競技をここまでリアルに描くとは・・・。原作は10巻め、スポーツの世界にも上には上がおり、そこには強豪たちがひしめく・・・頑張れ“ミコト”!

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放送継続中

番組タイトル

"ながされて藍蘭島(あいらんとう)"

放送頻度/時間帯

毎週水曜日 /25:20〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(ながされて藍蘭島(あいらんとう))  スクエア・エニックス公式サイト(ながされて藍蘭島(あいらんとう))

原作本情報

原作:藤代健「ながされて藍蘭島」(スクウェア・エニックス刊)*3月22日10巻発売!

原作本 & 番組紹介

 原作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)2002年1月号に読み切りとして掲載された後、6月号以降で連載がスタートした連載中のラブコメディコミック。季刊誌の「ガンガンパワード」(スクウェア・エニックス)でも2002年秋季号から外伝等が連載されています。ある日、主人公の少年“東方院行人”は、父親とケンカした勢いで家出。船に乗り込んだものの、うっかり船から転落。100年に一度級の大嵐に遭い、数日間の漂流の末漂流したのが、"藍蘭島"。なにやら不思議なこの島は、脱出不可能な女の子だけの島だったから大変!!島で唯一の男性となってしまった“行人”のうらやましくもハプニングだらけの物語が始まります・・・。アニメーション制作はfeel.、監督は岡本英樹氏。

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放送継続中

番組タイトル

"かみちゃまかりん"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /17:30〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(かみちゃまかりん)

原作本情報

原作:コゲどんぼ「かみちゃまかりん」(講談社刊)*全7巻*「かみちゃまかりんchu」は4月6日に3巻発売!

原作本 & 番組紹介

 原作は、「なかよし」(講談社)に2002年から(2006年からは改題した続編「かみちゃまかりんchu」)連載の癒し系ファンタジーコミック。大好きだった猫“しーちゃん”の死を乗り越え一人でも強く明るく生きていこう!!と決意した“花鈴”の前に出会ったのは美少年だけどちょっとクールな神化する少年“九条和音”と美少女“姫香”。二人との出会いがきっかけで“花鈴”にも神さまに変身する神化という能力を得ることに・・・。そしてなぜか“花鈴”の両親の形見の指輪を狙う他の神さまとバトルを繰り広げていく事になります。死んでしまった“しーちゃん”そっくりの謎の猫と実は優しい一面も持つ気になる“和音”を相棒に頑張る“花鈴ちゃん”の物語。独特なキャラクターと、ギャグとシリアスとミステリを兼ねたストーリーが人気の作品です。もしも神さまの力を持ってしまったら・・・けっこう大変みたいです。制作はサテライト、安濃高志監督。今アニメ化を記念して「コミデジ+」vol.6(2/21売)(ブロッコリー)にコゲどんぼ氏の人気コミック「かみちゃまかりん」と「こんこんここん」の夢のコラボレーション漫画「こんこんかりん」も登場しています!要チェック!

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放送継続中

番組タイトル

"風の少女エミリー"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 7:25〜

放送局/関連サイト

NHK教育(風の少女エミリー) 

原作本情報

原作:ルーシー・モード・モンゴメリ「エミリー」(偕成社刊)*上中下巻 訳:神鳥統夫 「可愛いエミリー」「エミリーはのぼる」「エミリーの求めるもの」(新潮社刊)*3部作 訳:村岡花子

原作本 & 番組紹介

 原作は、モンゴメリ氏が少女時代から書き留めていた日記をもとに生まれた自伝的な物語と言われる“エミリー”を主人公とした少女の成長を記した3つの物語(原書タイトル「Emily of New Moon」「Emily Climbs」「Emily's Quest」)。カナダのプリンスエドワード島に父とふたりで暮らしていた“エミリー”は、森の木々や動物たちを友達とし、彼女にだけ見える“風のおばさん”や“妖精”などと共に自然の中の生活を楽しんでいました。ところが突然、父を亡くし厳格な“エリザベス伯母さん”に引き取られ、ニュームーン農場で新しい生活をはじめることになります。様々な事件?を巻き起こしながらも、そこで“イルゼ”や“テディ”、“ペリー”という無二の親友に出会い共に成長していきます。自由な発想をし自分を主張する彼女は、伝統的な価値観を大切にする伯母さんとは事あるごとに衝突しますが、少しずつ理解し合えるようになっていくのは、“赤毛のアン”と同様です。無愛想な大人のイメージは、モンゴメリ氏の経験によるものなのかもしれません。自由な発想で文章を書くことが好きな“エミリー”は、いつしか小説家になることに憧れはじめます…。どんな困難をも乗り越えていく少女“エミリー”の成長物語は、悩みや不安を抱える現代の子供たちを勇気づけてくれるのではないでしょうか。子供たちのみならず、夢や勇気を信じる大人たちにもぜひ堪能して欲しい、「赤毛のアン」の作者が贈る、もうひとつの青春物語です!監督には小坂春女氏、シリーズ構成/脚本は島田満氏、アニメーション制作はトムス・エンタテインメント。

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番組タイトル

"ラブ★コン"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 17:30〜

放送局/関連サイト

TBS系(ラブ★コン) 

原作本情報

原作:中原アヤ「ラブ★コン」(集英社刊)*全16巻!
*最終の16巻は3月13日発売!ココロ直氏による小説版(集英社刊)も発売されています!


原作本 & 番組紹介

 原作は、「別冊マーガレット」(集英社)に2001年から2006年まで連載されたラブコメディのコミック。第49回小学館漫画賞(少女向け部門)受賞作でもあり、2006年7月には「non-no」(集英社)の人気モデルから女優になった藤澤恵麻氏と小池徹平氏の主演で映画化、コミックスの最終巻も3月に発売され、満を持してのアニメの登場です。舞台は大阪の高校、舞戸(まいど)学園。入学当初からの犬猿の仲の主人公の身長172cmの“小泉リサ”と身長156.2cm“大谷敦士”は、その身長差から学園の“オール阪神・巨人”として知られる存在でしたが、“海坊主”という音楽グループのファンだということから趣味が合うことが判明し、正反対の身長コンプレックスを抱いていることにも互いに気づき、更に“大谷”が持つさりげない優しさや男らしさに気づいた“リサ”は、だんだん惹かれていくことに・・・。ところが“大谷”は・・・。二人の恋の行方を明るく楽しく描いた学園コミックの最終回は、もちろん・・・。見守り応援したくなる作品です。恋に自信がなくなった時に元気付けてもらうにはぴったり!はまると大阪弁になってしまうのだけは要注意!

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番組タイトル

"地球(テラ)へ"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

TBS系(地球(テラ)へ)  毎日放送(地球(テラ)へ) 公式サイト(地球(テラ)へ) 

原作本情報

原作:竹宮惠子「地球(テラ)へ」(朝日ソノラマ/二見書房/角川書店/中央公論社/嶋中書店/スクウェア・エニックス刊)
*スクウェア・エニックス刊は、イラストギャラリーやインタビューもついた連載当時カラー原稿を再現した新装版で、4月6日に全3巻同時発売!


原作本 & 番組紹介

 原作の「地球(テラ)へ」は、「月刊マンガ少年」(朝日ソノラマ)で1977年から1980年に連載されたSFコミック。1978年度の星雲賞(コミック部門)と第25回小学館漫画賞を受賞しています。環境汚染により滅びようとしている地球を再生するため、全ての植民惑星へ移動した人類の未来を描いた広大なSFファンタジーを描いた今作で描かれるのは、弱さを抱えるがために特異体質として生まれた特殊能力を持つ“ミュー”とすべてをコンピューターで制御された生活の中で生きる人類との間の差別や正義、人や自然を思う心や地球と言う母なる惑星への思い・・・。お互いの存在をかけた壮絶な闘いの果てにある人類の未来は・・・。遥かなたの未来の想定でありながら、近未来を見ているかのようで薄ら寒くさせられ、40年以上経っても古びることなく新鮮な作品には尊敬させられます。監督はヤマサキオサム氏、アニメーション制作は南町奉行所・東京キッズ。またテレビアニメ作品のコミック化作品「地球へ…〜青き光芒のキース(仮)〜」が月刊「Gファンタジー」6月号(5/18売)より、林ふみの氏の作画により連載スタート!プレストーリーは5月号(4/18売)から掲載予定!新たな連載も気になるところです。

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番組タイトル

"おおきく振りかぶって"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /25:25〜

放送局/関連サイト

TBS系(おおきく振りかぶって)

原作本情報

原作:ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」(講談社刊) *1〜7巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は、月刊「アフタヌーン」(講談社)にて2003年より連載の野球漫画。他のスポーツ漫画と異なるのは、主人公の“三橋廉”が超気弱で暗く、テンションがメチャクチャ低いところ。努力家タイプとはいえ中学時代に祖父の経営する群馬の三星学園野球部のエース投手だったのだが、チームメイトからヒイキだと疎まれ続けたために、極端に卑屈な暗い性格になってしまったのでした。その暗い思い出を払拭するために西浦高校へと進学。西浦高校の野球部は発足したてで部員は新入生ばかり10人、しかも監督は女性…。“三橋”はエースを任せられたものの、個性的な部員達に肝心のピッチャーは弱気で卑屈・・・どうなるものやらと思いきや・・・。普通ならこちらが主人公だと思われるキャッチャー“阿部隆也”との出会いや温かいチームメイト“田島”や“花井”ら、“モモカン”こと“桃枝まりあ”という優れた監督の存在が三橋”と野球部を実力的にも精神的にも成長していきます。思わず応援したくなる“三橋”、成長を見守ってあげてください!

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番組タイトル

"怪物王女"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /25:55〜

放送局/関連サイト

TBS系(怪物王女)

原作本情報

原作:光永康則「怪物王女」(講談社刊)*1〜3巻発売中!

原作本 & 番組紹介

 主人公は、人狼、吸血鬼など全ての怪物の頂点に君臨する怪物の王の血を引く王族の“姫”とその血を譲り受け僕となった、気弱な優しい少年“ヒロ”こと“日和見日郎”。“姫”のメイド“フランドル”を庇い事故死した“ヒロ”は“姫”に与えられた血で生き返るものの、その血なしでは生きられない体になってしまいます。王位継承を巡る“姫”の闘いに巻き込まれ、やがて共に戦う“血の戦士”として成長していく“ヒロ”・・・。やがて異形の者達にもそれぞれに生き方、考え方や誇りがあり、ぶつかり合い、戦いながら少しずつ理解が生まれるものも在るものの、“姫”を襲う刺客たちは絶えることなく・・・。過酷な戦いの後に何があるのかはまだ誰も知らない…。原作は、月刊「少年シリウス」(講談社)連載のちょっとゴスロリ風味のコミックです。

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番組タイトル

"Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 /26:25〜*初日のみ26:40〜

放送局/関連サイト

TBS系(Romeo×Juliet(ロミオ×ジュリエット)) 

原作本情報

原案:シェイクスピア 「ロミオとジュリエット」*各出版社から刊行されています

原作本 & 番組紹介

 書籍の古典新訳ブームがテレビ番組に転移?今期は二夜連続の実写版ドラマでもシェイクスピア氏が取り上げられていましたが、こちらは、追崎史敏監督と“サムライ7”や“ブレイブストーリー”を手がけたアニメーションスタジオGONZOによるアニメ。今アニメでは、対立する家同士という柵に加え、“ロミオ”の父“モンタギュー”が14年前に起した反乱によりネオ・ヴェローナを治めているキャビレット一族は滅ぼされ、モンタギューによる圧政が続いている設定となっており、キャビレット家の忘れ形見の“ジュリエット”にとってモンタギューは両親の仇であると同時に民衆を虐げる憎むべき敵という、より過酷な状況になっています。悲劇の純愛物語に闘う少女という要素を絡めたオリジナルストーリーとして展開する今作では、“ジュリエット”は男装の剣士“赤い旋風”として活動中で、その生い立ちも16歳までは秘密にしている設定。まさにこれからすべての物語が始まる準備が整った状況で幕が開く今アニメ、今後の展開が楽しみです。

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放送継続中

番組タイトル

"まるまるちびまる子ちゃん"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 / 19:00〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(まるまるちびまる子ちゃん) 

原作本情報

原作:さくらももこ「ちびまる子ちゃん」(集英社刊)*りぼんマスコットコミックスは15巻まで*集英社文庫は1〜9巻で発売中!

原作本 & 番組紹介

 2006年にスペシャルドラマ、そしてアンコールドラマと2度にわたって放送された実写版“ちびまるこちゃん”が連続ドラマ化されることになりました!ドラマ第1弾から“まる子”を演じた初代ちびまる子ちゃんの森迫永依氏は卒業し、800人を超える応募の中から選ばれた2代目ちびまるこちゃんは8歳の伊藤綺夏氏。課題の泣くお芝居では審査員の大人たちが思わずもらい泣きした満場一致の決定という噂。なるべく大きくならないように願っています(ゴメンネ)。さくら家のその他のメンバーにも、お母さんに酒井法子氏、お父さんに三村マサカズ氏、おばあちゃんに宮崎美子氏、お姉ちゃんに村崎真彩氏、おじいちゃんにモト冬樹氏と・・・明るく楽しいメンバーが勢揃い、アニメともコミックとも一味違う実写ドラマもお楽しみください!

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放送継続中

番組タイトル

"スカルマン THE SKULL MAN"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 26:45〜

放送局/関連サイト

フジテレビ系(関東ローカル)(スカルマン THE SKULL MAN) 

原作本情報

原作:石ノ森章太郎/島本和彦「スカルマン」(メディアファクトリー刊)*全7巻*文庫コミック全5巻

原作本 & 番組紹介

 スカル=Skull(髑髏)をモチーフにした仮面ヒーロー「スカルマン THE SKULL MAN」は、「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」「サイボーグ009」など人としての生き方を捨て闘う哀愁のヒーロー達を生み出した石ノ森章太郎氏のコミック。原作は、1970年に「週刊少年マガジン」に掲載された読み切りの中編。正義と悪、光と闇、人間と非人間の狭間で葛藤する仮面ヒーローの物語は、後の「仮面ライダー」の原点であり、石ノ森氏自身も映像化を願い続けていた作品としても知られています。その伝説の仮面ヒーローをアニメ化するのは、“鋼の錬金術師”などを手がけるアニメーション・スタジオBONES。今回のアニメ化では、原作の復讐譚ならではのダークな禍々しさはそのままに、架空の日本の地方都市を舞台に、登場人物等も見直し、新構想で描かれていきます。野心的フリージャーナリスト“御子神隼人”が追う影の都市と呼ばれる“大判市”で頻発する殺人事件とその犯人とされる都市伝説の怪人“髑髏男=スカルマン”の謎を追う、観る者をも巻き込むミステリー仕立てとなったストーリーと謎解きが最大のみどころです。土曜の深夜に、最終話まで息もつけないスリリングでミステリアスな大人のためのミステリエンタテインメントアニメの登場です。監督はもりたけし氏、脚本は大野木寛氏と水上清資氏。今アニメに先駆け、特撮の実写版ドラマ化も放送決定。実写版ドラマ“スカルマン〜闇の序章〜”は、4月21日(土)にフジテレビの関東ローカルの深夜放送で放送予定。監督は冨士川祐輔氏。今ドラマのヒロイン“高明寺倫子”にはドラマ初主演の鈴木亜美氏が、“倫子”の婚約者”弘志”を細川茂樹氏が演じます。“仮面ライダー”の元となる作品だけに、実写版“スカルマン”の出で立ちも気になるところ。楽しみです。

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放送継続中

番組タイトル

"八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 19:00〜

放送局/関連サイト

テレビ朝日系(八州廻り桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅) 

原作本情報

原作:佐藤雅美「八州廻り 桑山十兵衛」シリーズ(文藝春秋刊)*文庫も発売中

原作本 & 番組紹介

 原作は、江戸時代の民事訴訟を描いた「恵比寿屋喜兵衛手控え」で直木賞を受賞した歴史経済小説の開拓者として評される佐藤雅美氏の連作短篇捕物帖シリーズ。主人公“桑山十兵衛”は関東取締出役、通称八州廻り。罪を犯してもよその領地に逃げ込めば罪を逃れることができた当時に、十手を与えられ江戸を除く関八州(武蔵、相模、上総、下総、安房、上野、下野、常陸)を所轄テリトリーに旅をしながら犯罪を取り締まる、従来の時代劇には登場しなかった新しいスタイルのヒーローが登場します。不器用な性格ゆえに役所の上司とのもめ事で2度も職を失い、上司と顔を合わせることの少ない八州廻りとなった、男やもめの“十兵衛”を演じるのは、北大路欣也氏。寺島進氏演じる“粂蔵”と河相我聞氏演じる“五兵衛”と共に悪人退治の旅をしていきます。“十兵衛”の直属の上司“川端三五郎”を笹野高史氏が、旅にでる職務上から我が子ではないかもと思いながらも情が通ってしまう“十兵衛”のひとり娘“八重”を北村一葉氏、“十兵衛”の義姉“登喜”は梶芽衣子氏が演じます。1月期の“華麗なる一族”における冷徹な実業家にして一族の家長“万俵大介”とは正反対の九十俵三人扶持の男やもめの下級役人“桑山十兵衛”を北大路氏がどう演じるのかも楽しみです。

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放送継続中

番組タイトル

"夏雲あがれ"

放送頻度/時間帯

毎週木曜日 /20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合(夏雲あがれ) 

原作本情報

原作:宮本昌孝「夏雲あがれ」(集英社刊)*文庫(集英社文庫

原作本 & 番組紹介

  原作は、江戸後期の東海の小藩が設立した藩校を舞台に3人の少年武士の成長を描いた「藩校早春賦」(集英社刊)の続編「夏雲あがれ」。青年武士となった3人が藩命を受け江戸へ向かう途中で“筧新吾”が藩主を狙う“蟠竜公”の陰謀に気付き、“曽根仙之助”と“花山太郎左衛門”と共に阻止するため立ち上がる物語。厳格な身分社会の江戸の武士社会でありながら、立場や家格の違いを越えて結ばれる3人の友情とほのかな恋模様は、心地良く爽やかな青春小説、敵の暗殺隊との死闘は逞しく成長した3人を感じさせる時代小説という2つの美味しさを兼ね備えた小説です。前作から幼馴染みの“恩田志保”にほのかに思いをよせる“筧新吾”を演じるのは時代劇の主演は初めてという石垣佑磨氏。

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放送継続中

番組タイトル

"デルトラ・クエスト"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 8:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(デルトラ・クエスト) 岩崎書店サイト(デルトラ・クエスト

原作本情報

原作:エミリー・ロッダ、訳:岡田好惠、画:はけたれいこ「デルトラ・クエスト」(岩崎書店刊)
コミック化:原作:エミリー・ロッダ、画:にわのまこと コミック版「デルトラ・クエスト」(講談社刊:コミックボンボンKC)
※関連書で、デルトラファン待望の公式ガイドブック。デルトラ・クエストの世界を100倍楽しくさせる本「デルトラ・クエスト オフィシャルガイドブック」(岩崎書店刊)、デルトラファン必携の一冊。デルトラに住む怪物のすべたがわかるビジュアル図鑑「デルトラ・クエスト モンスターブック」があります。

原作本 & 番組紹介

 原作は、オーストラリア最優秀児童図書賞(低学年部門)を何度も受賞している、現代を代表する女流児童文学作家エミリー・ロッダ氏のファンタジー作品。日本以外にも全世界30ヶ国以上の子供たちに親しまれている作品です。
物語は、平和だったデルトラ王国に“影の大王”が現れ、王国を守っていた、王家に伝わる7つの宝石が奪われてしまうという事件から始まります。この危機を救うために立ち上がったのが、鍛冶屋の少年“リーフ”。1枚の地図を頼りに、旅の仲間となった、デルトラ城の衛兵だった“バルダ”、沈黙の森で出会った“ジャスミン”と共に宝石が隠されている七つの魔境を目指して旅にでます。“影の大王”の罠が張り巡らされ、魔境を守るモンスターが行く手を邪魔する旅の先にあるものは…。迫り来る敵、深まる謎、息もつかせぬ展開は、まるでロールプレイングゲームのような魅力を持ち、深まる仲間の結束や友情、そして“リーフ”の成長ぶりに、思わず物語の世界に引き込まれてしまいます…最期に待ち構える大どんでん返しとは…?“リーフ”はデルトラ王国を影の大王の手から取り返せるのでしょうか?
 ちなみに著者名の “エミリー・ロッダ”は、祖母の名前からとったペンネームで、エミリー・ロッダ名義の邦訳作品には、「リンの谷のローワン」シリーズ、「ふしぎの国のレイチェル」(共にあすなろ書房刊)等があり、本名のジェニファー・ロウ名義でも「不吉な休暇」(社会思想社刊)等大人向けの本格謎解きミステリも発表しています。ロッダ氏の作品の多くは、「リンの谷のローワン」シリーズの“ローワン”に代表されるように、弱かった主人公の成長をベースに優しさと勇気を学んでいく冒険ファンタジーで、お母さんが子供達に聞かせているかのような温かさと懐かしさも兼ね備え、世界中に多くのファンを持っています。アニメ化されるのは今回が初めて。昨年来日の際のインタビューでは、クールでかっこいいと、大満足の様子。今アニメの世界公開も間近?!

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放送継続中

番組タイトル

"大河ドラマ 「風林火山」"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 / 20:00〜

放送局/関連サイト

NHK総合 (風林火山)

原作本情報

原作:井上靖「風林火山」(新潮社刊講談社刊:単行本、新潮文庫
*講談社のロマン・ブックスの現在の入手は困難です。
コミック化:原作:井上靖/宮崎惇、脚色:小堺昭三、画:横山まさみち コミック版「風林火山 武田信玄」(講談社刊:講談社漫画文庫)

原作本 & 番組紹介

 原作の「風林火山」は、1955年(昭和30年)に発表された井上靖氏の時代小説。通常「風林火山」といえば“武田信玄”ですが、今作の主人公は“武田信玄” に仕え、乱世を駆け抜けた天才軍師“山本勘助”。生年生地には諸説あり歴史上謎の多い“勘助”ですが、“武田信玄”こそが唯一の覇者と信じ、忠誠を尽くして戦い、そして川中島の大合戦に散っていきます…。そこには、夢と野望を賭けた男の生きざまと言葉に出せない愛や憎しみの人生、謀りごとと裏切りに破れ散る無念があり、戦国の世に生まれた運命を定めとして生きる人々の愛と夢の物語があります。
野望のためならば謀略も厭わない無常さで疾走する一面と、自らの謀略により亡ぼされた諏訪一族の由布姫の気高さ、美しさに惚れ込んでも忠誠心を失わず、主君“晴信”との子が天下を手にすることを望むことに無償の愛を募らせていく“勘助”の一見複雑な心模様は戦国時代にあってこそ。明日はどうなるかわからない乱世にありながら、最期まで夢も野望も失わないパワフルな生きざまは、読むものに勇気を与えてくれます。
井上靖生誕 100 年の2007年。今年の大河ドラマからは無謀なほどに熱い生きざまを学んでみませんか。
“山本勘助”を演じるのは、エネルギッシュでいて時に冷酷なほどクールな内野聖陽氏。“英雄、色を好む”を地でいく“武田信玄”には千変万化な市川亀治郎氏。清廉で潔癖なその姿から軍神とも呼ばれた最大のライバル“上杉謙信”にはGACKT氏。
薄幸のヒロイン“由布姫”には今作が女優デビューとなる柴本幸氏と、本格派と新鮮なキャストが勢揃い、好演が期待されます。

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放送継続中

番組タイトル

"D.Gray‐man(ディーグレイマン)"

放送頻度/時間帯

毎週火曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系 (D.Gray‐man) 「少年ジャンプ」( D.Gray‐man ) サイト

原作本情報

原作:星野桂 「D.Gray‐man(ディー グレイマン)」(集英社刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、「少年ジャンプ」(集英社)連載中の人気コミック。現在8巻めまでが刊行され、11月2日に最新刊9巻が発売予定です。
物語の舞台は、仮想19世紀ヨーロッパ。 "機械"と"魂"と"悲劇"を材料に造まれる悲しき悪性兵器"AKUMA"を製造し世界の終焉を目論む"千年伯爵"に対抗できるのは、神の十字架を左手に持つ"エクソシスト"。少年"エクソシスト"である"アレン・ウォーカー"を主人公とした戦いが始まります・・・
左目に呪われた印を持つ白髪の少年"エクソシスト・アレン"達の運命はいかに・・・!

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放送継続中

番組タイトル

"史上最強の弟子ケンイチ"

放送頻度/時間帯

毎週土曜日 / 24:55

放送局/関連サイト

テレビ東京系 (史上最強の弟子ケンイチ) 少年サンデー( 史上最強の弟子ケンイチ

原作本情報

原作:松江名俊 「史上最強の弟子ケンイチ」(小学館刊)
*コミックスは現在22巻まで刊行されており、全ての初版の表紙裏には、おまけのイラストが描かれています。

原作本 & 番組紹介

 原作は「週刊小年サンデー」に掲載中の少年格闘コミック。もともとは「少年サンデー」増刊で連載されていた「戦え!梁山泊 史上最強の弟子 」が原型で、人気を博したために「週刊少年サンデー」でリメイクされたのが今原作「史上最強の弟子ケンイチ 」です。若干設定は異なるものの、共に努力や根性をテーマに"白浜兼一"が武術の世界で成長していく姿を描いた作品です。
左目下の絆創膏と"美羽"と交換した太陰太極図のバッジがトレードマークの"白浜兼一"は、元々は気弱なイジメられっ子で花を育てるのが好きな心優しい少年。高校の空手部に入部したものの気落ちしていたところでヤクザ相手に正義を貫き闘う"美羽"の姿に感化されます・・・同級生の"大門寺"と退部を賭けた試合をすることになり、その後ほのかに好意をもつこととなる"風林寺美羽"の特訓のおかげで勝利しますが、空手にない技を使っての勝利だったために自ら反則負けとし退部。その後"美羽"の祖父が率いる、最強の武道家達人集団の道場"梁山泊"に入門し、一番弟子となり…5種類の武術を学び、否応なしにライバル達に狙われることに…。最後に"兼一"の極めるものは?"美羽"との関係に進展は…?目が離せません。

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放送継続中

番組タイトル

"結界師"

放送頻度/時間帯

毎週月曜日 / 19:00 **第1回目の16日は、1時間スペシャルで、2話を連続放送。

放送局/関連サイト

日本テレビ系 (結界師)

原作本情報

原作:田辺イエロウ 「結界師」(小学館刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、「少年サンデー」(小学館)で好評連載中の妖(あやかし)退治を行う"結界師"の活躍を描いたコミック。開祖から受け継いだ結界術の正統な後継者であるかを400年に渡り争い続けてる墨村家と雪村家の末裔"墨村良守"と"雪村時音"こそがこの物語の主人公。"良守"はお菓子作りが趣味の烏森学園中等部2年生の14歳。自らの使命に嫌気を感じていたが、幼い頃、妖相手に絶体絶命の危機だったところを"時音"に救われ右手に大怪我をさせてしまったことがあり、それ以来"時音"を守るために強くなることを心に誓っています。"時音"は、容姿端麗で頭脳明晰、ただしゴキブリが大の苦手な烏森学園高等部1年生の16歳。"結界師"という自分の仕事に誇りを持っているかなり勝気な女の子。
敬遠の中でありながら、気になる幼なじみでもある私立"烏森学園"の中等部と高等部の同窓生です。私立"烏森学園"が、妖を呼び寄せ力を高めてしまう魔性の地であるために、昼は普通の学生として、夜は"結界師"として妖を退治するために二人は昼夜問わず"烏森学園"に通っています。
ある日、謎の妖"黒芒楼(こくぼうろう)"や人間の異能者集団"裏会(うらかい)"という、いつもとは異なる不穏な強い気配が烏森の持つ力に惹かれて動き始め、"結界師"の二人の戦いが始まります…。
中学生のヒーローと高校生のヒロインという逆転年齢の若き主人公達を中心とした"結界師"一族の活躍が楽しみです。

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放送継続中

番組タイトル

"きらりん☆レボリューション"

放送頻度/時間帯

毎週金曜日 / 18:00〜

放送局/関連サイト

テレビ東京系(きらりん☆レボリューション)

原作本情報

原作:中原杏 「きらりん☆レボリューション」(小学館刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は「ちゃお」(小学館)ほか小学館の学年別学習雑誌や幼児誌でも連載中の人気少女コミックス。元気いっぱい・食欲旺盛な14才のふつうの女の子の"月島きらり"が、人気アイドルユニット"SHIPS"の"星司"に一目ぼれして芸能界入りし、アイドルめざして頑張るうちに本当の自分の気持ちに気がついて・・・。という、女の子の恋の始まりを描いたほのぼのストーリー。協力者のスーパーキャット"なーさん"もアニメに登場、原作同様に"きらり"を応援してくれます。 今アニメでは、"月島きらり"の声を演じるのは、年齢も"きらり"と同じ14歳の"モーニング娘。"の久住小春さん。オープニング曲とエンディング曲も"きらり"としてソロで歌います。 "モーニング娘。"のリーダー 吉澤ひとみ氏もアニメに登場する予定なので、こちらもお楽しみに!

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速報!
ドラマ&アニメ化決定リスト

2007年秋放送予定

番組タイトル

"しゅごキャラ!"

原作本情報

原作:PEACH-PIT「しゅごキャラ!」(講談社刊)*3巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 聖夜学園でウワサのスパイシー小学生“あむちゃん”こと“日奈森あむ”。クールでかっこよくて、みんなから一目置かれる存在。でもホントは、口下手で素直になれない性格。ある日なりたい自分に生まれかわりたい!とお祈りしたら、翌朝3つのたまごがベットに!?そこから生まれてきたのは、“ラン”・“ミキ”・“スゥ”の3人の“しゅごキャラ”。もうひとりの自分というこの子たちは・・・???

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2007年秋放送予定

番組タイトル

"点と線"

放送頻度/時間帯

2夜連続放送予定

放送局/関連サイ

テレビ朝日系(点と線)

原作本情報

原作:松本清張「点と線」(光文社/新潮社/文藝春秋刊)

原作本 & 番組紹介

 原作は、松本清張氏が1957年に初めて取り組み翌年に単行本化された長編推理小説。斬新な時刻表を使ったトリック“4分間の空白”と日常の中の社会を描いた古典的名作。1958年に小林恒夫監督、南廣氏主演により映画化されたことはあるもののドラマ化は初めて。2夜連続のスペシャルドラマとして放送予定です。演出は、石橋冠監督。ドラマ主演5年ぶりのビートたけし氏が心中事件の巧妙なトリックを見破り真相に迫る福岡県警所轄署の定年間近の古参刑事を演じることでも話題となっています。2〜3週間前から減量して役作りしたという意欲作に乞うご期待!

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2008年1月放送予定

番組タイトル

"篤姫"

放送頻度/時間帯

毎週日曜日 /20:00〜 予定

放送局/関連サイ

NHK総合(篤姫)

原作本情報

原作:宮尾登美子「天璋院篤姫」(講談社刊)*文庫あり

原作本 & 番組紹介

 2005年のNHK大河ドラマ“義経”の原作者・宮尾登美子氏による長篇歴史小説「天璋院篤姫」が今原作。薩摩藩の分家の姫から薩摩藩藩主“島津斉彬”に見込まれ養女“篤子”となり、秘命を受けて第13代将軍・家定の御台所となったものの病弱な夫は心を通い合わせることなく先立たれ、若い未亡人“天璋院”として将軍の代わりに衰退していく幕府に尽力し、倒幕軍に江戸城を明け渡し徳川時代の幕引きを行うこととなった“天璋院篤姫”の波乱に満ちた人生を描いた作品です。混乱を極めた幕末という時代に、最後まで誇りを失わず、故郷の薩摩が攻め込んできた時、婚家である徳川の人間となり人生の幕を降ろした“篤姫”のその清々しいまでの覚悟や凛とした生きざまに憧れ、共感する原作ファンの女性が多い小説です。今大河ドラマで主役の“篤姫”を演じるのは、NHKの朝の連続テレビ“純情きらり”でも人気を博した宮崎あおい氏。2008年1月の放送開始時に22歳となり、大河ドラマ史上、最年少での主演となることも話題となっています。

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アニメ化決定

番組タイトル

"しおんの王"

原作本情報

原作:かとりまさる:作,安藤慈朗:画「しおんの王」(講談社刊)*5巻まで発売中!

原作本 & 番組紹介

 原作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)連載中の本格将棋サスペンスコミック。両親を殺害されたことから声を失った少女“安岡紫音”が生きていくために手にしたのは将棋でした。“紫音”は将棋の道を歩みながら、自分の運命と両親を奪った事件に向き合っていきます・・・。原作のかとりまさる氏が、女流棋士として活躍した林葉直子氏であることも話題の作品です。

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